書誌

IFLA、ISBD(国際標準書誌記述)統合版の記入例集を更新

IFLA(国際図書館連盟)のサイトに掲載されている、ISBD(国際標準書誌記述)統合版の記入例を日本語を含む16言語で記した文書が更新され、2011年8月付けのバージョンが掲載されています。今回の改定では、コンテンツ形式およびメディア種別を記述する「エリア0」部分の追記等が行われた模様です。

Full ISBD Examples
http://www.ifla.org/en/publications/full-isbd-examples

参考:
IFLA、ISBD統合版の記入例集を公開
http://current.ndl.go.jp/node/15146

IFLAによるISBD(国際標準書誌記述)の統合版が刊行
http://current.ndl.go.jp/node/18713

IFLAによるISBD(国際標準書誌記述)の統合版が刊行

国際図書館連盟(IFLA)による、ISBD(国際標準書誌記述)の統合版(consolidated edition)が刊行されています。

ISBD: International Standard Bibliographic Description Consolidated Edition(IFLA 2011/7/14付けの情報)
http://www.ifla.org/en/publications/ifla-series-on-bibliographic-control-44

参考:
IFLA、ISBD(国際標準書誌記述)の統合版の草案を公開
http://current.ndl.go.jp/node/16207

『NDL書誌情報ニュースレター』2011年2号(通号17号)が刊行

国立国会図書館(NDL)は、『NDL書誌情報ニュースレター』の最新号となる2011年2号(通号17号)を、2011年7月7日付けで国立国会図書館(NDL)のウェブサイトに掲載しました。内容は、「ISO/TC46会議 シドニー大会報告」「「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)開発版」を公開しました」等です。

NDL書誌情報ニュースレター2011年2号(通号17号)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2011_2/index.html

参考:
国立国会図書館、『NDL書誌情報ニュースレター』2011年1号(通号16号)を刊行
http://current.ndl.go.jp/node/17918

「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)開発版」が公開

国立国会図書館は、2011年7月7日から、「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)開発版」を公開しました。国立国会図書館が作成・維持管理する典拠データを一元的に検索・提供するサービスで、2010年6月に公開した「Web版国立国会図書館件名標目表」(Web NDLSH)の提供範囲に名称典拠(個人名、家族名、団体名、地名および統一タイトル)を加え、機能を拡張したものです。名称典拠と普通件名典拠、合わせて1,053,600件が利用可能です。本格サービス開始は2011年12月の予定で、開発版で提供するのは、2011年4月1日現在の典拠データです。

「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)開発版」を公開しました(2011/7/7付けお知らせ)
http://iss.ndl.go.jp/ndla/2011/07/07_release/

Web NDL Authorities (開発版)
http://id.ndl.go.jp/auth/ndla/

Web NDL Authoritiesについて
http://iss.ndl.go.jp/ndla/about/

Web NDLSHからの変更点

米国議会図書館(LC)、書誌フレームワークの変革の検討を開始へ

米国議会図書館(LC)は、2011年5月13日付けで、書誌フレームワーク(Bibliographic Framework)の変革に関する声明“Transforming our Bibliographic Framework”を公表しています。書誌フレームワークを見直すための取組み“Bibliographic Framework Transition Initiative”に関するもので、主な焦点は、MARC21の扱いのようです。予算減とサービス要求増大という状況において、目録メタデータの作成と共有における効率性は必須であるとし、現在と今後のLCの資源の振り分け方について検討するとしています。検討課題として、次のような点があげられています。

・既存のメタデータエンコーディングの諸標準について、どの側面を保持し将来のフォーマットに発展させるかを決定する。
・セマンティックウェブやLinked Dataの技術を試し、それらが書誌フレームワークにどのような利点をもたらすか、そしてそれらの利点を有効に活用するために現行のモデルはどのように調整されなければならないかを見る。
・より広いウェブ検索環境で図書館のメタデータが再利用されるよう促進し、エンドユーザーが質の高いメタデータの利用や新しい使い方をできるようにする。

国立国会図書館、『NDL書誌情報ニュースレター』2011年1号(通号16号)を刊行

『NDL書誌情報ニュースレター』の最新号となる2011年1号(通号16号)が、2011年3月31日付けで国立国会図書館(NDL)のウェブサイトに掲載されています。内容は、2010年1年間に日本全国書誌およびJAPAN/MARCに収録された書誌データの件数、ならびに過去5年間の収録件数の推移を統計としてまとめた「2010年の書誌データ統計」等です。

NDL書誌情報ニュースレター 2011年1号(通号16号)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2011_1/index.html

国立国会図書館、「NDL新着図書情報」のRSS形式での提供を開始

国立国会図書館(NDL)は,2010年10月に開始した「NDL新着図書情報」サービスに関して、2011年1月17日から、RSS形式での提供を開始しました。

NDL新着図書情報のRSS
http://iss.ndl.go.jp/pbs/news/rss_list/

NDL新着図書情報のRSSについて
http://iss.ndl.go.jp/pbs/news/rss_list/info/

NDL新着図書情報RSSの使い方について
http://iss.ndl.go.jp/pbs/news/rss_list/usage/

国立国会図書館の書誌データ(JAPAN/MARC)がWorldCatで提供開始

国立国会図書館(NDL)が、2010年11月9日から同館の書誌データ(JAPAN/MARC)約400万件のWorldCatでの提供を開始しています。これにより、WorldCatでのJAPAN/MARCのデータの検索やダウンロードが可能になります。なお、WorldCatを通じての図書館間貸出はできません。

2010年11月19日 国立国会図書館の書誌データ(JAPAN/MARC)がWorldCatで利用できるようになりました(付・プレスリリース)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2010/1190325_1531.html

OCLCのWorldCatに英国図書館から1200万件の書誌レコードが追加

OCLCのWorldCatに、英国図書館(BL)から1200万件の書誌レコードが追加されたとのことです。

The British Library adds 12 Million Records to WorldCat(2010/11/17付けOCLCのニュース)
http://www.oclc.org/us/en/news/releases/2010/201056.htm

E1115 - 国立国会図書館,「NDL新着図書情報」の提供を開始

国国立国会図書館(NDL)は,NDLに納本された図書のタイトルや著者等の基本的な書誌情報の項目を,納本後,2-3日で提供する「NDL新着図書情報」サービスを2010年10月27日から開始した。...

ページ