フランス

レファレンスに役立つブログ(フランス)

フランス・リヨンの公共図書館が、レファレンス担当者の役に立つよう、社会、国際、リヨンとローヌアルプス地域、科学・健康、文化といった領域で目下問題となっている事項の解説と、必読文献・必読ウェブサイトを紹介するブログを始めています。たとえば、国際問題では、ルーマニア・…

BnFによるインターネット情報の保存:5つの質問

フランス国立図書館(BnF)がインターネット情報の保存機関となることに関連して、BnFのウェブサイトでは、「なぜ(インターネット情報を)保存するのか」「誰が関係するのか」「どのような制限事項があるのか」「保存された情報を見ることはできるのか」「(インターネット情報の保存に…

Quaeroが失敗に終わる10の理由

フランスとドイツが協同で開発を進めている検索エンジン“Quaero”のプロジェクトが失敗に終わると主張している人が、その理由を10項目挙げています。・名前がよくない・開発は中央集中型で行われている・また、開発の過程がオープンにされていない・宣伝が十分でない・ウェブの最新動向…

近代資料のデジタル図書館(フランス)

フランスの国立芸術史研究所(Institut National d'Histoire de l'Art)が、18世紀の手稿、20世紀初頭の写真、18世紀〜19世紀に刊行された本の背表紙などをオンラインで展示する電子図書館を公開しています。たとえば、20世紀のローマの風景写真を鮮明な画像で見ることができます。Bibliot…

2005フランス全国書誌の統計データ

フランス国立図書館(BnF)が、2005年のフランス全国書誌の統計データを発表しています。図書、逐次刊行物、視聴覚資料、楽譜、地図といった資料区分ごとの数量のほか、デューイ十進分類(DDC)の各分類ごとの冊数の経年変化も紹介されています。Statistiques de la Bibliographie nationale francaise - BnFht…

フランス・DADVSI関連で図書館団体が署名集め

フランスの「情報社会における著作権及び著作隣接権に関する法案」(DADVSI)に関連して、文書館・図書館・ドキュメンテーションセンター12機関で構成される団体"l'Interassociation Archives-Bibliotheques-Documentation"が、議会に要望書を提出するための署名をインターネット上で集めています。現…

Google Earthのライバル? フランスの"Geoportail"、今夏公開か

フランスの国立地理調査所(Institut Geographique National:IGN)は、Google Earthのように衛星写真を提供するサービス"Geoportail"を、2006年夏から本格公開する予定であることを発表しています。また、2007年からは3D画像でも提供することも計画されています。なお、報道によると、IGNの担当者は、Geoportail…

Google・Yahoo!4か国版の検索結果を比較−CenSEARCHip

米国インディアナ大学の研究者が開発した”CenSEARCHip”というシステムが、3月に発表されました。米国、中国、フランス、ドイツ各国のうち2か国のGoogleとYahoo!で同じ検索語を検索し、その結果を一覧形式で比較できるというものだそうです。CenSEARCHiphttp://homer.informatics.indiana.edu/censearchip/関連記事…

「情報社会における著作権及び著作隣接権に関する法案(DADVSI)」可決

フランスの国民議会(Assemblee nationale)で21日、「情報社会における著作権及び著作隣接権に関する法律案(DADVSI)」が286票対193票で可決したそうです。同法案は続いて、5月初旬までに上院(Senat)で審議される予定とのことです。Ou en est DADVSI?http://bbf.enssib.fr/tourdetoile.php

「フランス語圏電子図書館」の計画

フランス国立図書館(BnF)のプレスリリースによると、フランス、カナダ(ケベック州も)、ベルギー、ルクセンブルグ、スイスの6か国の国立図書館は、フランス語圏電子図書館(bibliotheque numerique francophone)をつくる計画案を発表したとのことです。La francophonie a l'heure du numeriquehttp://www

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