米国

ALA、批判の多かった図書2005を発表

ALAが2005年のmost challenged booksリストを発表しています。challengedというのは、「内容が不適切だとして図書館から取り除くよう、正式に書面で申し出のあったもの」という定義だそうです。“It's Perfectly Normal” tops ALA's 2005 list of most challenged books."http://www.ala.org/ala/pressreleases2006/mar

米国の新聞社はブログに積極的

Blue Plate Special.netが、米国の主要新聞100誌の編集室がどのようなブログ形式の情報提供を行っているか調査しています。特定のテーマ・特集で、継続的に扱っていて迅速にニュースを提供したいときにブログ形式を活用しているようです。 Facts About the State of Blogging at America's 100 Biggest Newspap…

ARL加盟館の資料保存への取組み:2003-04年資料保存統計

米国研究図書館協会(ARL)は,加盟図書館における資料保存の取組みについて,資料保存計画の実施,資料保存担当者の配置状況,予算などの統計を会計年度ごとにとっていますが,このほど,2003-04会計年度分の統計が発表されました。報告書の全文はこちらhttp://www.arl.org/stats/pubpdf/pres04.pdfプレ…

フィリピンの大学図書館

米国の大学図書館員がフィリピンのいくつかの大学図書館を訪問してのレポートを公開しています。Academic Librarieshttp://filipinolibrarian.blogspot.com/2006/02/academic-libraries.html参考:◆CA1540◆フィリピン・ライブラリアンシップ法-専門職の法による確立-http://www.ndl.go.jp/jp/library/current/no282/doc0003.htm

米国立公文書館、Google Videoで歴史的映像を公開

米国立公文書館が(NARA)が、Googleと協同して、歴史的な記録映画などをGoogle Videoを通して提供し始めました。

National Archives and Google Launch Pilot Project to Digitize and Offer Historic Films Online
http://www.archives.gov/press/press-releases/2006/nr06-64.html

電子メールの保存−NARAの新たなルール

米国国立公文書館・記録管理局(NARA)は2月21日、政府機関が電子メールなどの電子記録をいかに保存すべきかを定めた新規則を発表しました。
これは、電子記録の管理を定めた36CFR Part1234を改正したもので、これまで印字して保存しておく必要のあった電子記録のうち保存期間が180日以下のものについては印字の必要がなくなること、例えば電子メールであればPC上に保存されているメールの状態で保存すればよくなることを定めています。
報道記事では、これにより「印刷の手間と綴じる手間が省ける」といった効果が示されています…。

36CFR Part1234の改正
http://frwebgate.access.gpo.gov/cgi-bin/getdoc.cgi?dbname=2006_register&docid=fr21fe06-8.pdf


ALAの報道記事から

米環境保護庁図書館ネットワークの危機

米国の2007年度予算案は、IMLSへの予算が増える一方で、環境保護庁の図書館ネットワークの予算は80%カットになったそうです。EPA Library Funds Cut 80% under Bush Budget.http://www.ala.org/ala/alonline/currentnews/newsarchive/2006abc/february2006a/epalibs.htm

米国初映画ダウンロードサービス

米デンバー公共図書館は、米国初のサービスとして、家からの映画・コンサート映像のダウンロードサービスを始めるそうです。Library will be first in nation to offer downloadable films, concert videoshttp://www.rockymountainnews.com/drmn/local/article/0,1299,DRMN_15_4474821,00.html

新刊書について議論する図書館ブログ

米国では、新刊書について子どもたちや両親とコミュニケーションをとるためのブログを立てている図書館・図書館員が多いそうです。Blogs focus on books; Librarian reaching parents, childrenhttp://www.innovations.harvard.edu/news/10602.html

米国2007年度予算案−IMLSのプロジェクトに対する支出が増大

米国では2月6日に米国の2007年度予算案が提出されました。図書館関係では、博物館・図書館サービス機構(IMLS)の図書館プロジェクトに対する予算が、2006年度より1000万ドル増の2.2億ドルとされています。関連記事はこちらhttp://www.ala.org/ala/pressreleases2006/februray/budget2007.htmhttp://www.ala.org/ala/alonline/c

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