米国

FirstGov.govからUSA.govへ

米国の連邦政府機関のポータルサイト“FirstGov.gov”が、2007年1月から“USA.gov”に名称変更しました。同時に、同サイトのスペイン語版“espanol.gov”も、“GobiernoUSA.gov”に名称変更しました。FirstGov.gov is Now USA.govhttp://www.usa.gov/About/New-Name.shtmlUSA.govhttp://www.usa.gov/GobiernoUSA.govhttp://www.usa.gov/gobiernousa/

教育に使える連邦政府機関のインターネット情報資源を集めた“FREE”(米国)

米国の各連邦政府機関が提供しているK-12(幼稚園から高等学校まで)の教育に役立つインターネット情報資源1,500以上を、主題別に紹介している教育省のウェブサイト“FREE”(Federal Resources for Educational Excellence)がリニューアルされています。FREE - Federal Resources for Educational Excellencehttp://www.free.ed.…

NARAはデジタルアーカイブを有償提供(米国)

米国公文書館(NARA)はFootnote社と協定を締結し、NARAが所蔵する公文書のうち、約4,500万ページを電子化して、Footnote社のサーバー上で公開することを発表しました。

協定によると、5年間は同社のサーバー上で有料公開をおこない、その後、NARAのサーバーから無償で利用できるようにするそうです。なお、NARAの閲覧室と全米各地域におかれた分館では、2007年2月6日から無償で利用できるようです。

すでに第一弾として、米国独立宣言や合衆国憲法制定会議記録などが公開されています。

National Archives and Footnote Launch Project to Digitize Historic Documents
http://www.archives.gov/press/press-releases/2007/nr07-41.html

National Archives Records available on Footnote

どこのQ&Aサイトが一番か?

MITのTechnical Reviewで、Wade Roush氏がYahoo Answers、Amazon's AskvilleなどのQ&Aサイトを調査し、格付けを行っています。http://www.technologyreview.com/InfoTech/17932/1. Yahoo Answers (11 points)2. Live QnA (7 points)3. Askville (6 points)4. AnswerBag (4 points)5. Wondir (4 points)6. Yedda Answers (4 points)またこれを受けてHitwiseで、LeeAnn Prescot…

Youtubeを使ってビデオコンテストを開催(米国)

米国イリノイ州のゲイル・ボーデン(Gail Borden)公共図書館が、全利用者を対象に、「私のおすすめの本」または「コミュニティ内の愛すべき人々」をテーマとしたビデオコンテストを行うそうです。応募者はいずれかのテーマのもと、4分以内のビデオを撮影し、動画共有サイト“YouTube”にアッ…

図書館友の会、コンサルティング事業に乗り出す(米国)

米国ミネソタ州のセントポール公共図書館友の会が2006年12月28日、図書館・図書館財団・友の会向けの有償コンサルティング事業“Library Strategies”を始めると発表しました。コンサルティングスタッフは非常勤ですが、図書館司書や専門コンサルタント35名以上を有しており、・マーケティング・…

ALAワシントンオフィス、Second Lifeに進出

米国図書館協会(ALA)のワシントン・オフィスが1月9日、オンライン上の仮想都市コミュニティサイト“Second Life”に進出しました。他の図書館も進出している“Cybrary City”で、ワシントン・オフィスやイベントの広報、ワシントン・オフィスが提供する情報の紹介などを行うそうです。The ALA Wash…

LCでCWAJ寄贈日本現代版画展開催

米国議会図書館(LC)で、College Women's Association of Japan(CWAJ)が寄贈した現代版画展が開催されるそうです。CWAJは1956年から現代版画展を開催してきました。昨年50周年を迎えたことを期に展示作品の多くをLCに寄贈しました。この展示会は、これを記念して開催されるもので、2007年3月末か…

学術コミュニケーションに関するインターネット情報源(米国)

米国図書館協会(ALA)傘下の米国研究・大学図書館協会(ACRL)が月次で刊行している“C&RL News”誌は、毎号1つのトピックを取り上げて、そのインターネット情報源を紹介する“Internet Resources”という連載を掲載しています。この2006年12月号では、学術コミュニケーションがテーマとして取り上…

DOPA法案、審議未了で廃案に(米国)

2006年末の米国第109議会の会期終了により、上院での審議がストップしていた「学校や図書館から子どもがソーシャルネットワーキングサイト(SNS)にアクセスすることを禁止する法案」(Deleting Online Predators Act: DOPA)が廃案になりました。DOPA Dies on the Vinehttp://lawprofessors.typepad.com/law_librarian_blog/200

ページ