総務省

総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」を開講

2020年9月29日、総務省が、大規模公開オンライン講座(MOOC)のプラットフォーム「gacco」において、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」を開講しました。

同講座は、2020年9月に実施した講座を再び開講するものであり、業務やビジネス上の分析事例を中心に、実践的なデータ分析手法を学習することができます。

登録料および受講料は無料であり、誰でも受講登録が可能です。

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の開講(総務省, 2021/9/28)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000065.html

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」(gacco)
https://gacco.org/stat-japan2/

CA2003 - 公立図書館における補助金・交付金の活用 / 小泉公乃

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カレントアウェアネス
No.349 2021年09月20日

 

CA2003

 

公立図書館における補助金・交付金の活用

筑波大学図書館情報メディア系:小泉公乃(こいずみまさのり)

 

学校図書館を考える全国連絡会、文部科学大臣と総務大臣に要望書を提出

学校図書館を考える全国連絡会が、2021年9月6日付で文部科学大臣と総務大臣に要望書を提出したと発表しました。同連絡会のウェブサイトには、文部科学大臣への要望書が掲載されています。

デジタル環境の整備等新しい教育の転換を迎えた現在において、学校図書館の教育力を生み出すため、学校司書の1校専任配置が進むよう、学校図書館関係の地方財政措置の充実、「学校図書館の現状に関する調査」の毎年実施と調査票の公開および調査項目・集計方法の改善等を求めています。

ひらこう! 学校図書館 学校図書館を考える全国連絡会
https://www.open-school-library.jp/
※2021年9月17日現在、トップページに「令和3年9月6日(月)付で、文部科学大臣と総務大臣に要望書を郵送しました。以下、文部科学大臣への要望書です。」と掲載されています。

総務省情報通信政策研究所、「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」を公表

2021年8月25日、総務省情報通信政策研究所が、「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」を公表しました。

インターネット、ソーシャルメディア等のインターネット上のメディア、テレビ、ラジオ等の情報通信メディアについて、利用時間の長さ・時間帯、利用率、信頼度等を継続的に把握し、新聞、雑誌等の情報通信メディア以外のメディアを含め、メディア間の関係や利用実態の変化等を明らかにすることを目的として、総務省情報通信政策研究所が、東京女子大学現代教養学部 橋元良明教授ほかとの共同研究により、2012年から毎年実施している調査で、今回で9回目です。

「情報源としての重要度」は10代から30代では「インターネット」、40代から60代では「テレビ」が最も高いことや、「メディアとしての信頼度」は30代から60代では「新聞」が最も高く、10代では「テレビ」の信頼度が「新聞」よりも高いことなどが指摘されています。

日本図書館協会(JLA)、総務大臣・文部科学大臣等宛に「令和4 (2022)年度予算における図書館関係地方交付税について(要望)」を提出

日本図書館協会(JLA)が、2021年7月28日付で、総務大臣・文部科学大臣・図書議員連盟会長・学校図書館議員連盟会長宛に「令和4 (2022)年度予算における図書館関係地方交付税について(要望)」を提出しています。

感染症等による新たな生活様式対応の維持経費、公立図書館関係経費の改善、
学校図書館関係費の改善、会計年度任用職員の適正な任用、が要望されています。

令和4 (2022)年度予算における図書館関係地方交付税について(要望)(JLA,2021/7/28)
http://www.jla.or.jp/demand/tabid/78/Default.aspx?itemid=5895

総務省、「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関する新たな課題及び対策」を公表

2021年7月26日、総務省は、「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース」が取りまとめた「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関する新たな課題及び対策」を公表しました。

青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関する新たな課題及び対策」の公表(総務省, 2021/7/26)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_03000356.html

青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関する新たな課題及び対策 [PDF:15ページ]
https://www.soumu.go.jp/main_content/000761208.pdf

総務省、「ブロードバンド基盤の在り方に関する研究会 中間取りまとめ(案)」に対する意見を募集中

2021年6月30日、総務省が、「ブロードバンド基盤の在り方に関する研究会 中間取りまとめ(案)」に対する意見を募集すると発表しました。

募集期間は7月1日から7月30日までです。寄せられた意見を踏まえて、取りまとめを行い、公表するとしています。

ブロードバンド基盤の在り方に関する研究会 中間取りまとめ(案)に対する意見募集(総務省,2021/6/30)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban02_02000414.html
https://www.soumu.go.jp/main_content/000757838.pdf
※二つ目のリンクが中間取りまとめ(案)です[PDF:90ページ]。

総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講生募集を開始

2021年6月29日、総務省は、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講生の募集を開始しました。

同講座は、2020年9月に開催した講座を再び開講するものです。大規模公開オンライン講座(MOOC)のプラットフォーム「gacco」において、2021年9月28日から開講を予定しており、行政やビジネスでの活用を想定した、実践的なデータ分析の手法を学習することができます。

受講料は不要で、だれでも受講登録が可能です。

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講者募集開始(総務省, 2021/6/29)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000063.html

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」(gacco)
https://gacco.org/stat-japan2/

総務省、「「ポストコロナ」時代におけるデジタル活用に関する懇談会」の報告書を公表

2021年6月29日、総務省が、「「ポストコロナ」時代におけるデジタル活用に関する懇談会」の報告書を公表しました。

同懇談会において、「ポストコロナ」時代におけるデジタル活用に関し、新たな日常の確立と経済再生・地域活性化の実現の観点から、中長期的な展望を視野に入れつつ、今後必要となる取組について検討してきた結果を取りまとめたものです。

今後講ずべき取組として「国民へのデジタル活用浸透に向けた支援強化」「企業・行政等のデジタル変革の推進」「安心・安全で信頼できるサイバー空間の確保」「高度かつ強靱な情報通信環境の構築」「最先端デジタル技術への戦略的投資の推進とグローバル連携の強化」があげられています。

日本図書館協会(JLA)、「新型コロナウイルス感染症対策下における図書館の充実について(提言)」を総務大臣・文部科学大臣に提出

2021年6月8日、日本図書館協会(JLA)が、「新型コロナウイルス感染症対策下における図書館の充実について(提言)」を、総務大臣・文部科学大臣に提出したと発表しています。

同提言は、コロナ禍の地方公共団体予算への大きな影響を考慮し、図書館振興のための財政上の配慮など、図書館サービスを低下させずに向上させるための提言をまとめたものです。6月1日付で提出され、2022年度の政府予算に反映するよう依頼したとしています。

また、都道府県立図書館長、市区町村立図書館長にも、提言を踏まえて、図書館の充実等のため、2022年度の予算要求に反映するよう求めています。

「新型コロナウイルス感染症対策下における図書館の充実について(提言)」について(JLA,2021/6/8)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx?itemid=5828

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