展示

会津若松市立会津図書館(福島県)、「東日本大震災から10年」展を開催中

福島県の会津若松市立会津図書館が、2021年2月26日から4月29日まで、「東日本大震災から10年」展を開催しています。

この10年の間被災地の人々が歩んできた日々を振り返る、様々な視点から資料が展示されています。

仙台市太白図書館、同館所蔵の東日本大震災関連の震災記録を展示中

仙台市図書館が、2021年2月25日付の同館Twitterで、仙台市太白図書館において、同館所蔵の東日本大震災関連の震災記録が展示中であると紹介しています。

@sendai_lib(Twitter,2021/2/25)
https://twitter.com/sendai_lib/status/1364857241757605888

参考:
仙台市若林図書館、震災関連事業「荒浜の思い出、そして今、未来へー海辺の図書館写真展」を開催中
Posted 2021年2月3日
https://current.ndl.go.jp/node/43180

人と防災未来センター(兵庫県)、企画展「東日本大震災10年 伝承ロードミュージアムポスター展」を開催中

2021年2月23日から4月下旬まで、兵庫県神戸市の「人と防災未来センター」が、同センターの西館1階ロビーにおいて、企画展「東日本大震災10年 伝承ロードミュージアムポスター展」を開催しています。

東日本大震災の震災遺構や展示施設・ミュージアム等約28団体から提供されたポスター、最新の企画展やイベントのチラシ、施設の位置を示した地図などの展示が行われます。東日本大震災の被災地で震災の経験・教訓を伝えるこれらの施設との連携の深化、施設の取組の周知などを目的として開催されます。

また、2021年3月7日には同企画展の関連イベントとして、「東日本大震災から10年「私のSMONG(スモン)」みんなで歌づくりワークショップ」が開催されます。東北の災害伝承ミュージアム担当者とオンラインで意見交換しながら、インドネシア・シムル島に伝わる津波避難の伝承歌「SMONG」を新たに創作して披露する内容です。

トリニティ・カレッジ・ダブリン図書館、サミュエル・ベケットの戯曲『ロッカバイ』のデジタルアーカイブ構築計画を発表:資料入手を記念してオンライン展示を開催中(アイルランド)

2021年2月3日、アイルランドのトリニティ・カレッジ・ダブリン図書館は、20世紀の代表的な劇作家であるサミュエル・ベケットが制作し、1981年に初めて上演された戯曲『ロッカバイ(Rockaby)』について、アーカイブ資料を同館蔵書として入手し、デジタル化公開を予定していることを発表しました。

同館が構築を計画している『ロッカバイ』に関するデジタルアーカイブには、ベケットの書簡、オリジナルの脚本とフランス語訳された脚本、制作ノート、写真、初演時の写真を掲載した記念ブックレット等が収録される予定で、2021年後半の公開を見込んでいます。また、同館は資料の入手を記念して、ウェブサイト上で『ロッカバイ』のアーカイブ資料に関するオンライン展示を実施しています。

サミュエル・ベケットはトリニティ・カレッジ・ダブリンの最も著名な卒業生の1人であり、1959年には同校から名誉学位を授与されました。トリニティ・カレッジ・ダブリン図書館は1969年にベケット本人から4冊の制作ノートの寄贈を受けたことをきっかけに、“Beckett Literary Archive”を設立し、その後も数十年間に渡って資料の充実に努め、ベケットの研究資料に関する世界最大規模のコレクションを構築しています。

網走市立図書館(北海道)、風景写真や同館所蔵の学校関係資料で市内の学校を振り返る「私たちの学び舎―なつかしの風景」展を開催

北海道の網走市立図書館が、2021年2月27日から3月14日まで、ふるさと学習展「私たちの学び舎―なつかしの風景」を開催すると発表しました。

市内各学校の風景写真や小中学校の設置および廃止の沿革の紹介のほか、絵葉書・卒業証書といった同館所蔵の学校関係資料や関連図書が展示されます。

ふるさと学習展は、「ふるさと学習支援事業」として、網走や北海道などで取り組まれている活動や事業を子どもにもわかりやすい内容で紹介する同館の企画展示です。

ふるさと学習展「私たちの学び舎―なつかしの風景」(網走市立図書館)
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/030tosyokan/tenji-event.html

女川町生涯学習センター図書室(宮城県)、東日本大震災の記録や防災・減災の本、絵本・児童書で伝える防災の本等を展示する「記憶と記録の本」展を開催中

2021年2月15日、宮城県の女川町生涯学習センター図書室が、同室公式Twitterで、「記憶と記録の本」展の開始を発表しました。

東日本大震災から10年経過し、「町の傷跡」は目立たなったものの、かつての女川の面影は薄れつつあることから、これからの危機管理、防災や減災、わたしたちの明日、を考えることを目的に、東日本大震災の記録の本、防災・減災の本、絵本・児童書で伝える防災の本等を展示するものです。

@o_tsunagaru_lib(Twitter,2021/2/15)
https://twitter.com/o_tsunagaru_lib/status/1361265506322276353

仙台市男女共同参画推進センターエル・ソーラ仙台図書資料スペース、展示「東日本大震災から10年」を開催中

仙台市男女共同参画推進センターエル・ソーラ仙台図書資料スペースが、2021年1月27日から2月21日まで、展示「東日本大震災から10年」を開催しています。

【図書資料スペース】2月のピックアップ図書(せんだい男女共同参画財団)
https://www.sendai-l.jp/information/6558.html
https://www.sendai-l.jp/wp/wp-content/uploads/2021/01/pdf-sola-2pickup2-210127.pdf
※2つ目のリンクが展示リストです[PDF:1ページ]

E2355 - アマビエでつながる地域と図書館:信頼性のある情報発信

くまもと森都心プラザ図書館は,新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため2020年2月29日から5月20日までの82日間,休館を余儀なくされた。来館者サービスが実施できない中,「アマビエという妖怪について詳しく知りたい」という問い合わせの電話をきっかけに様々なサービスを開始した。これらのサービスは,当館の所蔵資料から得られる情報等に基づいたサービスという点等が評価され,2020年11月4日に第6回図書館レファレンス大賞文部科学大臣賞を受賞した。以下では,コロナ禍に当館で行った取り組みを紹介する。

奥州市立胆沢図書館(岩手県)、「猫ノ図書館」開館4周年記念行事を開催

2021年2月20日、岩手県の奥州市立胆沢図書館は、猫本コーナー「猫ノ図書館」が2021年2月22日(猫の日)に開設4周年を迎えることを記念した行事を開催します。

記念行事は二部形式で開催され、第一部のセレモニーでは、ねこ館長の辞令交付式、ねこ館長とヒト館長によるあいさつ、活動報告、4周年記念グッズのお披露目が行われます。第二部のイベントでは、ヒトと猫とのかかわりの古今について、胆沢や県内に残る資料をもとに探る内容の民俗ねこばなし「胆沢の猫碑・岩手の猫碑」が行われます。

また、1月20日から2月21日まで、猫写真家のあおいとり氏によるパネル展「気ままに猫だもん。」が開催されています。

富山県立図書館、企画展示「県内高校図書館の活動紹介」を開催中

2021年2月9日から3月7日まで、富山県立図書館が、同館1階の閲覧室で企画展示「県内高校図書館の活動紹介」を開催しています。

同企画は富山県内の高等学校8校の協力の下で開催されています。2月7日から21日までの前期には、桜井高等学校・魚津高等学校・富山商業高等学校・富山南高等学校の4校が、2月23日から3月7日の後期には、滑川高等学校・富山工業高等学校・富山いずみ高等学校・呉羽高等学校の4校が取り上げられ、各高校図書館の取り組みや生徒に読まれている本、各校における企画展・読書活動の風景写真、生徒や教職員による作成物などを紹介しています。また、「全国高等学校ビブリオバトル2020 富山県大会」で高校生が紹介した本や、同館が所蔵する学校図書館関係資料の展示も行っています。

企画展示「県内高校図書館の活動紹介」<2月9日(火)~3月7日(日)>(富山県立図書館,2021/2/7)
https://www.lib.pref.toyama.jp/info/svInfoDtl.aspx?servno=1109

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