デンマーク

ゲイツ財団、2006年はネパールの団体に授賞

毎年、IFLA大会で「学習へのアクセス賞」(Access to Learning Award)を授賞しているビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団ですが、今年(2006年)は、ネパールの地方で図書館・教育サービスを提供しているREAD Nepalが受賞者となりました。賞金は100万ドル(約1.1億円)です。READ Nepal Receives 2006 Access to Le…

ヨーロッパにおける子どものインターネット利用傾向

新しいメディアや関連技術と教育への影響について調査研究を行っているベルギーのMEDIAPPRO社は、2005年1月から2006年6月にかけて、ヨーロッパにおける子どものインターネット利用の傾向に関する調査を行いましたが、このほど調査結果を報告書"Appropriation des nouveaux médias par les jeunes: une enquê…

CA1585 - 北欧の移民・難民への図書館サービス-スウェーデンとデンマークの事例から / 堤恵

平成12年国勢調査によると,日本の外国人人口は131万1千人。総人口の1.03%を占め,戦後初めて1%を超えた。国籍も多様化し,37か国で千人以上の人口を数える。一層深化する多文化社会・日本において,図書館が果たす役割を再考することは重要だろう。その導きの糸の一つは,図書館の多文化…

CA1539 - デンマークの公共図書館における新たな有料サービス / 岡田悟

2000年5月,デンマーク議会で図書館法改正案が可決され,名称も「図書館サービス法」へと変更された(CA1390参照)。この改正では,一般的な図書館サービスの無料原則を再確認しつつも,一方では,すぐれた価値をもつ特別なサービスに対して,図書館が利用者に料金を請求できるという内容が加…

E359 - デンマーク,ウェブ・アーカイブを制度化

デンマークで7月1日,ウェブ・アーカイブを制度化した改正法定納本法が施行された。今回の改正により,王立図書館とオーフス国立・大学図書館の2納本図書館は,「.dk」ドメイン下のウェブサイトおよびデンマーク国民を対象としたウェブサイトを収集・保存することが可能となった。両館は…

E245 - ゲイツ財団が中国とデンマークの図書館を表彰

本賞の授与は今年で5回目となるが,初めてアジアの図書館が選ばれた。受賞した中国湖南省長沙の青樹地域図書館サービスセンターは,地域の公立高校の図書室にコンピュータラボを設けて,生徒や教師また市民に無償で提供するとともに,このラボを拠点に情報リテラシー教育を行うなど,中…

CA845 - 共同保存図書館:最近の動きから / 井手隆英

今世紀後半における時代のテンポの早まりと情報の国際的ひろがり等の周辺状況の変化は,図書館が扱う資料情報量の加速度的増加と多様化を招き,図書館運営に本質的変革を迫ることになった。資料購入費・人件費・建築費用の膨張,保管のスペースの狭隘化,加えて利用者のニーズの多様化…

政府情報へのアクセスのイントロ(デンマーク)

デンマーク人権研究所が、政府情報へのアクセスについてのイントロダクションを公開しています。An Introduction to Openness and Access to Informationhttp://www.humanrights.dk/upload/application/a99e42a1/accesstoinformation.pdf

Knowledge Exchange

ともに高等教育機関へのICT促進事業を行う英国JISC、オランダSURF、ドイツDFG、デンマークDEFFが、知識を共有するプロジェクトKnowledge Exchangeが正式に始まりました。Knowledge Exchange launched in Berlinhttp://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=ke_launch

ウェブアーカイブ法施行(デンマーク)

デンマークで、改正法定納本法が施行され、ウェブアーカイビングが本格的に始まった。Netarchive.dk is beginning the collection and preservation of the Danish portion of the internet.http://netarchive.dk/index-en.phpguideline(デンマーク語)http://www.pligtaflevering.dk/online/vejledning.pdf

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