韓国国立中央図書館

韓国国立中央図書館、サイバー司書教育システムのRFPを開始

韓国国立中央図書館が、「サイバー教育コースウェア及び司書教育統合システム」開発事業の提案募集(RFP)を行っています。コースウェア(コンテンツ)としては、「図書館経営戦略課程」と「図書館蔵書管理課程」の2種類を開発すること、とされています。システムとしては、オフラインで…

国立子ども青少年図書館のプロモーション動画(韓国)

6月28日に開館した韓国国立子ども青少年図書館のプロモーション動画が、国立中央図書館のウェブサイトで公開されています。ただし韓国語のみです。国立中央図書館ニュース(※日付が(2006/07/14)となっているものが、国立子ども青少年図書館のプロモーション動画です。)http://www.nl.go.kr/news

韓国国会図書館もポータルサイトNAVERと協同

韓国国立中央図書館に続き、韓国国会図書館の蔵書300万件も、ポータルサイトNAVERから検索できるようになりました。7月5日の正式公開の前の試行期間中の利用者はそれまでの3倍、またウェブサイトを通じて登録できる利用者登録の数はそれまでの14倍にも達したそうです。国会図書館の資料、こ…

政府機関の政策研究成果を一元提供するサイト「PRISM」(韓国)

韓国の行政機関・行政自治部は2006年から、各政府機関で行われている政策研究の成果を一元的に提供するサイト「政策研究情報サービスシステム」(Policy Research Information Service & Management: PRISM)を公開しています。PRISMは、各政府機関の政策研究について、研究計画、中間報告書、最終報告書の各…

国立中央図書館内で「図書館文化振興院」始動(韓国)

6月から、財団法人・韓国図書館文化振興院が、韓国の韓国国立中央図書館内で始動しています。知識情報社会における図書館の位置づけを向上させ、諸問題を解決するために、図書館の運営、利用者サービス、施設管理などの事業を支援する目的で、組織は4月に設立されていました。ただし6月1…

韓国国立デジタル図書館、着工

2005年12月16日、国立中央図書館で国立デジタル図書館の起工式が行われました。デジタル資料の収集・整理・再生産・保存・提供を行う総合センターとして、国立中央図書館の隣に建設されます。総事業費は1,200億ウォン(約146億円)、2008年の開館予定です。http://www.mct.go.kr/open_content/administrative/n

韓国国立中央図書館、政府機関への情報提供サービス試験運用

2005年9月から半年間、テスト機関に指定された教育人的資源部、文化観光部、産業資源部、環境部、国家人権委員会に対し、海外のデータベースの無料提供や、国立中央図書館所蔵文献提供サービスなどを行うそうです。http://www.nl.go.kr/notice/board_info/view.php?rnum=2&bbs=board_info&no=365

ページ