インターネット

ウェブで自分の名前を検索したことがある人はどれくらい?

インターネットコムとgooリサーチが行った「web検索に関する調査」(全国10代~50代のgoo利用者1,060人を対象)によると、ウェブで自分の名前を検索したことがある人は半数近くの480人(45.58%)という結果になりました。そのうち、自分に関する情報が実際に見つかった人は、約6割にのぼったということです。

エゴサーチ経験者の6割弱が自身の情報を発見
http://japan.internet.com/research/20080916/1.html

WWWの生みの親がWorld Wide Web Foundationを設立

World Wide Webの生みの親であるリー(Tim Berners-Lee)氏が、(1)フリーでオープンなウェブの推進、(2)ウェブの機能性と構造安定性の拡大、(3)地球上のすべての人々へのウェブの恩恵の拡大、を目指し、“World Wide Web Foundation”という基金を設立しました。この基金を通じ、ビジネス界のリーダー、技術者、学者、政府、NGOといったさまざまな分野の専門家による、地球規模の連携が生まれるものとして、期待されています。

World Wide Web Foundation
http://www.webfoundation.org/

ウェブの生みの親T・バーナーズ・リー氏、World Wide Web Foundationを立ち上げ
- CNET Japan 2008/9/16付けの記事

ウェブ資源の保存に関する短期プロジェクト(英国)

英国情報システム合同委員会(JISC)が助成し、英国バース大学のUKOLNとロンドン大学コンピュータセンターが実施する、ウェブ資源の保存に関するプロジェクト“JISC-PoWR(Preservation of Web Resources)”が2008年4月28日に始まりました。このプロジェクトは、3回のワークショップと、英国の高等教育/継続教育コミュニティに関するウェブ上のデジタル情報の保存に関する問題を扱ったハンドブックの作成を目標としており、2008年9月に終了予定となっています。

JISC-PoWR
Preservation of Web Resources: a JISC-sponsored project
http://jiscpowr.jiscinvolve.org/

公共図書館を通じた国家レベルでのインターネット安全教育プログラム(豪)

オーストラリア通信メディア局(ACMA)は、インターネットを安全に利用する国家的な教育プログラム“Cybersafety advice for parents and carers”を展開しています。

その一環として、インターネットを喚起するための素材を公共図書館に提供する“Cybersmart materials for public libraries”が展開されています。ウェブサイトでは図書館職員、および家庭向けに、安全に責任を持って楽しくインターネットを利用するための情報を集めたガイドと、ポスターを配布しているほか、2008年7月には動画版が4本公開されるそうです。

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