米国

CIAの司書募集案内(米国)

米国の中央情報局(CIA)が、図書館司書の募集案内を出しています。図書館情報学の修士号を持っていること、米国の市民権を持っていることなどが必須条件とされています。調査能力を買われて他の部門に配置換えになることもあるようです。CIA Careers: Professional Positions: View All Positions: Librarianh…

公共図書館が提供するサービスについての議論(米国)

米国公共図書館協会(PLA)は、公共図書館が果たすべき独自の役割について定義する試みを、1998年から行っています。これまで、基礎的リテラシー、ビジネス・就業情報、政府情報、生涯学習など13のサービスが定義されてきましたが、これの見直しの試みとして、PLAのブログを通した意見募集…

米国公文書館の戦略計画

米国公文書館(NARA)が、2007会計年度から2016会計年度までの10年間の戦略計画を発表しています。

批判の多かった本の中で、一番人気があるものは?(米国)

米国では、「禁書週間」(Banned Books Week)のイベントのひとつとして、批判の多かった本(challenged books)の中で人気投票を行っていました。その結果、第1位はハリー・ポッターシリーズとなりました。ちなみに同シリーズは、今世紀に入って最も「challenge」された本でもあるとのことです。Reader…

図書館サービスの価値を広報するツール(米国)

米国マサチューセッツ州の図書館協会が、図書館サービスの価値を計算・表示する簡易なツール“Online Value of Public Library Services Tool”を作成し、提供しています。「もし図書館サービスが有料だったら、いくらかかるのか?」として、「図書の貸出」「ILLの利用」「レファレンス」といった項目…

最も信頼できる検索ツールは図書館員?

情報技術やメディアに関する米国の大手情報サイト・CNETに、一般の人々の情報リテラシーの「低さ」と、検索エンジンが出す結果の「不透明さ」を指摘するとともに、図書館員の有用性を紹介する記事が掲載されています。Most reliable search tool could be your librarian - CNET News.comhttp://news.com.com/Most+reliab

地図切り抜き犯に寛大な判決(米国)

7つの図書館から合計100点近くの貴重な古地図を切り抜いて盗んだ容疑で逮捕された米国のディーラーに対する裁判が行われていましたが、連邦裁判所は「被告は原状回復を行った」として、通常、懲役4年9か月〜5年11か月が科せられるところ、懲役3年6か月と寛大な量刑となりました。これに対…

第6回ナショナルブックフェスティバル(米国)

米国では、本の著作者の創作活動をたたえるとともに、読書活動や生涯学習を推奨するイベント“National Book Festival”が、ローラ・ブッシュ大統領夫人の主催、米国議会図書館(LC)の運営で、2001年から毎年、秋に開催されています。第6回を迎えた今回は、9月30日に行われました。ローラ夫人と…

学生が作る学術雑誌「Library Student Journal」創刊!

米国・バッファロー大学で図書館情報学を学ぶ学生が査読、編集するオープンアクセスの学術雑誌“Library Student Journal”の創刊号が刊行されました。Library Student Journalhttp://informatics.buffalo.edu/org/lsj/index.phpSeptember 26, 2006付けLSJ Editors' Blogの記事http://librarystudentjournal.blogspot.com/2006/09/hot-off-presses

職員用PCも利用者用PCもオープンソースで(米国)

米国メリーランド州のハワード郡公共図書館は9月、職員用PC、利用者用PC(約300台)ともオープンソースソフトウェアを利用したシステムに切り替えたそうです。「最新の商用OSは大量のメモリ・マシンパワーを必要とするが、そのようなソフトウェア・ハードウェアに投資するよりも、資料やサ…

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