英国

E568 - 2007年のCILIPの研修

英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)の研修事業が拡大を続けている。 CILIPは2002年4月の発足以来,母体となった英国図書館協会(Library Association: LA)の活動を引き継ぎ,英国の図書館員のリカレント教育において中核的な役割を担っているが(CA1491参照),このたび公開した研修要覧『Training Directo…

DCC、さらに3年間の助成を獲得

英国の情報システム合同委員会(JISC)が11月9日、デジタルキュレーションセンター(DCC)に対し、2007年3月から3年間の助成を行うと発表しました。2004年に設立されたDCCは3年間の第1フェーズを終え、2007年から第2フェーズに入ります。Digital Curation Centre gets its message across - JISChttp://www.jisc.ac.uk/news/s

英国学士院、人文・社会科学分野における研究と著作権に関するレポートを刊行

英国の人文・社会科学分野の学術会議である英国学士院(British Academy)が、人文・社会科学分野における研究と著作権に関するレポートを刊行しています。あわせて、著作権法の概要を説明するとともに、画像の複製、音源からの音楽の抽出など、研究現場でよくある作業に関し著作権法上の論…

ウェブサイト、1億を超える

英国のインターネット調査会社のネットクラフトによると、インターネット上のウェブサイト数が1億を超えたそうです。同社が行った調査におけるこれまでの主なマイルストーンとなる数値は以下のとおりです。1997年4月 100万2000年2月 1,000万2004年5月 5,000万ヤコブ・ニールセン博士は、2012年…

CILIP、2007年の研修コース公示

英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)が、2007年の図書館員のための研修コースを公示しました。新たに37コースが加わり、合計120コース(90トピック)にわたる講座が開講されるとのことです。特徴的なものとして、遠隔地からの質問に対する回答方法、サービスのイメージを良く伝えるための…

BL、資料単位で寄付を募る試み・第2弾

英国図書館(BL)は、修復が必要な貴重書について資料単位で寄付を募る試み“Adopt a Book”(本を養子に)の第2弾を開始しました。第1弾は2006年のバレンタインデーを機に行っており、今回はクリスマスを機に行うものです。寄付にはランク付けがあり、・25ポンド(約5,600円)・・・寄付者と本…

英Open UniversityがOpenLearnを公開

通信教育を行う英国のOpen Universityが、OpenLearnというeラーニングサイトをたちあげ、講義のテキスト等を誰にでも無料で読めるように公開しています。現在、11分野のコース、授業約900時間分のコース教材を公開しており、2008年には5400時間分にまで及ぶ計画とのことです。OpenLearn goes livehttp://www.ka

ウェブ研究イニシアチブが発足

米国マサチューセッツ工科大学のコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)と、英国サウザンプトン大学の電子・コンピュータ科学研究所(ECS)とが共同で、ウェブの将来のデザイン・利用に資する基礎的な研究成果を算出することを目的とした、ウェブの長期研究イニシアチブ“Web Science Resea…

翻訳資料「英国のリポジトリをリンクする:予備的評価研究報告書」

国立情報学研究所(NII)が、翻訳資料「英国のリポジトリをリンクする:予備的評価研究報告書」及び同「付録」を公開しています。Alma Swan, Chris Awre「英国のリポジトリをリンクする:予備的評価研究報告書」http://www.nii.ac.jp/irp/info/translation/LinkingUKRepositories.html「予備的評価研究報告書 付録」ht…

BL、身体障害者向けサービスに関するアンケートフォームを公表

英国図書館(BL)が、身体障害者向けサービス改善や利用機会の向上をめざして、アンケートを実施しています。利用の有無や施設へのアクセシビリティ、人的・物的サービスの質などについて調査をしています。Disability Equality Schemehttp://www.bl.uk/surveys/des/des.html

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