米国

日常生活におけるインターネット情報の活用度を調査

インターネットが社会に与える影響に関する研究活動を行っている米国のPew Internet & American Life Projectがこのほど発表した論文によると、米国人が日常生活の中で何かを決める際にインターネットの情報を参考にする度合いは2002年からの3年間で36%から44%に高まったそうです。特に、病気になっ…

IMLS、文化財保存事業に助成金

米国の博物館・図書館サービス機構(IMLS)は、2006年の文化財保存プロジェクト支援助成金として、約277万ドル(約3億2千万円)を40の機関に与えると発表しました。Institute of Museum and Library Services Awards Over $2.7 Million for Critical Conservation at Nation’s Museumshttp://www.imls.gov/news/2006/041806.shtm参考:■E423■…

1906年サンフランシスコ地震の電子展示会

米国カリフォルニア大学・バンクロフト(Bancroft)図書館のウェブサイトで、1906年に起こったサンフランシスコ地震に関する記録写真等が公開されています。約14,000点の画像などをブラウズ、キーワードから検索することもできます。The 1906 San Francisco Earthquake and Fire Digital Collectionhttp://bancroft.berke

検索エンジンの利用行動に関する調査結果

米国iProspect社は4/11付けで、検索エンジンの利用行動に関する調査("The iProspect Search Engine User Behavior Study")を公表しました。 この調査によると検索エンジン利用者の90パーセントは、検索結果の最初3ページ以内までで、必要とするウェブサイトを探そうとしているとのことです。 その一方で満足…

IMLSのDigital Collections and Content

米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)による、150のデジタル資源へのポータルサイト“Digital Collections and Content”が、3月から一般公開されているようです。コレクションの形態、取り上げている地域、タイトルから目的のコレクションを探すことも可能です。Digital Collections and Contenthttp://imlsdcc.…

インドネシア、Playboy誌に対する抗議行動

通信社ロイターによると、米国の成人誌Playboy誌が、性表現を穏やかにしたインドネシア版を刊行したところ、過激なイスラム教徒の抗議行動を招いてしまいました。ジャカルタ警察は事態を収拾させるため、次号の発行を延期するよう出版元に依頼する模様です。Jakarta police want Playboy to put off nex…

Googleの「声で検索」する検索エンジンに特許

米国特許・商標局(U.S. Patent and Trademark Office)は4月11日、Googleが出願していた音声による検索エンジンに対して特許を発行したそうです。Patent #7,027,987 Voice interface for a search enginehttp://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&u=/netahtml/search-adv.htm&r=1&p=1&f=G&l=50&d=ptxt&S1=7,027,98...関…

カーネギー図書館に落雷(米国)

4月7日、米国のピッツバーグ・カーネギー図書館(Carnegie Library of Pittsburgh)アレゲーニー分館で、115年の歴史を持つ図書館の時計台に落雷し、修理のため図書館が閉鎖を余儀なくされたそうです。幸い怪我をした人などはいなかったようですが、修理にどのくらいの期間がかかるか、修理費用は…

デジタルミレニアム著作権法から7年…明らかになった問題点

デジタル著作権の保護に向けて活動している米国の非営利団体Electronic Frontier Foundation(EEF)は4月13日、1998年に制定された「デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act)」施行後に明らかになった問題点を指摘するレポート”Unintended Consequences: Seven Years under the DMCA”を発表しました。U…

2005年にLCが保存対象とした録音資料50点

米国議会図書館(LC)では、2000年録音資料保存法(Pub. Law 106-474)に基づき文化、歴史、芸術の面で重要な録音資料-音楽やインタビューなど-を保存する取り組みを進めていますが、このほど、2005年に保存対象として加えられた50点の録音資料を発表しました。現在は、国立録音資料登録委員会(N…

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