デンマーク

デンマーク王立図書館、「ムハンマド風刺画」の保存を計画

デンマーク王立図書館が、2006年に100人余りの死者を出したムハンマド風刺画事件の風刺画(もともとデンマークの新聞に掲載されたもの)を歴史的価値があるものと認定し、収集・保存する計画を立てていると、英国Guardian紙が報じています。同館は「展示するつもりはなく、デンマークの歴史…

Ex Libris社、SFXの導入機関が1500機関に到達と発表

Ex Libris社は、同社のリンク・リゾルバ"SFX"の導入機関が1500に達したと発表しています。この1年で1000から1500機関へと急成長したとのことです。また、同社は、世界中の図書館と協同で開発している次世代リソース検索ツール"Primo"についても、デンマーク国立図書館(Royal Library of Denmark)を始めと…

世界各国の図書館と図書館関連ブログを紹介する“LibWorld”

世界各国の図書館と図書館関連ブログのレビューを集約した“LibWorld”というブログがあるそうです。すでにスペイン、ハンガリー、ノルウェー、デンマーク、イランのほか20か国のレビューが登録されています。なお、各国の有志が記事を執筆しています。“LibWorld”http://infobib.de/blog/features/libwo

ゲイツ財団の学習へのアクセス賞、2007年はオーストラリアの遠隔図書館システムが受賞

2007年のビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団「学習へのアクセス賞」(Access to Learning Award)は、オーストラリアのノーザンテリトリー図書館(NTL)に贈られました。オーストラリアのノーザンテリトリーには、他地域から孤立して土着の人々のコミュニティがあり、そういった地区の住民が享受…

2008年学習へのアクセス賞、エントリー受付開始

ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)の学習へのアクセス賞(Access to Learning Award)は、情報への自由で平等なアクセスを実現するための革新的な活動を行っている図書館や類縁機関に対し贈られる賞で、賞金は100万ドルです。この度、2008年の同賞への参加館受付が始…

ウェブ・アーカイブ用ソフトをオープンソースで公開(デンマーク)

デンマークでは、2005年にウェブ・アーカイブを制度化して、デンマーク王立図書館とオーフス国立・大学図書館によってウェブサイトの収集・保存を進めていますが、この度ウェブサイト収集用に開発したソフトウェアNetarchiveSuiteをオープンソース・ソフトウェア(OSS)として公開すると発表し…

デジタル情報長期保存についての国際フォーラム資料

4月にドイツのフランクフルトで開かれた、デジタル情報長期保存に関する国際フォーラム"The Challenge: Long-term Preservation. Strategies and Practice of European Partnerships"のプレゼンテーション資料が公開されています。ドイツ国立図書館やオランダ国立図書館をはじめ、英国、チェコ、デンマーク、イタリア…

北欧諸国のOA運動、リポジトリの現状は?

北欧諸国(スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、アイスランド)のオープンアクセス運動、リポジトリの現状を報告したレポートがNordbibから発表されています。Open Access in the Nordic Countries - a State of the Art Reporthttp://nordbib.net.dynamicweb.dk/Files/Filer/Documents%20for%20download/Open_Acces_in_the_

欧州図書館に新コンテンツ

3月19日、欧州図書館(The European Library)の検索対象にデンマーク、オーストリア、ポーランドのデータベースが新たに加わりました。The European Libraryhttp://www.theeuropeanlibrary.org/

オンライン情報資源のマルチナショナル・ライセンス契約に向けて(EU)

英国情報システム合同委員会(JISC)、デンマーク電子研究図書館(DEFF)、ドイツ研究協会(DFG)、オランダSURFの4機関からなる“Knowledge Exchange”は2007年2月14日、高等教育・研究用のオンライン情報資源のマルチナショナル・ライセンス契約の入札を開始しました。現在、提案募集(RFP)が行わ…

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