文化庁

E865 - 著作物流通を促進する意思表示システム構築に向けて<文献紹介>

三菱UFJリサーチ&コンサルティング. 平成19年度著作物等のネットワーク流通を推進するための意思表示システムの構築に関する調査研究会 報告書. 2008, 50p. http://www.bunka.go.jp/chosakuken/pdf/ishihyoji_20_03.pdf, (参照 2008-12-08). 本書は,文化庁および三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が事務局となり,有識者による研究会方式によって2007年度に実施された調査研究の報告書である。…

文化庁、平成20年版「我が国の文化行政」のPDF版を公開

文化庁が、日本の文化行政の現状を概説した「我が国の文化行政」の平成20年版のPDFをウェブで一般公開しています。図書館に関しては、「文字・活字文化振興法」と「図書館等でのアーカイブ」という2つのトピックについて、言及があります。

平成20年版我が国の文化行政
http://www.bunka.go.jp/bunka_gyousei/wagakuni/pdf/bunkacho2008.pdf

文化庁、近代歴史資料緊急調査(映像フィルム・映画関係分野)を実施

文化庁が東京国立近代美術館フィルムセンターと共同で、昭和30(1955)年頃までに製作された、映像フィルムおよび映画関係分野の文化財の全国的な所在・保存状況の調査を行っています。この成果は、データベースとして公開されるとのことです。

この調査では、関係省庁、地方公共団体、大学、博物館、美術館、資料館、図書館、公文書館、研究機関等、あわせて3,386機関に調査票を送っているほか、文化庁ホームページにも調査票を掲載し、広く一般からも情報を収集するとしています。調査期間は7月30日〜10月15日です。

近代歴史資料緊急調査(映像フィルム・映画関係分野)の実施について - 文化庁
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/chousa/eizou/index.html

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