子ども

ネットスターとYahoo! JAPANが子どものインターネット利用に関する研究会を設置

フィルタリングサービス事業を行うネットスターと、インターネットポータルを運営するYahoo! JAPANが4月24日、共同で子どものインターネット利用について調査・研究を行う有識者の研究会を立ち上げることを発表しました。

ネットスターとYahoo! JAPAN、子どもたちのインターネット利用を考える有識者による研究会を立ち上げ
http://www.netstar-inc.com/press/press080424.html
http://pr.yahoo.co.jp/release/2008/0424a.html

文部科学省、「子どもの読書活動推進フォーラム」を開催

文部科学省が、「子ども読書の日」(4月23日)を記念し、「子どもの読書活動推進フォーラム」を東京で開催すると発表しています。子どもの読書活動優秀実践図書館の表彰も行われます。

子ども読書の日記念“子どもの読書活動推進フォーラム”について - 文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/04/08041103.htm

参考:
E774 - 第二次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」決定
http://current.ndl.go.jp/e774

E774 - 第二次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」決定

「子どもの読書活動の推進に関する法律」(平成13年12月12日法律第154号)に基づき,2002年8月に策定された「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」が(CA1638参照),策定から5年を経過したことを機に改定され,第二次基本計画として2008年3月11日に,閣議決定された。...

小学生によるブックトーク動画コンテスト(米国)

米国の4出版社がスポンサー、全米各地の5図書館がパートナーとなって、小学校1~6年生の子どもによる全米ブックトーク動画コンテストが行われています。ただしブックトークといっても、子ども1人が1冊の本について2分以内に語るというもので、本の中からの引用は6分の1を超えてはいけない、動画中で個人情報(ラストネーム、住んでいる通りや町の名前など)を出してはいけない、などの制約があります。また本のテーマは「身の毛もよだつ話・興奮する話」「心にふれる話・面白い話」「ヒーロー・ヒロインの話」「事実・流行・現象の話」の4つのうちのいずれかとされています。優勝者には500ドル相当の本が、また優勝者が指定する学校や図書館には1,000ドル相当の本が授与されます。

StoryTubes.info
http://storytubes.com/index.html

国際子ども図書館講演会テキスト 「エジプトの児童文学と公共図書館-エジプトの読書運動-」

国際子ども図書館が2007年10月に開催した講演会 「エジプトの児童文学と公共図書館-エジプトの読書運動-」の講演テキスト(日本語訳)を公開しています。

講演会テキスト
「エジプトの児童文学と公共図書館-エジプトの読書運動-」
http://www.kodomo.go.jp/images/event/evt/2007-10/200710.pdf

都道府県等への子どもの携帯電話等におけるフィルタリングの普及促進のための啓発活動の依頼

総務省、文部科学省、警察庁が3月21日、合同で、インターネット上の有害情報から子どもを守るため、子どもの携帯電話等におけるフィルタリングの普及促進のための啓発活動に取り組むよう、都道府県知事・教育委員会教育長・警察の長等に依頼しました。

都道府県等への子どもの携帯電話等におけるフィルタリングの普及促進のための啓発活動の依頼 - 文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/03/08032117.htm

ICDL、著名な童話集などをコンテンツに追加することが決まる

子どもの本の国際電子図書館(ICDL)が、博物館・図書館サービス機構(IMLS)の助成を受けて、ボストン公共図書館、コネチカット大学、ミネソタ大学の3機関の所蔵する児童書コレクションをデジタル化し、コンテンツに加えることになったと報じられています。追加されるのは、ボストン公共図書館のAlice M. Jordanコレクション(ロビンソン・クルーソー、赤ずきん、マザーグース、イソップ寓話、グリム童話、アンデルセン童話など)、コネチカット大学の『黒馬物語』、ミネソタ大学の『オズ・コレクション』(オズの魔法使いの著者ボームの作品)などです。

Partnerships with Children's Digital Library Benefit Kids - School Library Journal

文部科学省、拡大教科書の普及充実にかかわる大臣書簡を発信

文部科学省が2008年3月18日、渡海文部科学大臣名で、教科用拡大図書(いわゆる拡大教科書)を必要とする児童・生徒に速やかに確実に給与できるよう、各教科書発行者代表者宛てに協力を求める書簡を発信しています。

具体的な文部科学省の取り組みとしては、関係者による検討会議を立ち上げ、標準規格の策定や教科書デジタルデータの提供拡大などを進めていくとしています。

「拡大教科書」にかかる大臣書簡(平成20年3月) - 文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kakudai/08031408/001.pdf

小・中・高校教育に関すること(拡大教科書)-文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kakudai.htm

国際子ども図書館、「第1回児童サービス連絡会」の資料を公開

国際子ども図書館が、2007年11月19日に開催した「第1回児童サービス連絡会」の資料を公開しています。同連絡会に出席した都道府県立図書館9館及び国際子ども図書館に対し、事前に行ったアンケート(選書、催物、子ども向けホームページ等)の回答などが掲載されています。

平成19年度児童サービス連絡会-児童サービスの実際と課題-
http://www.kodomo.go.jp/event/evt/bnum/event2008-04.html

文部科学省、「子どもの読書活動推進に関する基本的な計画」(第二次)が閣議決定

文部科学省は、2008年2月28日までの期限で「子どもの読書活動に関する基本的な計画」(第二次)の案に対するパブリックコメントを受け付けていましたが、2008年3月11日、閣議決定され、国会へ報告されました。

「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」の変更について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/03/08031005.htm

参考:
文部科学省、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)」に関する意見募集を実施
http://current.ndl.go.jp/node/7332

ページ