書誌

ブクログのレビューがハイブリッド書店サービス「honto」へ提供

2014年5月28日、ブクログのレビューが、ハイブリット書店サービス「honto」へ提供されるようになったとのことです。hontoの詳細画面において、hontoのオリジナルのレビューと、ブクログのレビューが同一画面で閲覧可能となっています。

ハイブリッド書店サービス「honto」、ブクログレビュー連携を開始!!(トゥ・ディファクト、2014/5/27付け)
http://www.2dfacto.co.jp/pdf/140527_1.pdf
※リンク元
http://www.2dfacto.co.jp/news/

ハイブリッド型総合書店「honto」へのレビュー提供を試験的に開始いたしました(ブクログお知らせブログ、2014/5/28付け)
http://info.booklog.jp/?eid=665

hontoとブクログ、本のレビューで連携(ITmedia eBook USER、2014/5/28付け)
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1405/28/news077.html

参考:
ビーケーワンとhonto統合、新しいハイブリッド書店サービス"honto"としてサービス開始(5/17) Posted 2012年5月18日

OCLC、“WorldCat Works”をLinked Dataで正式リリース

OCLCが、2014年4月28日付けで、“WoldCat Works”をLinked Dataで公開したことをアナウンスしています。1億9,700万件の著作に関する記述が公開されたそうです。アナウンスでは例として、ガンジーの自伝“Story of my experiments with truth”が提示されています。

OCLC releases WorldCat Works as linked data(OCLC, 2014/4/28付け)
http://oclc.org/en-US/news/releases/2014/201414dublin.html

例:Story of my experiments with truth
http://experiment.worldcat.org/entity/work/data/1151002411.html

Data Strategy and Linked Data
http://oclc.org/en-US/data.html

OCLC Linked Data
http://oclc.org/developer/develop/linked-data.en.html

関連:

国立国会図書館の“雑誌記事索引”データがOCLCのWorldCatから検索可能に

国立国会図書館の雑誌記事索引がOCLCのWorldCatを通じて利用できるようになりました。2013年12月5日から検索可能となっており、開始時点のデータ数は約1,000万件です。

国立国会図書館月報 635(2014年2月)号(p.34)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8424694_po_geppo1402.pdf?contentNo=1

WorldCat
http//www.worldcat.org/

NDL書誌情報ニュースレター2013年2号が刊行

国立国会図書館がウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2013年2号(通号25号)を掲載しました(6月26日掲載)。

同号では、2013年2月12日に策定された「国立国会図書館の書誌データ作成・提供の新展開(2013)」、3月6日に開催されたドイツ国立図書館の書誌データ戦略に関するコルネリア・ディーベル氏の講演会、フランス国立図書館等の逐次刊行物目録のFRBR化に関するプロジェクト(PRESSoo/ISSNプロジェクト)についての記事が掲載されています。また、バーチャル国際典拠ファイル(VIAF)への参加に関連した連載記事の最終回も掲載されています。

NDL書誌情報ニュースレター2013年2号(通号25号)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2013_2/index.html

参考:
「国立国会図書館の書誌データ作成・提供の新展開(2013)」が公表 Posted 2013年2月22日
http://current.ndl.go.jp/node/22960

継続資料の取扱いのためにFRBRooを拡張した“PRESSoo”のバージョン0.1が公開 Posted 2013年3月18日
http://current.ndl.go.jp/node/23109

米国アーキビスト協会、“Describing Archives: A Content Standard”の第2版をウェブ公開

米国アーキビスト協会(Society of American Archivists)から、“Describing Archives: A Content Standard(DACS)”の第2版がウェブに公開されていました。印刷版は2013年6月に刊行されるとのことです。

Describing Archives: A Content Standard, Second Edition (DACS)
http://www2.archivists.org/standards/describing-archives-a-content-standard-second-edition-dacs?

DACS Second Edition: Now Available
http://www2.archivists.org/

DACS Second Edition (2013) PDF, 209ページ
http://files.archivists.org/pubs/DACS2E-2013.pdf

DACS (2010) PDF, 304ページ
http://files.archivists.org/pubs/DACS-2007.pdf

via.

国立国会図書館(NDL)、JAPAN/MARC MARC21フォーマットのマニュアルを公開

国立国会図書館(NDL)は、2012年1月からJAPAN/MARCに採用している書誌データフォーマットMARC21に関するマニュアルを公開しました。

JAPAN/MARC MARC21フォーマットマニュアル単行・逐次刊行資料編(PDF)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/pdf/JAPANMARC_MARC21manual_MS.pdf

JAPAN/MARC MARC21フォーマットマニュアル典拠編(PDF)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/pdf/JAPANMARC_MARC21manual_A.pdf

『NDL書誌情報ニュースレター』2011年4号(通号19号)が刊行

国立国会図書館(NDL)は、『NDL書誌情報ニュースレター』の最新号となる2011年4号(通号19号)を、2011年12月26日付けでウェブサイトに掲載しました。以下の記事等が掲載されています。

・2012年1月からの全国書誌
・デジタルアーカイブとモバイル版へのISSN付与-第36回ISSNセンター長会議参加報告
・メタデータの調和-2011年ダブリンコアとメタデータの応用に関する国際会議(DC2011)参加報告

NDL書誌情報ニュースレター2011年4号(通号19号)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2011_4/index.html

参考:
『NDL書誌情報ニュースレター』2011年3号(通号18号)が刊行
http://current.ndl.go.jp/node/19214

FRBR研究会、人手による著作同定結果を公開する「著作ページ」を暫定公開

日本の図書館目録へのFRBR(「書誌レコードの機能要件」)適用にかかる課題の検討などを行っているFRBR研究会が、FRBRにおける「著作」に基づき人手により同定作業を行った結果を公開するページ「著作ページ」を暫定公開しています。現在は日本の代表的な古典著作について同定作業が行われており、国立国会図書館が作成した書誌レコード(明治期から2009年3月分まで)を対象としているとのことです。またWeb APIも公開されているようです。

著作ページ
http://inforg.slis.tsukuba.ac.jp/jworkpage/

著作ページ(ヘルプページ。著作ページについての説明あり)
http://inforg.slis.tsukuba.ac.jp/jworkpage/workPageHelp.php

米国議会図書館(LC)、書誌フレームワークの変革に向けた計画文書を公表

米国議会図書館(LC)が、2011年10月31日に、書誌フレームワークの変革の取り組みに関する計画を示す文書“Bibliographic Framework Initiative General Plan”を公表しました。2008年のワーキンググループの報告や2011年のRDAテストの結果等に基づき、現在のMARCに代わるフレームワークの要件等をまとめたもので、この計画についての意見・提案等を求めるとのことです。文書では、MARCフォーマットはインフラに深く組み込まれているが、技術の変化や資源記述方法の変化により、将来を見据えたデータ生成・交換の環境に移行する必要があるとし、そのアプローチについては、ウェブ環境、Linked Data、RDFを重視したものになるとしています。今後、諮問グループの組織やプロトタイプの開発等が予定されているようです。

A Bibliographic Framework for the Digital Age (LC 2011/10/31付けの情報)
http://www.loc.gov/marc/transition/news/framework-103111.html

『NDL書誌情報ニュースレター』2011年3号(通号18号)が刊行

国立国会図書館(NDL)は、『NDL書誌情報ニュースレター』の最新号となる2011年3号(通号18号)を、2011年9月30日付けでウェブサイトに掲載しました。以下の記事等が掲載されています。

・講演会「MARC21フォーマットについて―Alephシステム導入の経験から」開催報告
・世界図書館情報会議-第77回IFLA大会(プエルト・リコ、サン・ファン)報告
・TP&Dフォーラム2011での発表報告

NDL書誌情報ニュースレター2011年3号(通号18号)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2011_3/index.html

参考:
『NDL書誌情報ニュースレター』2011年2号(通号17号)が刊行
http://current.ndl.go.jp/node/18636

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