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Wikia、Amazon.comからの出資を受ける

Wikiaが、企業からは初めてAmazon.comからの出資を受けたと発表しています。

Wikiaは、オンライン百科事典Wikipediaではとりあげない話題や項目について、ユーザが自由に投稿できるサイトで、2004年11月の開始以来、政治[http://campaigns.wikia.com/]や心理学[http://psychology.wikia.com/]など。40万件(2,000トピック、45言語)の記事を受け付けています。記事のライセンス形態は、GNU Free Documentation License (GNU FDL)です。

http://www.wikia.com/wiki/Amazon_invests_in_Wikia

インターネットの学術利用に関する調査、実施中(英国)

英国の情報システム合同委員会(JISC)が、大学等の高等教育機関に属する人を対象とした、インターネットの学術利用に関するオンライン調査を実施しています。ちなみに、回答者の中から毎週1名に、50ポンド(約1万1千円)のAmazonバウチャーが当たるとのことです。Academic Use of the Internethttp://ww

Amazon.comのデータをMARCに変換するツール

米Amazon.comが提供している書誌データを、MARC形式に変換するツールが開発されています。ASIN番号を入れて検索すると、MARC形式のデータが表示されます。開発者いわく「件名標目にはご注意ください」とのことです。なお、日本のAmazon.co.jpには対応していません。Amazon to Marc Converterhttp://chopac.org/cgi

図書館目録とAmazonの検索結果を同時に表示する「Knezon」(日本)

指定した公共図書館の蔵書目録とAmazon.co.jpを検索して、結果を同時に表示する無料サービス「Knezon」が、クネヒト社のウェブサイトで提供されています。検索キーとして使える項目は図書名、著者名、ISBNで、掛け合わせての検索はできません。表示されるものは、当該図書館の検索結果ページへ…

図書館目録はAmazonの検索を変えるか−BiblioPage.com

Amazonの蔵書検索システムをより便利なものにするには図書館の目録がヒントになるであろう、という考えのもとに作られた、Z39.50を用いた文献検索システムBiblioPage.comが試験公開されています。現在は50万タイトル以上の文献を書名、著者名、出版社名、キーワード、ISBNから検索することができ…

米Amazon.com社、新サービス“Print On Demand”を発表

米Amazon.com社は5月19日、出版社の本を安価で代行スキャニングし、利用者の求めに応じて(On Demand)スキャニングして作ったデジタルファイルをプリントアウトして本にして発送するという“Print On Demand”サービスを発表しました。出版社にとっては、これまでのように刊行に際して一定部数を印…

米Amazon、新しい電子書籍プログラムを発表

米Amazon.comが、ページ・セクション・章の単位で書籍を購入できる「Amazon Pages」、Amazon.comで購入した印刷物の書籍の電子版をオンラインで見られるようにする「Amazon Upglade」の計画を発表しました。http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=778248

Amazonがオーディオブック・ストアを計画

AmazonがAudibleと組んで、オーディオブックのオンラインストアを作る計画を進めているそうです。市場性が高いのでしょうか。Amazon plans to sell audio bookshttp://www.netimperative.com/2005/06/06/Amazon_audio_booksAudibleについては、http://haradakun.cool.ne.jp/shosai/audible.html

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