広報

レファレンス・利用者サービス協会(RUSA)がブランディングの提案を求める(米国)

米国図書館協会(ALA)のレファレンス・利用者サービス協会(RUSA)が、そのブランド力の強化に取り組むようです。2014年2月24日付で、ブランディングについての提案依頼書(PFR)を公表しています。その内容には、RUSA及びその6つの部会の新しいロゴの作成、各種のテンプレートの作成などが挙げられています。

RFP Issued for Branding of the Reference and User Services Association(2014/2/24付け)
http://rusa.ala.org/blog/2014/02/20/rfp-issued-for-branding-of-the-reference-and-user-services-association/

図書館ウェブサイトモデル募集―福岡大学図書館

2013年9月17日、福岡大学図書館が、同大学の学生を対象に、図書館ウェブサイトトップページのモデルを募集しています。自薦他薦は問わず、グループでも可とのことです。

図書館ウェブサイトモデル募集 (福岡大学図書館 2013/9/17付けの記事)
http://www.lib.fukuoka-u.ac.jp/news/detail.php?newsid=1604

内閣府、動画チャンネルと公式Facebookページを開設

2013年5月17日に、内閣府が政府インターネットテレビに動画チャンネルを、また、公式Facebookページを開設しました。

内閣府公式Facebook
http://www.cao.go.jp/others/seihyou/sns/facebook.html

政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7911.html?t=74

最近のトピックス 2013年 (2013年5月17日付けの記事に上記2件が掲載されています)
http://www.cao.go.jp/topics/index.html

ネット上での図書館の“露出度”を高める新サービス“Library Spotlight Program” OCLCが発表

2013年4月12日、米国のOCLCが“OCLC Library Spotlight Program”を発表しました。米国のローカルディレクトリサービスであるYelpとOCLCとの提携で始められた、インターネット上で図書館をプロモーションするサービスです。

“OCLC Library Spotlight Program”では、ログイン後に自館の情報(開館日やサービス内容、写真等)を登録し、それをWorldCatやサーチエンジン、地理情報サービス等を通じて提供することができるようになっています。なお、利用は無料のとのことです。

OCLC Library Spotlight Program
http://www.worldcat.org/spotlight/organization/

公共図書館100周年記念コンテンツの作成で学生とコラボ(カナダ)

カナダのエドモントン公共図書館が2013年に開館100周年を迎えるのを記念して、アルバータ大学のヒューマニティーズ・コンピューティング(現在はデジタル人文学の呼称の方が一般的)のコースの学生が、100周年記念に関するデジタルコンテンツを作成することになりました。

2012年12月6日付けの同大学のニュースによると、作成されるコンテンツは、エドモントンの地域住民が図書館の歴史を調べ、そのサービスを利用できるようなオンラインストーリーマップとウェブベースのゲームとなるようです。そのほか、住民が近隣の図書館にまつわる話題や写真をアップロードできる機能等も予定されているとのことで、2013年5月の一般公開を目指しているようです。

10月13日は“図書館の日” イタリアで初の開催へ

10月13日、イタリアでは同国初となる“図書館の日(Giornata nazionale delle biblioteche)”を迎えます。これは、知のインフラである図書館を称え、その重要性を再認識する日とされており、イタリア図書館協会は“Biblliopride 2012”と題して、ナポリを中心に国内の各都市において様々なイベントを実施するようです。

Bibliopride 2012 -- Programma dettagliato
http://www.aib.it/attivita/bibliopride2012/programma/programma-dettagliato/

GIORNATA NAZIONALE DELLE BIBLIOTECHE (Internet Culturale 2012/10/1付けの記事)
http://www.internetculturale.it/opencms/opencms/it/archivionovita/2012/novita_0054.html

米スミソニアン協会、学ぶ楽しさを伝える全米規模の広報キャンペーン“Seriously Amazing”を開始

2012年9月20日、米国スミソニアン協会は、初となる全米規模の広報キャンペーン“Seriously Amazing”を開始しました。このキャンペーンは、同名のキャンペーンサイトを通じて、スミソニアン協会とはなにか、何をしているのかについて理解を広めるとともに、そのウェブサイトを通じて発見と学習を楽しめるリソースを提供しています。キャンペーンサイトは、芸術、文化、歴史、科学等のカテゴリに分けられており、例えば「米国を始めて車で横断した犬は?」といった様々な質問とその答えが用意されています。

Seriously Amazing
http://seriouslyamazing.si.edu/

What Is the Smithsonian? (Smithsonian Newsdesk 2012/9/20付けの記事)
http://newsdesk.si.edu/releases/what-smithsonian

【イベント】第21回京都図書館大会「図書館のPR力を高める 図書館の魅せ方」(8/22・NDL関西館)

2012年8月22日、国立国会図書館関西館において第21回京都図書館大会が開催されます。今回の大会テーマは「図書館のPR力を高める 図書館の魅せ方」で、帝京大学総合教育センター准教授の仁上幸治氏による基調講演「図書館員の自分ブランディング戦略 ―何を誰にどうアピールするか―」のほか、国立国会図書館、大阪芸術大学図書館、精華町立図書館、南丹市立中央図書館、京都府立東宇治高等学校から事例発表が行われます。8月15日まで申込が受け付けられています。

第21回京都図書館大会(PDF:2ページ)
http://www.library.pref.kyoto.jp/renkyo/taikai2012.pdf

「第21回京都図書館大会」開催のご案内(京都府立図書館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#taikai

鹿児島市、「鹿児島市公報デジタルアーカイブ」を公開

2012年3月23日に鹿児島市が「鹿児島市公報デジタルアーカイブ」を公開しました。「鹿児島市公報デジタルアーカイブ」は、昭和24年(1949年)以降の広報紙「かごしま市民のひろば」と、昭和55年(1980年)以降のグラフ誌「市民フォト鹿児島」の電子版(PDF形式)を提供するもののようです。

鹿児島市広報デジタルアーカイブ
http://kagoshima-hiroba.jp/

「鹿児島市広報デジタルアーカイブ」を公開しました (鹿児島市 2012/3/23付けの記事)
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/7siseijouhou/7-4kouhou/_36059/_42532.html

「中の人」がお仕事紹介 英国国立公文書館(TNA)がブログを開設

2012年2月13日、英国国立公文書館(TNA)が新たにブログを開設したようです。このブログは、同館の様々な部署の職員がそれぞれの業務について紹介するものとなるようです。

The National Archives blog: Anything and everything archives-related
http://blog.nationalarchives.gov.uk/

Read our new blog (The National Archives 2012/2/13付けの記事)
http://www.nationalarchives.gov.uk/news/677.htm

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