国立公文書館

国立公文書館、デジタル展示「昭和二十年」を公開

2020年3月8日、国立公文書館が、同館のTwitterにて、デジタル展示「昭和二十年」を公開したと発表しました。

2015年開催の企画展をベースに作成されています。

@JPNatArchives(Twitter, 2020/3/8)
https://twitter.com/JPNatArchives/status/1236577534587932673

昭和二十年(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/s20/index.html

参考:
国立公文書館、デジタル展示『明治の学び』を公開
Posted 2018年10月25日
https://current.ndl.go.jp/node/36907

国立公文書館、新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえた対応を発表:東京本館・つくば分館を閉館

2020年2月27日、国立公文書館が、「新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえた国立公文書館における対応について」を発表し、東京本館及びつくば分館を閉館するとしています。

期間は2月28日から3月15日までですが、今後の推移等に応じて、期間は適宜見直すとしています。

新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえた国立公文書館における対応について [PDF:1ページ](国立公文書館, 2020/2/27)
http://www.archives.go.jp/news/pdf/information_NAJ_20200227.pdf

【イベント】日本写真保存センターセミナー「写真原板データベースとジャパンサーチとの連携―写真原板のより広い利活用を目指して―」(2/5・東京)

2020年2月5日、サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区)において、日本写真保存センターセミナー「写真原板データベースとジャパンサーチとの連携―写真原板のより広い利活用を目指して―」が開催されます。

日本写真保存センターが公開する「写真原板データベース」は、2019年10月からジャパンサーチとの連携を開始しています。本セミナーでは、同センターの調査活動に触れながら、写真原板データベースとジャパンサーチについて、それぞれの機能や将来に向けた取組に関する説明が行われます。

参加無料ですが事前の申込みが必要であり、定員100人(申し込み順)となっています。当日の主なプログラムは次のとおりです。

・国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」について
中川紗央里(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課連携協力係)

・写真原板データベースの特徴と、連携により見えてきた課題について(仮題)
河原健一郎氏(日本写真保存センター調査員)

『アジ歴ニューズレター』、映画監督・片渕須直氏へのインタビューを掲載:同氏の作品・研究とアジア歴史資料センターの資料とのかかわりがテーマ

国立公文書館アジア歴史資料センターが発行する『アジ歴ニューズレター』第30号(2019年12月19日発行)において、第30号特別企画インタビュー「アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』片渕須直監督に聞く」が掲載されています。

映画監督・航空史研究者である片渕氏の作品・研究と、同センターの資料とのかかわりがテーマとなっており、同センターを利用するようになった時期・きっかけ、資料の検索方法、同氏の新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』で具体的に資料が活用されたシーン等についてインタビューが行われています。

アジ歴ニューズレター第30号(国立公文書館アジア歴史資料センター)
https://www.jacar.go.jp/newsletter/newsletter_030j/newsletter_etc_030j.html

ジャパンサーチ(試験版)、国立民族学博物館の「カウフマン・アフリカ古地図コレクション」「雑誌目録」「音響資料曲目」「図書目録」との連携を開始

2019年12月11日、ジャパンサーチ(試験版)は、国立民族学博物館が所蔵する古地図の資料情報等に関するデータベース「カウフマン・アフリカ古地図コレクション」、雑誌の書誌・所蔵情報に関するデータベース「雑誌目録」、所蔵音響資料の音楽の曲単位の情報等に関するデータベース「音響資料曲目」、及び図書の書誌・所蔵情報に関するデータベース「図書目録」との連携を開始したことを発表しました。

お知らせ(ジャパンサーチ(試験版))
https://jpsearch.go.jp/news
※2019年12月11日付けのお知らせに「「カウフマン・アフリカ古地図コレクション 」「雑誌目録 」「音響資料曲目 」「図書目録」と連携しました」とあります。

@jpsearch_go(Twitter,2019/12/11)」
https://twitter.com/jpsearch_go/status/1204978524144066560

ジャパンサーチ(試験版)、国立歴史民俗博物館の「歴博館蔵資料目録」「国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ」との連携を開始

2019年12月5日、ジャパンサーチ(試験版)は、国立歴史民俗博物館の所蔵資料データベース「歴博館蔵資料目録」及び機関リポジトリ「国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ」との連携を開始したことを発表しました。

お知らせ(ジャパンサーチ(試験版))
https://jpsearch.go.jp/news
※2019年12月5日付けのお知らせに「「歴博館蔵資料目録」「国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ」と連携しました」とあります。

参考:
E2176 - 国の分野横断統合ポータル ジャパンサーチ試験版公開後の動向
カレントアウェアネス-E No.376 2019.09.19
https://current.ndl.go.jp/e2176

ジャパンサーチ(試験版)、「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」との連携を開始

2019年11月25日、ジャパンサーチ(試験版)は、東京大学が学内の様々なデジタル化されたコレクションの横断検索が可能なポータルサイトとして構築している「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」との連携を開始したことを発表しました。

「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」上のメタデータのうち、利用条件がパブリック・ドメイン・マーク(PDM)、CC0、CC BY、CC BY-SAであるものがジャパンサーチ(試験版)に提供され検索可能となっています。

@jpsearch_go(Twitter,2019/11/25)
https://twitter.com/jpsearch_go/status/1198874505923313664

お知らせ(ジャパンサーチ(試験版))
https://jpsearch.go.jp/news
※2019年11月25日付けのお知らせに「東京大学の「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」と新たに連携しました!」とあります。

国立公文書館アジア歴史資料センター、「アジ歴地名・人名・出来事事典」を更新

2019年10月7日、国立公文書館アジア歴史資料センターが、「アジ歴地名・人名・出来事事典」を更新したと発表しています。

「アジ歴地名・人名・出来事事典」は、アジア歴史資料センターが公開する資料から、探したい資料を検索するためのキーワードを選択できるコンテンツで、2017年12月に公開されました。

今回、キーワードとなる基本語として、後藤象二郎、由利公正、太田徳三郎、北白川宮能久親王、坊城俊章、岩見鑑造、大山捨松、吉益亮、清水谷公考、毛利元敏が新規に追加されました。

キーワード検索の達人になろう!「アジ歴地名・人名・出来事事典」を更新しました。(2019年10月07日)(国立公文書館アジア歴史資料センター)
https://www.jacar.go.jp/news/news04_others.html#20191017

アジ歴地名・人名・出来事事典
https://www.jacar.go.jp/dictionary/

ジャパンサーチ(試験版)、データカタログサイトDATA.GO.JPと連携開始

2019年9月26日、ジャパンサーチ(試験版)は、総務省行政管理局が運用するデータカタログサイトDATA.GO.JPと連携を開始し、各府省が提供するオープンデータセット約2万5,000件が検索可能となったことを発表しています。

@jpsearch_go(Twitter, 2019/9/26)
https://twitter.com/jpsearch_go/status/1177157564728922112

お知らせ(ジャパンサーチ(試験版))
https://jpsearch.go.jp/news
※2019年9月26日付けのお知らせに「「データカタログサイト」と連携しました」とあります。

【イベント】国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)第14回総会及びセミナー(11/25-27・東京)

2019年11月25日から27日まで、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントを会場に、国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)第14回総会及びセミナーが開催されます。

「アーカイブズのこれから ― 膨張する多様な記録にどう向き合うか」をテーマとし、技術革新によって多様な形で大量に生み出される記録/情報に直面しているアーカイブズ及びアーキビストに焦点を当て、アーカイブズのこれからを展望するとあります。

事前の参加登録が必要であり、参加登録料は16,500円ですが、11月26日午後のセッション1(講演1、2)、セッション2(講演3及びパネルディスカッション)のみ聴講希望の場合は無料です。申込多数の場合は抽選となります(有料登録者を優先)。

講演及びパネルディスカッションの内容は次のとおりです。なお、各講演タイトルは仮題です。

講演1
アンセア・セレス氏(国際公文書館会議(ICA) 事務総長)
「すばらしい新世界:AIとアーカイブズ」

講演2
ローレンス・ブリュア氏(米国国立公文書記録管理院(NARA) 首席記録官)
「米国の公文書管理改革 --- デジタルアーカイブのこれからを創る」

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