台湾

CA1505 - 動向レビュー:図書館員教育の国際動向 / 中村香織, 三浦太郎, 山形八千代, 石井奈穂子, 刈田朋子

情報通信技術の進展や経済状況の悪化など図書館を取り巻く環境の変化は,図書館員教育プログラムのあり方にも大きな影響を及ぼしている。本号では,米国,ドイツ,フランス,オランダ,台湾における取組み事例について紹介する。1. 図書館職員の研修ニーズを探る −米OCLCによる研修市場…

CA1347 - 歓楽書香列車行動図書館−台湾大地震被災地における移動図書館サービス− / 安藤一博

1999年9月21日,台湾中部でマグニチュード7.7の大地震が発生した。死者および行方不明者は2,506人(1999年12月30日時点),全壊した建物は5万戸を超えた。特に震源に近い台湾中部に被害が集中した。これらの地域では,図書館も大きな被害を受けた。国立台中図書館によると,公立図書館は,1999年11…

CA1229 - 台湾のマンガ図書館 / 村上かおり

マンガを図書館の蔵書にすべきか否かは従来からさまざまに論議されてきた。「悪書」といわれ,攻撃された時代もあったが,最近では世界に誇れる日本文化の一つとして評価され,図書館の場においても広島市文化財団による「広島市まんが図書館」が開館する(1997)など,着実に市民権を得…

CA1083 - 台湾国立中央図書館が国家図書館に改称 / 富窪高志

台湾の国立中央図書館の大幅な組織改正が行われ同時にその名称も国家図書館と改称された。1996年1月31日総統令として公布された「国家図書館組織条例」によるものである。それまでの「国立中央図書館組織条例」は,1940年に制定公布,1945年10月に改正されたもので,すでに改正後50有余年を経…

CA1070 - 台湾国立中央図書館における機械化の進展 / 中川透

1994年10月1日,台湾国立中央図書館(以下NCL)の情報ネットワークシステムが活動開始し,そのセレモニーが行われた。これはNCL業務機械化のメルクマールとなるものである。そこで本稿ではNCLにおける機械化の流れと現状について,特に中国語資料データベースを中心に簡単に紹介したい。NCLに…

E435 - 国家図書館(台湾),遠隔サービスサイトをリニューアル

2005年12月,国家図書館(台湾)の「遠距図書服務系統」がリニューアルされた。「遠距図書服務系統」は同館の遠隔サービスサイトである。学術雑誌,政府情報,現代文学に関する合計7つのデータベースを横断検索することができる。会員登録しポイントを購入すると,データベースの検索可能…

E257 - 上海図書館と台北市図書館の相互文献提供サービス

サービス対象資料は中国語,外国語の図書だけではなく,雑誌論文,学位論文,会議録,古典籍,族譜(一族の系図),特許資料なども含む。利用者は直接図書館に足を運んで申し込むこともできるが,自宅からダウンロードした申込書を地元の図書館に電子メールで送付することもできる。複…

香港・台湾の48大学、NetLibraryと包括的契約

香港と台湾の大学48校のコンソーシアムが、NetLibraryと包括的契約を結び、電子本 5万タイトル以上を自由に利用できるようになったそうです。Libraries in Taiwan, Hong Kong build NetLibrary eBook collectionhttp://www.oclc.org/news/releases/20064.htm

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