NII(国立情報学研究所)

NII、書誌ユーティリティの課題に対するアクションプランを展開

国立情報学研究所(NII)は、2005年10月にまとめた『書誌ユーティリティ課題検討プロジェクト最終報告』に対するアクションプランとして、4月11日、講習会等検討ワーキング・グループ中間報告書、レコード調整方式検討ワーキング・グループ報告書を公開して意見募集するとともに、NACSIS-CATの…

東アジア・太平洋地域のデジタル化事業の経験

2005年のALA年次総会で行われた“Going Digital: Experiences from East Asia and the Pacific”プログラムの資料が公開されました。日本からも国立情報学研究所(NII)の宮澤彰教授が、GeNiiの事例について発表されました。Going Digitalhttp://csuspress.lib.csus.edu/goingdigital/introduction.html

メタデータを発見学習に活かす試み

国立情報学研究所のCEAXプロジェクトが、西東京市立田無小学校で、「発見しよう!埴輪の秘密」という研究授業をやったそうです。デジタルアーカイブとメタデータを教育に活かす試みとのことです。メタデータで埴輪を知る――小学校で実験授業(IT media news)http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/

NIIの学術コンテンツ形成発信事業

国立情報学研究所が、機関リポジトリの構築・運用を支援する「学術コンテンツ形成発信事業」のページを公開しています。 学術コンテンツ形成発信事業http://www.nii.ac.jp/irp/index.html

NII、目録品質を高めるための講習会検討WG

NIIが、目録品質の向上のため、「目録所在情報サービスを対象とする講習会等に関する検討WG」を立ち上げるそうです。WGのメンバーを募集しています。WGメンバーを募集します ― 目録所在情報サービスを対象とする講習会等に関する検討WG −http://www.nii.ac.jp/hrd/HTML/WG/wg_member_invited.html

書誌ユーティリティ課題検討プロジェクト最終報告

NIIが、NACSIS-CAT/ILLの課題についての調査・検討を行ったプロジェクトの報告書を公開しています。書誌ユーティリティ課題検討プロジェクトhttp://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/contents/ncat_info_kadaiPT.html

平成16年度学術情報データベース実態調査報告書

NIIによる、大学等におけるデータベース作成に関する調査報告書の平成16年度版。大学Webサイト資源検索(JuNii)でも検索できるそうです。平成16年度学術情報データベース実態調査報告書http://www.nii.ac.jp/publications/DBDR/H16dbdr.pdfhttp://www.nii.ac.jp/publications/DBDR/H16dbdr_appendix.pdfJuNiihttp://ju.nii.a

NetCommons

NIIが開発した、CMS+eラーニング・ソフトウェアであるNetCommonsがダウンロード可能になっています。NetCommonshttp://www.netcommons.org/

NII-IRP報告書

国立情報学研究所. 学術機関リポジトリ構築ソフトウェア実装実験プロジェクト報告書. 平成17年3月. 180p.

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