内閣府

熊本県立図書館、即位礼正殿の儀参列者記念品の展示を実施中

2020年6月25日、熊本県立図書館は、2019年10月22日に挙行された即位礼正殿の儀の参列者記念品を同館2階第1閲覧室で展示していることを発表しました。

同館が展示している記念品は、内閣府皇位継承式典事務局が、即位礼正典の儀について国民への広報・周知を図ることを目的に、都道府県立図書館において閲覧に供するため配布したものです。天皇皇后両陛下・高御座・御帳台のお写真などがその内容であると紹介されています。

消費者庁、特設ページ「「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項 」を開設:図書館に関する項目も

2020年5月22日、消費者庁が、特設ページ「「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項 」を開設しました。

日本図書館協会による「図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」から抜粋した図書館に関する項目も掲載されています。

新着情報 2020年度(消費者庁)
https://www.caa.go.jp/notice/archive/2020/
※2020年5月22日欄に「特設ページ「「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項 」を開設しました」とあります。

内閣府、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用事例集」を公表:「図書館パワーアップ事業」も紹介

2020年5月1日、内閣府の地方創生推進室が、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用事例集」を公表しています。

4月7日に閣議決定された「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」において、「新型コロナウイルスの感染拡大を防止するとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、本経済対策の全ての事項についての対応として、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(仮称)」を創設する。」とされたことを踏まえ、創設された交付金の活用に当たって参考となる情報をとりまとめたものです。

28として「図書館パワーアップ事業」があげられており、「在宅で過ごす時間を少しでも有意義に過ごしてもらい外出抑制につなげるため、地方公共団体が、図書館の蔵書を増やし、また、蔵書情報のオンライン化や、インターネットでの予約、郵送による貸出し等、読書環境の充実に向けた取組を実施するのに必要な経費に充当」としています。

宮内庁、正倉院のウェブサイトをリニューアル:「正倉院宝物検索」に出陳年・掲載誌の情報や正倉院文書のマイクロフィルムを閲覧できる文書検索機能を追加

2019年12月26日、宮内庁が、正倉院のウェブサイトをリニューアルしたと発表しています。

リニューアルにあたり、「正倉院宝物検索」に出陳年・掲載誌の情報や正倉院文書のマイクロフィルムを閲覧できる文書検索機能が追加されました。

お知らせ(正倉院)
https://shosoin.kunaicho.go.jp/information
※令和元年12月26日欄に「ホームページが新しくなりました。「正倉院について」に新たなページが加わりました。 「正倉院宝物検索」に出陳年や掲載誌の情報が加わりました。また,マイクロフィルムを閲覧できる「文書検索」が加わりました」とあります。

正倉院宝物検索
https://shosoin.kunaicho.go.jp/search

E2208 - 令和元年台風第15号・第19号等による図書館等への影響

2019年9月9日に千葉市付近に上陸した令和元年台風第15号,10月12日に静岡県に上陸した台風第19号及び10月25日を中心とした大雨により,広い範囲で様々な被害が生じた。本稿では,2019年12月10日までの情報を基に,これらの台風及び大雨の影響を受けた図書館等の状況を中心に紹介する。

国際連合(UN)ダグ・ハマーショルド図書館と米・SPARCの主催による「第1回国連オープンサイエンス会議」の発表資料・動画・写真が公開される

国際連合(UN)ダグ・ハマーショルド図書館と米・SPARCの主催により、2019年11月19日に米・ニューヨークの国際連合本部で開催された「第1回国連オープンサイエンス会議」の発表資料・動画・写真が、国連ダグ・ハマーショルド図書館のウェブサイトで公開されています。

第1回国連オープンサイエンス会議は、「グローバルなオープンサイエンスに向けて:国連2030アジェンダを実現させる鍵(Towards Global Open Science: Core Enabler of the UN 2030 Agenda)」をコンセプトに開催されました。オープンサイエンスとオープンリサーチに関する議論をグローバルなレベルに高め、国連「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の前進に果たすオープンサイエンスの役割の検討が目的である、としています。会議では「政策立案者」「オープンサイエンスと図書館インフラ」「オープンサイエンスのイニシアチブ」「キャリア初期の研究者・学生らによる“OpenCon”」の4つのパネルからのプレゼンテーション等が行われ、世界各地のオープンサイエンスイニシアチブの代表・キャリア初期の研究者・図書館長・政策立案者等が参加しました。

日本学術会議、提言「第6期科学技術基本計画に向けての提言」を公表

2019年11月6日、日本学術会議は、同会議の科学者委員会学術体制分科会による2019年10月31日付の提言「第6期科学技術基本計画に向けての提言」の公表を発表しました。

この提言は、2019年4月から内閣府の総合科学技術・イノベーション会議で、2021年から5年間の科学技術政策の基本として策定の準備が進められている「第6期科学技術基本計画」について、学術の立場からあるべき計画に向けた提言を行ったものです。

提言の中では、日本の現状・問題点として、大学等の教育研究機関において、研究者各自の内発的関心に基づき、長期的視野から腰を据えて基礎研究に取り組む環境が急速に失われ、学術の裾野を形成する研究者の活動が弱体化していること等の危機的な状況を挙げています。こうした状況を改善し、日本の学術が今後も持続的な発展を遂げ期待される役割を果たし続けるためには、基礎研究の蓄積とそれを可能にする継続的な投資、学術の多様性・総合性の確保・形成、バランスのとれた基盤的研究資金と競争的研究資金の配分の3点が特に重要であることを指摘しています。

内閣府(防災担当)、「「令和元年台風第 19 号の暴風雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定見込み」について②」を発表:公民館・図書館等の公立社会教育施設の災害復旧事業が適用対象に

内閣府(防災担当)は、2019年10月21日付の「「令和元年台風第 19 号の暴風雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定見込み」について」において、「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」に基づく激甚災害に指定する「令和元年台風第19号の暴風雨」による災害において、追加指定する見込みとなった適用措置として「公立社会教育施設災害復旧事業に対する補助」をあげています。

同法の第十六条に基づき、激甚災害(本激)により被害を受けた特定地方公共団体が設置する公立社会教育施設(公民館、図書館、体育館、運動場、水泳プール等)の災害復旧事業を対象に、法律等に基づき補助事業に要する経費の3分の2が補助されます。

令和元年/平成31年 記者発表・公表資料一覧(内閣府 防災情報のページ)
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/h31oshirase.html
※10月21日公表欄に「「令和元年台風第19号の暴風雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定見込み」について②」とあります。

知的財産戦略本部、「インターネット上の海賊版に対する総合的な対策メニュー及び工程表」を公開

知的財産戦略本部が2019年10月18日付で、ウェブサイト上に「インターネット上の海賊版に対する総合的な対策メニュー及び工程表」を公開しています。

インターネット上の海賊版サイトに対して、被害を効果的に防ぎ、著作権者等の正当な利益を確保するための対策の段階の概略と、担当省庁(内閣府・警察庁・総務省・法務省・文部科学省・経済産業省)による各段階の対策に関するこれまでの進捗・効果と今後実施予定の工程を示したものです。

知的財産戦略本部(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/
※2019年10月18日付けのお知らせに「インターネット上の海賊版に対する総合的な対策メニュー及び工程表を掲載しました。」とあります。

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