公立図書館

江戸川区立東葛西図書館(東京都)、所蔵した当初に予約が多かった本を集めた特集『今なら貸出できます。』を展示中

2021年9月10日、江戸川区立東葛西図書館(東京都)が、特集『今なら貸出できます。』として、図書館に所蔵した当初に予約が多かった本を展示しています。当時予約が多くて読めなかった本を借りる機会として案内されています。

@edolib_higashi(Twitter,2021/9/10)
https://twitter.com/edolib_higashi/status/1436190978478469167

参考:
苫小牧市立中央図書館で「誰も読んでない本フェア」開催
Posted 2014年1月9日
https://current.ndl.go.jp/node/25226

江戸川区立東部図書館(東京都)、特集本コーナーの選書を利用者に体験してもらう企画「My Book Shelf~利用者〇〇さんが選んだ〇〇特集~」の参加受付を開始

2021年9月9日、江戸川区立東部図書館(東京都)が秋の読書週間企画として、「My Book Shelf~利用者〇〇さんが選んだ〇〇特集~」を開催するとして、参加者を募集しています。

12個の特集本コーナーについて、コーナー名や展示場所、集める本の種類(2Fにある本、ティーンズコーナーにある本、レシピ本等)や冊数などが示されており、参加者は作ってみたいコーナーを選んで、1時間ほどで選書を行うという企画です。

@edolib_tobu(Twitter, 2021/9/9)
https://twitter.com/edolib_tobu/status/1435866285217247233

藤枝市立駅南図書館、静岡産業大学藤枝図書館より借り受けた資料の展示と貸出を実施中:市の連携事業の一環

2021年9月8日、藤枝市立図書館(静岡県)は、同市の駅南図書館で静岡産業大学藤枝図書館より借り受けた資料の展示と貸出を始めたことを発表しました。

同市の連携事業の一環としての取り組みで、同館で所蔵の無い資料を借り受けたと説明されています。貸出は9月28日まで、展示と閲覧は10月17日まで行われます。

@FujiedaLibrary(Twitter,2021/9/8)
https://twitter.com/FujiedaLibrary/status/1435506225379115009

福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」が書籍化

2021年9月9日、福井県立図書館は、同館のウェブサイトで公開している「覚え違いタイトル集」が『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』として書籍化されると発表しました。

「覚え違いタイトル集」の中から92事例を掲載し、覚え違いの裏話や司書が正しい本を探す方法等が含まれているとあります。発表によると、2021年10月20日発売です。

お知らせ(新着情報)(福井県立図書館)
https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/tosyo/contents/newinfo/index.html
※2021年9月9日欄に「『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』の発売が決定しました」とあります。

長浜市立図書館(滋賀県)、「本のオーダーパック」を開始:希望に合わせた資料をオーダーメイドで用意し貸出

2021年9月8日、滋賀県の長浜市立図書館が、「本のオーダーパック」を開始すると発表しました。

対象は長浜市在住の個人利用者であり、事前に長浜市立長浜図書館へ電話またはメールで申し込みをすれば、オーダーメイドで用意された希望に合った資料を借りることができます。

期間は9月8日から10月31日までで、1日に5人程度、一度に1人10冊程度の貸出が行われます。

「本のオーダーパック」始めます(長浜市立図書館, 2021/9/8)
http://lib.city.nagahama.lg.jp/index.php?flg=topics&sflg=175

参考:
荒川区立ゆいの森あらかわ、「図書館員からあなたへ オーダーメイドBOOKフェア」の展示を実施中
Posted 2021年5月26日
https://current.ndl.go.jp/node/44076

東久留米市立ひばりが丘図書館(東京都)、コミュニティFMとの共同企画展「あなたの本の思い出、教えてください」を実施

東京都の東久留米市立ひばりが丘図書館が、コミュニティFM「TOKYO854 くるめラ」との共同企画展として「あなたの本の思い出、教えてください」を実施します。

2021年9月9日から10月2日まで、ウェブページ、メール、Twiiter、ひばりが丘図書館において、思い出が詰まった本のタイトルとそのエピソードが募集されており、10月9日から11月9日までひばりが丘図書館にて展示が行われます。

@higashikurume_t(Twitter,2021/9/8)
https://twitter.com/higashikurume_t/status/1435448642702245892

『あなたの本の思い出、教えてください』くるめラ・ひばりが丘図書館共同企画(TOKYO854 くるめラ,2021/9/8)
https://tokyo854.com/2021/09/08/books854/

【イベント】愛知県図書館開館30周年記念講演会「公共図書館の過去・現在・未来」(10/29・名古屋)

2021年10月29日、愛知県図書館が、開館30周年記念講演会として「開館30周年記念講演会~いかにして「知の拠点」となり、コロナ禍を乗り越えていくのか~」を開催します。

地域の「知の拠点」である、同県の公共図書館の原点を改めて確認するととともに、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、デジタル化を中心に大きな変化を迎えつつある公共図書館の今後のあり方を考えることを目的としています。

会場は愛知県図書館で、定員は50人です。参加無料で申し込みは不要です。

当日の内容は以下の通りです。

・第1部 講演「近代図書館の先駆け愛知県羽田八幡宮文庫」
岩瀬彰利氏(豊橋市図書館主幹学芸員)

・第2部 講演「愛知県から考える図書館機能の再定置」
講師:福島幸宏氏(慶應義塾大学文学部准教授)

・第3部 シンポジウム「コロナ禍の中の公共図書館におけるデジタルリソースを考える」

マスク着用、手指消毒、換気等の感染症対策を講じて実施され、感染症等の状況により変更又は中止になる場合はウェブサイトでお知らせがされるとのことです。

江戸川区立小岩図書館(東京都)、同地域の施設や街並みに関する写真を募集中:同館75周年記念写真展にて展示

東京都の江戸川区立小岩図書館が、2021年9月1日から9月30日まで、「小岩いま、むかし」として、同地域の施設や街並みに関する写真を募集中です。写真の年代は古い写真でも今の写真でも良いとしています。

応募された写真はデータをスキャンした後、返却されます。写真は11月開催予定の同館75周年記念写真展で展示されます。

@edolib_koiwa(Twitter,2021/9/7)
https://twitter.com/edolib_koiwa/status/1435135999294599171

参考:
川崎市、「川崎市映像アーカイブ」を公開:過去の市内の様子を撮影したフィルム・ビデオテープも募集
Posted 2017年3月30日
http://current.ndl.go.jp/node/33738

大阪市立城東図書館、ナゾときゲーム「ワルビリーからのちょうせんじょう SDGsで謎の俳句を解き明かせ!」を城東区役所の協力により実施

大阪市立城東図書館が、2021年10月1日から10月31日まで、ナゾときゲーム「ワルビリーからのちょうせんじょう SDGsで謎の俳句を解き明かせ!」を、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組んでいる城東区役所の協力により実施します。

主に小学4年生以上を対象としたもので、館内に展示しているSDGsの17の開発目標にちなんだ絵本のなかから、掲示されているパネルに書かれたヒントをもとに「ワルビリーの推し絵本」17冊を選び出す内容です。すべての絵本の題名をあわせると謎の俳句が見つかります。

ワルビリーからのちょうせんじょう SDGsで謎の俳句を解き明かせ! 10月1日から10月31日まで(大阪市立図書館,2021/9/4)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jofmzygq2-510#_510

川西町フレンドリープラザ(山形県)、トークイベント「「本のある場所」のいま あれから10年の記憶の記録。そして、コロナ禍のいま。」を開催

2021年9月25日、山形県の川西町フレンドリープラザが、同プラザ内の遅筆堂文庫において、一箱古本市in川西プレゼンツ「記憶の記録」として「「本のある場所」のいま あれから10年の記憶の記録。そして、コロナ禍のいま。」を開催します。

東日本大震災から10年、被災地の記憶を記録する作業に取り組んできた名取市図書館(宮城県)の加藤孔敬氏と、“一箱本送り隊”として被災地と関わってきたライター・編集者の南陀楼綾繁氏が「本のある場所」のいまについてトークを行うものです。

参加料金は1,000円(クッキー付き)で、定員は30人です。

また、同プラザのギャラリーにおいて、「「本のある場所」のいま展」が、9月22日から10月3日まで開催されます。雑誌『ダ・ヴィンチ』2021年6月号で特集された「10年後の被災地をめぐる「本のある場所」のいま」のパネル展で、被災地3県の書店・図書館・出版社・アーカイブ等における「本」に携わる人の今の様子や震災当時の様子が展示されます。

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