米国

Google Booksearch プロジェクトにウィスコンシン大学マディソン校図書館が参加

Google Book Searchプロジェクトに、ウィスコンシン大学マディソン校図書館の参加が発表されました。同図書館のほか、ウィスコンシン歴史協会図書館の蔵書も参加対象となるとのことです。同図書館の蔵書は720万冊で、蔵書数では北米第11位の規模を誇るそうです。同図書館では米国史に関する歴…

全米デジタル戦略諮問委員会の会議報告

米国議会図書館(LC)で7月に行われた、全米デジタル戦略諮問委員会(NDSAB)の会議報告が、LCのウェブサイトで公開されています。今回の会議では、LCから全米デジタル情報基盤整備・保存プログラム(NDIIPP)の第1フェーズの終了を報告するとともに、第2フェーズの方向性についての議論がな…

2005年の大学・研究図書館統計(米国)

米国大学・研究図書館協会(ACRL)が、Carnegie classificationsの対象となっている1,100の大学・研究図書館の統計データ・トレンドを調査した“2005 Academic Library Trends and Statistics”を刊行しました。エグゼクティブ・サマリーはオンラインで無料で見ることができます。ACRL 2005 Academic Library Trends and Statist…

CIAの司書募集案内(米国)

米国の中央情報局(CIA)が、図書館司書の募集案内を出しています。図書館情報学の修士号を持っていること、米国の市民権を持っていることなどが必須条件とされています。調査能力を買われて他の部門に配置換えになることもあるようです。CIA Careers: Professional Positions: View All Positions: Librarianh…

公共図書館が提供するサービスについての議論(米国)

米国公共図書館協会(PLA)は、公共図書館が果たすべき独自の役割について定義する試みを、1998年から行っています。これまで、基礎的リテラシー、ビジネス・就業情報、政府情報、生涯学習など13のサービスが定義されてきましたが、これの見直しの試みとして、PLAのブログを通した意見募集…

米国公文書館の戦略計画

米国公文書館(NARA)が、2007会計年度から2016会計年度までの10年間の戦略計画を発表しています。

批判の多かった本の中で、一番人気があるものは?(米国)

米国では、「禁書週間」(Banned Books Week)のイベントのひとつとして、批判の多かった本(challenged books)の中で人気投票を行っていました。その結果、第1位はハリー・ポッターシリーズとなりました。ちなみに同シリーズは、今世紀に入って最も「challenge」された本でもあるとのことです。Reader…

図書館サービスの価値を広報するツール(米国)

米国マサチューセッツ州の図書館協会が、図書館サービスの価値を計算・表示する簡易なツール“Online Value of Public Library Services Tool”を作成し、提供しています。「もし図書館サービスが有料だったら、いくらかかるのか?」として、「図書の貸出」「ILLの利用」「レファレンス」といった項目…

最も信頼できる検索ツールは図書館員?

情報技術やメディアに関する米国の大手情報サイト・CNETに、一般の人々の情報リテラシーの「低さ」と、検索エンジンが出す結果の「不透明さ」を指摘するとともに、図書館員の有用性を紹介する記事が掲載されています。Most reliable search tool could be your librarian - CNET News.comhttp://news.com.com/Most+reliab

地図切り抜き犯に寛大な判決(米国)

7つの図書館から合計100点近くの貴重な古地図を切り抜いて盗んだ容疑で逮捕された米国のディーラーに対する裁判が行われていましたが、連邦裁判所は「被告は原状回復を行った」として、通常、懲役4年9か月〜5年11か月が科せられるところ、懲役3年6か月と寛大な量刑となりました。これに対…

ページ