英国

2部以上でもPDFでお届けします−BLDSCの文献提供サービス拡大

英国図書館(BL)の文献提供サービス機関BLDSCでコピーを注文する場合、これまで同じ文献の2部以上のコピーは郵送のみでしか入手できませんでしたが、この6月からPDF形式でも2部以上のコピーを入手できるようになるそうです。なお、料金は要問合せ、詳細はBLDSCにお問い合わせください、との…

英国でもOUPの電子アーカイブを導入へ

英国情報システム合同委員会(JISC)は、英Oxford University Press(オックスフォード大学出版会:OUP)が刊行した雑誌の電子アーカイブ(バックファイル)を導入し公開すると発表しました。Major journals archive made available free to UK universitieshttp://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=oup_journals

BL、閲覧室のサイン表示を導入

英国図書館(British Library:BL)は閲覧室にサイン表示を導入すると発表しました。利用者がしてもよいこと、してはいけないことをよりわかり易くするための措置で、現在のところ飲食禁止、とがったものの持ち込み禁止など、10の制限事項をカバーしているとのことです。Symbols make it simpleIcons fo…

英国法律協会、ドキュメント・デリバリー・サービスを廃止か

英国の法律協会(Law Society)は、コスト削減の一環として、8月29日をもって法律協会図書館のドキュメント・デリバリー・サービスを停止する決定をしたそうです。これに対して、Managing Information誌やAxiom magazine誌などが、Aslib社などの出版社とともにこの決定を撤回するよう法律協会に求める運…

"Love Libraries"支持者のコメント

『カレントアウェアネス-E』でも紹介した英国の"Love Libraries"プロジェクトから、プロジェクトに賛同している作家ほか著名人のコメント集が発表されています。「図書館は私にとって本当の学校である」「(図書館は)私が本と恋に落ちる場所である」などといったコメントが寄せられています…

英JISC、RFIDの動向に関するレポートを発表

英国情報システム合同委員会(JISC)から、RFID技術の動向に関するレポート”RFID: Frequency, standards, adoption and innovation”が発表されました。RFID技術の解説、図書館や教育現場へのRFIDの導入状況、プライバシー保護の問題についての議論などが紹介されています。RFID: Frequency, standards, adoption and innovat…

E480 - ブックスタート事業の拡大(英国)

英国では1992年以来,乳児がいる家庭に本を贈り,親と子がいっしょに本にふれる機会を促進する国家プログラムとして,ブックスタート(Bookstart)事業が行われている(CA1498参照)。2008年までという時限付きの措置ではあるものの,2005年10月からブックスタートはさらに拡大され,英国の乳幼…

E474 - 英国図書館(BL)の盗難・紛失資料

英ガーディアン紙によると英国図書館(BL)はこのほど,2001年以降の紛失・盗難資料の概要を,2005年1月に施行された情報公開法(Freedom of Information Act ; E289参照)に基づく情報公開請求に応じて公表した。 盗難資料は金額にして10万ポンド(約2,080万円)に及ぶ。この中には,サッカーチーム,マンチ…

BL、新しいコンテンツ戦略を公表

英国図書館(BL)が、時流に即したコンテンツサービスを提供するための新しい戦略を公表し、意見募集を開始しています。38の主題領域、8つの資料区分に対して、現状の蔵書やコンテンツを評価した上で、今後の戦略(増強、現状維持、選択的に収集、など)を提示しています。The British Library…

リポジトリの横断検索システム試行中

英国情報システム合同委員会(JISC)の出資により開発が進められている、約30のリポジトリを横断検索して論文などを検索できるシステム”PerX”の試行版が公開されています。PerX : Pilot Engineering Repository Xsearchhttp://www.icbl.hw.ac.uk/perx/

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