オーストラリア

カナダ研究図書館協会、報告書3点を公開

カナダ研究図書館協会(CARL)が、報告書3点を公開しています。Rights or Restrictions?An Examination of Several Key Issues and Debates Surrounding the Use and Potential Legislative Protection of DRM systemshttp://www.carl-abrc.ca/drm.pdf(※デジタル著作権管理に関する論点、議論を紹介。米、英、オーストラリア、欧州連合の状況も紹…

QUT OAK Law Project、学位論文をリポジトリに登録・公開するための学生向け著作権処理ガイドを公表

クイーンズランド工科大学(オーストラリア)のOAK Law プロジェクトが、学生向けに、学位論文をリポジトリに登録・公開する際に必要な著作権関係の知識と解決策を解説するガイドを作成、公開しています。著作権の初歩から、第三者が著作権を保有する著作物を使っている場合の許諾処理の…

オーストラリアの図書館、OCLCにデータ提供

オーストラリア国立図書館および同館の総合目録事業に参加する800の図書館のデータが、OCLCに提供されることになりました。各館がOCLCのサービスを利用できるようにもなりました。Australian libraries get access to global library catalogue - National Library of Australiahttp://www.nla.gov.au/pressrel/media-release-110507.html

豪日交流基金オーストラリア図書館、5月末でサービス終了へ

東京のオーストラリア大使館内に併設されている、豪日交流基金オーストラリア図書館が、5月31日で業務を終了することになりました。同館が所蔵する約1万5千点の資料は、大阪の追手門学院大学図書館に寄贈され、2008年春から一般公開を予定しているとのことです。オーストラリア図書館業務…

クイーンズランド工科大学、デジタルリポジトリを通じてオープンアクセスを発展させるためのガイドを公表

“The Open Access to Knowledge (OAK) Law project”(OAK Law)を進めるクィーンズランド工科大学(オーストラリア)が、4月18日、デジタルリポジトリを通じてオープンアクセスを発展させるためのガイド(“A Guide to Developing Open Access Through Your Digital Repository”)を公表しています。OAK Lawプロジェクトは、オ…

第5回国際先住民族図書館員フォーラム、開催へ

第5回国際先住民族図書館員フォーラム(International Indigenous Librarians' Forum)が、2007年6月4日から7日にかけてオーストラリアのブリスベンで開催される予定となっていますが、このオフィシャルサイトが立ち上がっています。このフォーラムは、1997年から隔年で開催されているものであり…

“D-Lib Magazine”を支えてゆく団体結成

図書館情報学のオープンアクセス誌“D-Lib Magazine”を金銭的に支援し、助言する組織として、2007年2月に“D-Lib Alliance”が結成されています。現在、D-Lib Magazineの運営主体であるCNRIをはじめ、下記8団体がメンバーとなっています。・ピッツバーグ大学図書館・オーストラリア国立大学・Crossref・シ…

司書1人の図書館のためのコミュニティサイト開設(オーストラリア)

司書1人で運営されているワンパーソン・ライブラリー(OPL:One-Person Library)”のためのバーチャル・フォーラム“The OPALs Forum”が、オーストラリアで開設されたそうです。このThe OPALs Forumは、オーストラリア図書館協会(ALIA)の下部組織であり、クイーンズランド州のOPLの組織である“Queensland …

オーストラリア国立図書館、文化遺産保存に対する助成プログラムの応募開始

オーストラリア国立図書館(NLA)が、3月9日から、「Community Heritage Grants 」(CHG)プログラムの応募を開始しています。この助成プログラムは、地域のあるいは国の重要な文化遺産の保存とアクセス保証を目的とするものであり、過去15年間に、506プロジェクトに200万オーストラリアドルが助成され…

日・韓・豪・ニュージーランドの各国立図書館によるウェブアーカイビング紹介記事

国立国会図書館(NDL)が刊行するCDNLAO Newsletter(英文誌)の2007年3月号(第58号)で、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの各国立図書館が実施しているウェブアーカイビングについて紹介する記事が掲載されています。CDNLAO NewsletterNo.58, March 2007http://www.ndl.go.jp/en/publication/cdnlao/058/58in

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