日本

ChaCha ! 人とロボットが『コラボ』する新しいサーチエンジン

11月6日、検索エンジンChaChaのベータバージョンがリリースされました。インスタントメッセージ機能により“人間”による検索ガイドを得るか、ガイドなしの検索をするか、利用者自ら選ぶことのことのできる新しい検索エンジンです。ガイドになるには、登録が必要ですが、既に4万人ほどの人…

netLibraryに日本語電子ブックが登場

紀伊国屋書店は、OCLCのnetLibraryで日本語の電子ブックを図書館向けに販売すると発表しています。2007年1月にサービス開始とのことです。OCLC NetLibraryからの和書eBook提供開始!http://www.kinokuniya.co.jp/03f/es/OCLC_NetLibrary_Forum_2006.pdf紀伊國屋書店、電子化した和書を図書館向けに販売(日経パソコンオン…

「日本国語大辞典」2007年夏にオンライン版を配信開始

株式会社小学館と株式会社ネットアドバンスが、全13巻の「日本国語大辞典」(第2版)を、2007年夏にオンラインで有償提供すると発表しました。JKセレクトシリーズ「日国オンライン」、来夏にサービス開始! - ネットアドバンスhttp://www.netadvance.co.jp/2006/11/jk_4.html小学館の「日本国語大辞典」が…

Google Scholar日本語インターフェース

学術情報専門の検索エンジン“Google Scholar”に、日本語インターフェースができています。日本語での検索も可能です。Google Scholarhttp://scholar.google.com/schhp?hl=ja(※日本語インターフェース)Google Scholar についてhttp://scholar.google.com/intl/ja/scholar/about.html

著作権保護期間の延長を巡る著作権者側の動向(日本)

日本における著作権保護期間の延長をめぐっては、著作権者側の活動にも注目が集まっています。9月22日、著作権関係権利者16団体が、著作権保護期間の延長実現を目指し「著作権問題を考える創作者団体協議会」を立ち上げ、文部科学省等に声明書の説明を行いました。これに対し、著作権の…

JLA、素案「加害少年推知記事の扱い(提供)について」を発表

日本図書館協会(JLA)図書館の自由委員会が作成した検討素案「加害少年推知記事の扱い(提供)について」が一般に公開され、会員の意見募集に付されています。加害少年推知記事の扱い(提供)について(自由委員会検討素案 2006.10.27) - 日本図書館協会http://www.jla.or.jp/jiyu/syonenhou.html参考:JLA、…

JLA、「個人情報保護に関する主な検討課題」に関する意見を提出

内閣府が行っていた「個人情報保護に関する主な検討課題」への意見募集に対し、日本図書館協会(JLA)が提出した意見が公開されています。「個人情報保護に関する主な検討課題」に関する意見 - 日本図書館協会http://www.jla.or.jp/jiyu/hogohoupubcom.html参考:個人情報保護に関する主な検討課題、意…

JLA、少年犯罪実名報道紙についての新方針固める

新聞報道によると、日本図書館協会図書館の自由委員会は、少年犯罪の実名報道紙について提供を原則とするという方針を固め、常務委員会でも承認を得たそうです。強制力をもたない方針です。詳しくは『図書館雑誌』12月号に載るようです。少年犯罪の実名報道紙・誌 図書館協会「原則公…

パソコンを使わないネットワーク読書端末の実証実験(日本)

シナノケンシ株式会社が、日本点字図書館と日本ライトハウスと共同で、「視覚障害者の方が、インターネット配信の録音図書を、365日24時間、パソコンを使わなくても手軽に楽しめるネットワーク読書端末」の実用化を目指した実証実験を行っています。パソコンを使わない「ネットワーク読…

日本の機関リポジトリの今2006(日本)

国立情報学研究所(NII)のCSI事業の一環として、11月16-17日に千葉大学で「日本の機関リポジトリの今2006」と題するワークショップが開かれます。「著作権とオープンアクセス」、「機関リポジトリ構築に向けて:CSI事業の意義とケーススタディ」の2部構成で開催されるようです。共同ワークシ…

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