ニュージーランド

平成18年度国立情報学研究所教育研修事業国際シンポジウム

「求められる図書館サービスとスタッフ・ディベロップメント」をテーマとした国際シンポジウムが、国立情報学研究所の主催で行われます。スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランドの大学図書館における図書館職員の人材確保・育成に関する講演、パネルディスカッションが予定さ…

Webアーカイブの新ツールが開発される(英・ニュージーランド)

英国図書館(BL)とニュージーランド国立図書館は、Webアーカイブの収集・保存ツールを共同開発したと発表しました。ウェブアーカイブに関する特別な知識がなくても操作することができるほか、収集・保存の工程を統合の上、自動化を図っているそうです。また長期保存もサポートしている…

2005年公共図書館調査報告書を公表(ニュージーランド)

ニュージーランド国立図書館は8月31日、『公共図書館の発展‐2005年9月の公共図書館調査報告書』(Developments in Public Library Services: A Survey of New Zealand Public Libraries, September 2005)を公表しました。2001年の前回調査時と比較して、電子ベースのサービスが発達したほか、インターネットによるサービス…

ニュージーランド国立図書館、デジタル文化遺産の長期保存事業のパートナーを発表

ニュージーランド国立図書館が進めているデジタル文化遺産の長期保存・提供プロジェクト「国家デジタル遺産アーカイブ」(National Digital Heritage Archive: NDHA)において、Elsevier社の子会社であるEndeavor Information Systems社と、Sun Microsystems社とパートナーシップを結ぶことが、同館とEndeavor社から発表…

各国の大学図書館の資料購入費に関するレポート

英国の出版社協会(Publishers Association: PA)が、大学図書館における資料購入費の推移を調査した報告書を刊行していますが、このほど、2005年の分を追加してアップデートした版が公開されました。これにより、1999年から2005年までの推移がわかります。フルタイム換算の学生数(FTE)や、学術書…

マオリ語の件名標目表

ニュージーランド国立図書館が、ニュージーランド図書館情報協会(LIANZA)と協同で、先住民が使用しているマオリ語の件名標目表を作成し、公開しています。この件名標目表では、1千語を超えるマオリ語の語彙同士が関連づけられているとともに、対応する英語や英語での説明(スコープノー…

グィネット郡、スペイン語小説の購入予算を復活

スペイン語の小説の購入を中止させる決定をした米国ジョージア州グィネット郡の図書館委員会が、その決定を撤回しました。購入中止の決定が新聞で報道されると、カリフォルニア、さらにはニュージーランドからも、委員会宛てに手紙とメールが寄せられたとのことです。賛否は半々だった…

ニュージーランド国立図書館の法定納本制度、対象を拡大

ニュージーランド国立図書館は5月11日付けプレスリリースで、8月12日から法定納本の対象にデジタル資料(CD、DVD、オンラインで入手できるもの)が加わることを発表しました。同館では、今後3ヶ月かけて出版社とともに周知に努めるとしています。National Library Takes Next Step In Preserving Digital Herita…

ニュージーランドの公共図書館戦略2006-2016

ニュージーランド国立図書館(National Library of New Zealand)とニュージーランド図書館情報協会(Library and Information Association of New Zealand Aotearoa : LIANZA)は,「ニュージーランドの公共図書館・戦略的枠組み2006-2016」を公表しました。Public Libraries of New Zealand: A Strategic Framework 2006 to 2016http://opac.lianza.org.nz/cg

国立中央図書館、DCMIに加入

韓国国立中央図書館が、4月1日にDublin Core Metadata Initiative(DCMI)に加入しました。これにより、Dubline Coreを国内標準にする権限と、国際会議委員の資格を得たとのことです。国としてはフィンランド、英国、シンガポール、ニュージーランドに続いて5番目です。 DCMI(Dublin Core Metadata Initiative)に…

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