米国

ロマンス作家協会、「図書館ラブロマンス」コンテスト開催(米国)

米国のロマンス作家協会(Romance Writers of America)が、「図書館ラブロマンス」コンテストを開催しています。このコンテストは、ハーレークインなどのロマンス小説をプロモートするイベントや展示を実施している図書館を表彰するもので、8月末まで図書館からの事例を募集しています。優秀賞…

本好きのためのコミュニティ、Book Crossingに日本公式サイトが誕生

Book Crossingは、2001年に米国で始まった「本に世界を旅させる」活動です。まず、自分が読み終わった本にBook Crossingが発行するID番号(BCID)が付されたステッカーを貼り、知人に渡したり、どこかへ置いてきたりします。次に本を手にした人は、BCIDをBook Crossingのウェブサイトで検索することによ…

ライブラリ・コネクト・セミナー2007の講演資料

エルゼビア・ジャパン株式会社が、7月に開催したライブラリ・コネクト・セミナー2007の講演資料を公開しています。米国アラバマ大学バーミンガム校ヘルスサイエンス図書館長T. Scott Plutchak氏の基調講演のほか、 NII学術コンテンツサービス研究開発センターの研究開発事例やエルゼビア社のサ…

ウィスコンシン大学マディソン校図書館、学内研究者・学生のためのOA基金を設立

米国ウィスコンシン大学マディソン校図書館が、学内の研究者・学生のために、オープンアクセス基金を設立したと発表しています。著者支払い型のオープンアクセス誌への投稿にかかる費用を、図書館が負担できるようにする基金です。Library Fund for Open Access Publishing - University of Wisconsin-Madison Li…

“教育におけるヴァーチャル世界の役割”についての注釈付き書誌

現代の米国の学生は、ときに「退屈」「無味乾燥」と評されていますが、彼らのそうした性向とインターネットやテレビゲームとの関連が論じられることがあります。このような学生たちは、伝統的な講義の授業ではなく、ゲーム感覚で楽しめるような形態のものを好む傾向にあるという指摘も…

子ども向け冒険マンガ“Tintin”シリーズの一冊が“子ども向け”ではなくなる?

1929年にベルギーで生まれた子ども向け冒険マンガ“Tintin(タンタン)”は、世界中の子どもたちに支持されてきました。ところが、そのシリーズの一冊“Tintin in Congo(タンタンのコンゴ探検)”の内容が、人種差別的であると問題視され、この本を“子ども向け”として取り扱っていいか議論が…

Science誌を発行するAAASがJSTORとの関係を解消

Science誌などを刊行している米国科学振興協会(AAAS)が、学術雑誌のバックナンバーのデジタル化・アーカイビングを行っているJSTORとの1998年以来の関係を、2007年12月31日をもって解消すると発表しています。2008年の早い時期にデジタル化が完了する2002年分を最後に、JSTORによるデジタル化は打…

信州大学図書館、図書館ネコ「けい太」のブログが好評

信州大学に住み着いているネコ「けい太」を紹介するブログを信州大学附属図書館が運営しています。書いているのは信州大学附属図書館でアルバイトをしていた大学院生さんで、図書館長公認で始めたそうです。6月までの予定でしたが、反響が大きかったのでしばらく続けるとアナウンスされ…

HHMIのOA方針がOA推進派の間で議論の的に

米国の研究助成機関Howard Hughes Medical Institute (HHMI)は、6月、研究助成の条件として、研究成果を学術雑誌に発表する場合、発行から6ヶ月以内にリポジトリに登録して公開してもよいとする方針をもったジャーナルにのみ投稿することを要求する方針を決定しました。また、HHMIはElsevier(エルゼビア…

NDIIPPの新プロジェクト“Preserving Creative America”

米国議会図書館(LC)の全米デジタル情報基盤整備・保存プログラム(NDIIPP)で、新しいプロジェクト“Preserving Creative America”の開始と、そのパートナーとなる8機関が発表されています。このイニシアチブは、米国の創造的なデジタルコンテンツを長期保存するための取り組みに対し総額215万ド…

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