公立図書館

高砂市立図書館(兵庫県)、段ボールを使った模型づくりワークショップ「T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村」を実施

2020年2月9日、兵庫県の高砂市立図書館が、2月1日から23日まで実施している図書館祭2020の一環として「T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村」を開催します。

建築出前授業「すまいまちづくり育成塾」を行なっている日本建築家協会近畿支部兵庫地域会から講師を迎え、同市の放課後子供教室事業としても行われるもので、段ボールを使って自分のための空間の模型(T-CUBE)を作った後、作成したT-CUBEと敷地の模型を用いて、参加者の意見を取り込みながら、参加者全員で村を作っていくワークショップです。

小学校4年生から6年生が対象で、定員は30人(先着順)です。

T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村(高砂市立図書館)[PDF:1ページ]
https://takasago-lib.jp/img/file182.pdf

図書館祭2020(高砂市立図書館)
https://takasago-lib.jp/custom38.html

宇都宮市立東図書館(栃木県)、栃木県立図書館「滝澤コレクション」を用いたジャズレコードコンサートを開催

2020年2月16日、栃木県の宇都宮市立東図書館が、「ジャズのまち宇都宮」にちなんでジャズレコードコンサートを開催します。

宇都宮市内の病院院長から栃木県立図書館が寄贈を受けた、1万4,483枚のレコードからなる「滝澤コレクション」(館内利用のみ)のなかから、渡辺貞夫氏の作品や、県立図書館でコンサートを開催した際のリクエストを基に選定して実施するとしています。

「滝澤コレクション」は、国内盤が少なかった時期に蒐集した米国からの輸入盤等の国内外のジャズの名盤がコレクションの中核をなしており、現在廃盤となって入手困難な貴重盤も数多く含まれるとのことです。

定員は先着50人(中学生以上)です。

東図書館 ジャズレコードコンサートを開催します(宇都宮市立図書館)
https://www.lib-utsunomiya.jp/viewer/info.html?id=743

韓国図書館協会(KLA)、文化体育観光部から通知された新型コロナウイルス感染症に関する公共図書館向け対応指針を公表

2020年2月4日、韓国図書館協会(KLA)は、文化体育観光部から通知された「公共図書館・「小さな図書館」新型コロナ対応指針」を公開しました。

公共図書館や小規模読書施設である「小さな図書館」において感染事例が発生した場合、対応指針に則って対処した後、文化体育観光部に速やかに連絡するようにとしています。

신종 코로나바이러스 감염증 관련 공공 (작은) 도서관 관련 지침 알림(新型コロナウィルス感染症関連公共(小さな)図書館関連指針通知)(KLA, 2020/2/4)
https://www.kla.kr/jsp/info/association.do?procType=view&f_board_seq=57790

日本図書館協会(JLA)図書館政策企画委員会、「専門職制度検討チーム報告~非正規雇用職員が職員数の多くを占める時代における職員制度のあり方について~」をウェブサイトで公表

2020年2月4日、日本図書館協会(JLA)の図書館政策企画委員会が、「専門職制度検討チーム報告~非正規雇用職員が職員数の多くを占める時代における職員制度のあり方について~」を公表しました。

2019年3月に同委員会の専門職制度検討チームから提出された報告書を、同委員会及びJLAの理事会での審議・修正を経て、ウェブサイトで公表したものです。

2部構成となっており、第1部では、公共図書館の職員制度の全体状況を把握するとともに、非正規雇用職員が多数を占める実際の職場の状態と問題点を現場の職員の立場から報告するものとなっています。

第2部は、公共図書館のみならず学校、大学、専門図書館の館種ごとに、非正規雇用、専門職制度、司書、研修・養成の4部門に分けて現状を分析し、あるべき姿への提案を行っています。

越前市立図書館(福井県)、30冊本を借りると周辺施設で使用できるドリンクチケット等がもらえる「読んでのもう!」を開催中

福井県の越前市立図書館が、2020年2月1日から2月29日まで、としょかん冬の本まつり2020「読んでのもう!」を開催中です。

開催期間中、30冊本を借りると、同館の中央図書館・今立図書館周辺施設いずれかで使用できるドリンクチケット、または関連商品がもらえる企画です。

交換期間は2月15日から3月8日までです。
ドリンクチケット、関連商品は数量に限りがあり、なくなり次第終了します。

*越前市立図書館*「読んでのもう!」開催中!(図書館トピックス)(越前市, 2020/2/3)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/060/tosyo_topixr1-2.html

としょかん冬の本まつり2020 読んでのもう! [PDF:2ページ]
http://lib-city-echizen.jp/doc/2020/yondenomou.pdf

名古屋市鶴舞中央図書館、展示「新型コロナウイルスに関係する肺炎」を実施中

名古屋市鶴舞中央図書館が、2020年1月28日から2月4日まで、展示「新型コロナウイルスに関係する肺炎」を実施しています。

国際的な感染症やその防御、拡大防止についての知識を得られる本を展示するものです。

鶴舞中央図書館 「新型コロナウイルスに関係する肺炎」≪展示期間:1月28日(火)~2月4日(木)≫(名古屋市図書館)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_tenji/entries/20200131_01.html

参考:
安城市図書情報館(愛知県)、コロナウィルス関連情報サイトをまとめたチラシを作成
Posted 2020年1月31日
https://current.ndl.go.jp/node/40128

静岡県立中央図書館、地域資料特集展示「プラモデルの聖地静岡」を開催中

静岡県立中央図書館が、2020年2月1日から3月29日まで、同館2階閲覧室地域資料特集展示コーナーにおいて、地域資料特集展示「プラモデルの聖地静岡」を開催中です。

「ガンプラ」を格納した超小型人工衛星を宇宙空間へ打ち上げ、宇宙から2020年東京オリンピック・パラリンピックを応援する「G-SATELLITE」というプロジェクトが今年行われることから、ガンプラの製造拠点でもあり、プラモデルの出荷額が日本一の同県の模型産業について紹介する展示です。

地域資料特集展示「プラモデルの聖地静岡」(静岡県立中央図書館)
https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2020/chiikitenji_202002.html

北見市立中央図書館(北海道)、本のあるくらし講座「プラモデル講座~銀河系最速のガラクタ ミレニアム・ファルコンを作ろう~」を開催

2020年2月22日、北海道の北見市立中央図書館が、本のあるくらし講座「プラモデル講座~銀河系最速のガラクタミレニアム・ファルコンを作ろう~」を開催します。

市内の模型店の店員が講師となりプラモデルの制作方法を学ぶ講座で、今回はスターウォーズ帝国の逆襲より、ミレニアム・ファルコンを作ります。

参加料は1,500円(プラモデル・塗料等実費負担分)で、対象年齢は15歳以上、定員は12人です。

持ち物としてニッパー(中央図書館で貸出可)が必要です。

本のあるくらし講座「プラモデル講座」のお知らせ(北見市, 2019/6/30)
https://www.city.kitami.lg.jp/docs/2019062100021/

@kitamilib(Twitter, 2020/2/1)
https://twitter.com/kitamilib/status/1223795867221520384

広島市立中央図書館、ADEACで「広島市立図書館貴重資料アーカイブ」を公開:公開記念講演会も開催

2020年2月1日、広島市立中央図書館は、歴史資料検索閲覧システム“ADEAC”で「広島市立図書館貴重資料アーカイブ」を公開したことを発表しました。

浅野氏広島城入城400年記念事業として実施されたものであり、2019年度の公開対象として、同館が所蔵する浅野文庫の絵図29点と郷土資料1点が収録されています。

2020年2月22日には、公開記念講演会「デジタルアーカイブで見る 広島藩江戸屋敷・大坂蔵屋敷」も同館で開催されます。定員は60人であり、要申込・先着順となっています。

浅野氏広島城入城400年記念事業 「広島市立図書館貴重資料アーカイブ」を公開しました(広島市立図書館, 2020/2/1)
http://www.library.city.hiroshima.jp/news/chuou/2020/02/2318.html

渋川市立図書館(群馬県)や蒲郡市(愛知県)内の学校で行なわれている、使わなくなった目録カードボックスを用いた「おみくじ企画」

群馬県の渋川市立図書館や愛知県の蒲郡市内の学校で、使わなくなった目録カードボックスを用いた「おみくじ企画」が行なわれています。

渋川市立図書館では、2020年1月31日から3月14日まで、「バレンタインデー恋おみくじ♡」が行われています。同館の広報担当が、同ボックスを「神社仏閣にあるおみくじ棚」と勘違いしたことがきっかけとなった行われているイベントです。

カウンターで引いた「おみくじ棒」の数字に該当する棚の番号の引き出しから1枚、おみくじをひくことができます。おみくじには、広報担当が作成した「恋に関するおすすめ本案内」と、その本を引き当てたことから推測される恋の運勢が書かれています。

また、蒲郡市立図書館の指定管理者であるNPO法人ブックパートナーの2月1日付のTwitterでは、市内の学校において、おみくじで引いた番号の引き出しに入っている、学校図書館支援員が選んだお薦め本を読むという企画が行われていることが紹介されています。

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