米国

GPO、ウェブ上の刊行物収集パイロットプロジェクトの報告書を刊行

米国印刷局(GPO)は、ウェブ上で提供される政府刊行物を収集(ハーベスティング)するプロジェクトを発表していましたが、このほど、そのパイロットプロジェクトとして環境保護省(EPA)の刊行物をハーベスティングした結果をまとめた報告書を刊行しました。Web Publication Harvesting - GPOhttp://w…

ALAワシントンオフィス、Second Life上で参加型ネットワークに関するイベントを開催

ALAワシントンオフィスは、1月9日Second Life上にオフィスを開設したことをアナウンスしていましたが、2月15日、初めてのイベントを行いました。このイベントでは、シラキュース大学のDavid Lankes氏が、先に発表していた"Participatory Networks: Libraries as Conversation"に関する報告を行うとともに、それに関…

LC、World Digital Libraryプロジェクトのウェブサイトを立ち上げ

米国議会図書館(LC)が、World Digital Library構想のウェブサイトを立ち上げています。まだプロジェクトの紹介やニュース、パートナーの紹介だけで、実際のコンテンツはありませんが、今後、このサイトで提供されるとのことです。World Digital Libraryhttp://www.worlddigitallibrary.org/参考:E416 (No.72) - LCのW…

Web2.0と我々の関係、がわかる動画

Web2.0と呼ばれるウェブテクノロジーとは何か、これによって我々にもたらされているものは何か、を簡潔に紹介する動画“Web 2.0 ... The Machine is Us/ing Us”が、YouTubeで大きな注目を集めています。図書館界でも、米国学校図書館協会(AASL)のブログなどがこれを紹介しています。この動画の製作者…

LCの目録・収集ウェブサイトがリニューアル

米国議会図書館(LC)の目録・収集関係のウェブサイトがリニューアルされています。Cataloging and Acquisitions Home - Library of Congresshttp://www.loc.gov/aba/参考:LC、目録・収集関係のウェブサイトをリニューアルhttp://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=2798

ブッシュ大統領、2008会計年度の連邦・州レベルの図書館予算を大幅増で提案

米国図書館協会(ALA)が、ブッシュ大統領が提示した2008会計年度の図書館予算案を賞賛するコメントを出しています。図書館サービス・技術法(Library Services and Technology Act: LSTA)に関する予算案として提示されたのは226,182,000ドル(約273.5億円)で、これは15,585,000ドル(約18.8億円)の増額とのこ…

LC、破損の恐れのある資料などのデジタル化費用200万ドルを獲得

米国議会図書館(LC)は、スローン(Alfred P. Sloan)財団から、破損の恐れのある資料(brittle books)や米国史に関する貴重書などのデジタル化プロジェクト“Digitizing American Imprints at the Library of Congress(LCにある米国の痕跡をデジタル化する)”の費用として、200万ドル(約2.4億円)の助成を受ける…

環境保護省図書館の縮小計画、一時中断(米国)

2007会計年度における予算縮小を見越して、2006年9月に打ち出された米国環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)の図書館ネットワーク縮小計画が、一時延期されることになりました。2007年1月22日付"Library Journal"(オンライン版)の記事によると、ALA会長バーガー氏がこの問題をニューヨークタ…

NLM、PubMed研修用資料を改訂

米国医学図書館(NLM)が、2006年12月に実施したPubMedの一部機能の変更を踏まえ、改訂した研修用資料を公開しています。NLM Training Manuals and Resourceshttp://www.nlm.nih.gov/pubs/web_based.htmlPubMed Tutorialhttp://www.nlm.nih.gov/bsd/pubmed_tutorial/m1001.htmlPubMed Notes for 2007http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/nd06/nd06_pubmed_notes.html(※…

図書館で「遠吠え」してもいいですか?(米国)

米国のユタ州立大学では、最終試験のストレスを紛らわすために、集団でオオカミのような「遠吠え」をする学生たちがいるそうです。学生たちは、この遠吠えを大学の伝統とし、一定の時刻に、学生みんなで遠吠えをすることを許可してほしい、と大学当局に申請しています。大学当局はおお…

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