ゲーム

牛久市立中央図書館(茨城県)、小学生から高校生を対象としたeスポーツ大会を開催

2019年5月5日、茨城県の牛久市立中央図書館が、「第18回こどもとしょかんまつり特別企画 チャレンジ!eスポーツ」の一環として、市内で初めてのeスポーツ大会を開催すると発表しています。

株式会社コナミデジタルエンタテインメントおよび茨城南青年会議所の協力のもと、「ウイニングイレブン 2019」(定員:先着16人)と「実況パワフルプロ野球2018」(定員:先着10人)の個人戦が行われます。

対象は小学生から高校生です。

大会は自由に観戦可能で(試合ごとに入替の場合あり)、eスポーツ体験ブースも設けられます(子ども優先)。

【牛久市初】eスポーツ大会開催!(牛久市)
http://www.city.ushiku.lg.jp/news.php?category=3&code=3489

八尾市立山本図書館(大阪府)、近畿財務局とのコラボ企画「ゲームで楽しく!!親子で学ぶおこづかいの使い方講座」を開催

2019年3月22日、大阪府の八尾市立山本図書館が、近畿財務局とのコラボ企画「ゲームで楽しく!!親子で学ぶおこづかいの使い方講座」を開催します。

ゲームを使ってお小遣いの使い方や金銭感覚を楽しみながら考える企画で、小学1年生(新1年生を含む)から小学4年生までの児童とその保護者が対象です。

会場は山本コミュニティセンターで、参加費は無料です。
参加には事前の申し込みが必要で、定員は20組です。

近畿財務局×山本図書館 コラボ企画 「ゲームで楽しく!!親子で学ぶおこづかいの使い方講座」【山本図書館】(八尾市,2019/2/20)
https://www.city.yao.osaka.jp/0000044887.html

参考:
広島市立南区図書館、子育て支援講座「楽しく学ぼう おこづかいゲーム」を実施(12/12)
Posted 2015年11月19日
http://current.ndl.go.jp/node/30011

大阪府立中之島図書館、「高校生または15歳から18歳限定! ゲームで学ぼう!お金と経営」を開催

大阪府立中之島図書館が、大阪中小企業診断士会との共催で、「高校生または15歳から18歳限定! ゲームで学ぼう!お金と経営」を実施します。

ゲームを通じてお金やビジネスについて学ぶ講座で、中小企業診断士・経営コンサルタントが講師を務めます。

2019年3月28日に、第1回目として「社会に出る前に知っておきたいお金の授業-赤字の飲食店を黒字にする方法-」と題し、飲食店経営ゲーム等が行われます。3月30日には、第2回目として「社長になって経営を体験!ビズストーム」と題し、経営を疑似体験できるボードゲーム「ビズストーム」が行われます。

参加費は無料ですが、定員は第1回目20人・第2回目12人で、事前の申込が必要です(先着順)。

高校生または15歳から18歳限定! ゲームで学ぼう!お金と経営(大阪府立中之島図書館,2019/2/8)
https://www.library.pref.osaka.jp/site/business/2018-highschool.html

佐世保市立図書館(長崎県)、米軍基地内の学校の生徒と室内ゲームで交流する「第1回 英語 de 友活」を開催

2019年2月11日、長崎県の佐世保市立図書館が、米軍佐世保基地内にあるE.J.キングハイスクールの生徒と室内ゲーム(オセロ・ジェンガ)を通して英語で交流するイベント「第1回 英語 de 友活」を開催します。

対象は中学生・高校生で、定員は30人です(応募多数の場合は抽選)。

@sasebo.city.library(Facebook,2019/1/17)
https://www.facebook.com/sasebo.city.library/photos/a.2105705523031757/2309460629322911/

チラシ [PDF:1ページ]
https://www.library.city.sasebo.nagasaki.jp/c1/bib/pdf10756.pdf

大津町立おおづ図書館(熊本県)、『おおづ図書館ゲーム部通信』Vol.1を発行

2019年1月17日、熊本県の大津町立おおづ図書館が、『おおづ図書館ゲーム部通信』Vol.1(2019年1月7日付け)を発行したと発表しています。

同館のゲーム部の活動をまとめたものです。

ゲーム部通信発行しました(2019/1/17)
http://www.ozu-lib.jp/news/2019/3875/

『おおづ図書館ゲーム部通信』Vol.1 [PDF:1ページ]
http://www.ozu-lib.jp/files/home/files20190117103106.pdf

参考:
大津町立おおづ図書館(熊本県)でゲーム部が発足
Posted 2018年11月2日
http://current.ndl.go.jp/node/36962

【イベント】国際デジタルゲーム保存会議 2019:デジタルゲームの保存には何が求められるのか(1/7・京都)

2019年1月7日、立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区)において、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)と文化庁が主催する 「国際デジタルゲーム保存会議2019:デジタルゲームの保存には何が求められるのか」が開催されます。

文化庁の平成30年度メディア芸術連携促進事業における連携共同事業の一環として開催されるものであり、所蔵機関の連携がもたらすゲーム保存のあるべき姿の検討、資料の保存や歴史研究、アクセスに関する研究・知見についてのゲーム研究の観点からの捉え直し、今後の利活用の道筋についての検討等が行われるとあります。

参加は無料ですが、申込みが必要です。また、使用言語は日本語又は英語(同時通訳あり)であり、発表資料は英語となっています。

International Digital Game Preservation 2019(RCGS, 2018/12/12)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

名古屋大学附属図書館、ミニ展示「持続可能な開発目標(SDGs)」を開催中:学生が企画したSDGsの世界をカードゲームで体感できるワークショップも実施

名古屋大学附属図書館が、2018年12月11日から2019年1月11日にかけて、ミニ展示「持続可能な開発目標(SDGs)」を開催しています。

また、2019年1月10日には、名古屋大学の学生が企画した、図書館をプラットフォームにSDGsの世界をカードゲームで体感できるワークショップが実施されます。事前の申し込みが必要で参加費は500円です。

@Nagoya.Univ.info.lib.kikin(Facebook,2018/12/16)
https://www.facebook.com/Nagoya.Univ.info.lib.kikin/posts/563898864036033

豊岡市立図書館(兵庫県)、談話スペース・屋根付きテラス・芝生広場での利用のため囲碁・将棋・オセロの館内貸出を開始

2018年11月11日、兵庫県の豊岡市立図書館が談話スペース「いこいの間」や、屋根付きテラス及び芝生広場「いこいの庭」での利用のため、囲碁・将棋・オセロの館内貸出を開始しました。

「いこいの間」「いこいの庭」は、同館の改修工事にともなうリニューアルオープンに合わせて7月14日に設置されたスペースです。

図書館からのお知らせ(豊岡市立図書館)
http://lib.city.toyooka.lg.jp/topics/
※2018年11月11日欄に「囲碁・将棋・オセロの館内貸出について[本館]」とあります。

囲碁・将棋・オセロの館内貸出について[本館](豊岡市立図書館)
http://lib.city.toyooka.lg.jp/topics/post-39.html

E2073 - 第29回日本資料専門家欧州協会(EAJRS)年次大会<報告>

2018年9月12日から15日まで,リトアニアの第2の都市カウナスに所在するヴィータウタス・マグヌス大学にて,第29回日本資料専門家欧州協会(EAJRS;E1969ほか参照)年次大会が開催された。欧州で活動する日本資料専門家グループにより毎年のこの時期に開催される集会で,本年度は「(グ)ローカル化する日本資料 (G)localizing Japanese Studies Resources」をテーマとして,14のセッションで構成され,31の発表(英語22,日本語9)をメインに,リソース・プロバイダー・ワークショップ,EAJRS和古書保存ワーキンググループの活動報告やEAJRS事務会議,エクスカーションが実施された。参加者は82人にのぼり,その内訳は欧州から44人,アジアから34人(日本33人),北米から4人であった。発表は大別すると概ね以下に分類される。(1)在外日本資料の研究・施設紹介,(2)欧州における日本学研究に関する活動やデータベースの紹介,(3)欧州での日本語教育の状況,その分析,(4)日本機関による日本資料に関する国外向けの活動やサービスの紹介,である。また本大会の大きな特徴としては開催の地リトアニア,とりわけ第二次世界大戦中にこの国で外交官として多くのユダヤ難民を救った杉原千畝に関する発表が複数あったことが挙げられるだろう。以下,筆者の発表および,関心を持った発表について紹介する。

大津町立おおづ図書館(熊本県)でゲーム部が発足

2018年11月1日、熊本県の大津町立おおづ図書館が、ゲーム部を発足させると発表しました。

ゲーム部には、町内の小学5年生から高校3年生が入部可能で、ゲームをとおして年齢や学校の違う様々な人と交流し、子どもの自ら考える力やコミュニケーション能力を高め、豊かな感性や夢の芽生えを促すことが目的とされています。

活動は1年に4回程度で、部費は無料です。入部・退部はいつでもできることになっています。

おおづ図書館ゲーム部発足します(大津町立おおづ図書館,2018/11/1)
http://www.ozu-lib.jp/news/2018/3832/

参考:
大津町立おおづ図書館(熊本県)、ボードゲームの館外貸出しを開始へ
Posted 2018年3月20日
http://current.ndl.go.jp/node/35675

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