文献紹介

E389 - 出版業界におけるRFID実証実験 <文献紹介>

日本出版インフラセンター. 出版業界における電子タグ実証実験に関する調査報告書 : エネルギー使用合理化電子タグシステム開発調査事業. 2005. 210p. (オンライン), 入手先 <http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/tag/tag_jisshou/book.pdf>, (参照 2005-09-26).非接触で情報のやり取りを行うことができる電子タグ…

E382 - 機関リポジトリと図書館員の役割 <文献紹介>

Allard, Suzie et al. The librarian's role in institutional repositories: A content analysis of the literature. Reference Service Review. 33(3), 2005, 325-336.2005年7月下旬, 千葉大や早稲田大に続いて北海道大でも機関リポジトリ「HUSCAP(ハスカップ)」が正式公開され,日本でも機関リポジトリ(IR; E323参照)が大学・図書館レベ…

E362 - デジタル著作権表現の標準化に向けて <文献紹介>

NISO Initiative on Digital Rights Expression: Report on the NISO Pre-Standards Workshop on Digital Rights Expression. Held May 18-19, 2005. Denver, Colorado. (online), available from <http://www.niso.org/news/events_workshops/RE-report.html>, (accessed 2005-07-27).電子ジャーナルや機関リポジトリのコンテンツなど,学術・教育目的のデジタル・コンテンツ…

E355 - 文化遺産デジタルコンテンツの一元的提供について <文献紹介>

総務省. 「メタデータを活用した文化遺産情報のネットワーク利活用に資する技術の開発・実証」実験報告書. 2005. 58p. (オンライン), 入手先 <http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/pdf/050704_2_2.pdf>, (参照 2005-07-13).2003年4月,文化庁と総務省は,国や地方の文化遺産に関する情報のブロードバンドでの公開お…

E323 - 学術機関リポジトリの普及に向けて<文献紹介>

大学などの研究機関で生産された研究成果などを蓄積・保存し公開する学術機関リポジトリが国内外で注目を集めている(E311参照)。本報告書は,国立情報学研究所(NII)が千葉大学など6大学とともに2004年6月から2005年3月まで行ってきた,学術機関リポジトリ構築ソフトウェア実装実験プロジ…

E311 - オープンアクセスの文献目録 <文献紹介>

米国研究図書館協会(ARL)から,3月2日,『オープンアクセス文献目録:EPrintsとオープンアクセス・ジャーナルによる学術文献の解放』が発刊された。1999年から2004年8月までに発表された英語文献1,300点以上の書誌事項を収録している。オープンアクセスの概念から様々な団体による取り組み,…

E300 - オリエント図書館の資料保存とデジタル化 <文献紹介>

レバノンの首都ベイルートにあるオリエント図書館は,イエズス会が所有し,セント・ジョゼフ大学が運営する研究図書館で,一般に公開されている。先史から現代までの中東に関する図書20万タイトル,逐次刊行物2,000タイトルのほか,アラブキリスト教徒の手稿,航空考古学の先駆者であるア…

E294 - 高まるオープンアクセスへの注目 <文献紹介>

オープンアクセスをめぐっては,米国・英国(CA1543, CA1544参照)のみならず欧州諸国においても肯定的な動きが散見されるようになってきた。日本でも,この分野で最も著名な人物の一人であるハーナッド(Stevan Harnad)氏が来日公演を行うなど,関心の高まりを感じることができる。こうした世界…

E281 - 子どもたちに世界を−絵本を用いた国際理解教育の試み <文献紹介>

2億9千万人の米国民のうち,自分の住む地域の半径80km内から一度も離れたことがなく,また外国人や他国の文化に接することなく一生を過ごす地方在住者は少なくないという。当記事は,そのような米国の子どもたちに,世界を見つめる広い視野を持ってほしいと考えたある小学校教員と大学教…

E269 - オンライン時代のILLとは? <文献紹介>

電子環境下にあってILL(図書館間相互貸借)は不要になるのだろうか?米国研究図書館協会(ARL)でILL/DD(ドキュメント・デリバリー)サービス評価調査を指揮してきたジャクソン氏が,調査における予期しなかった知見について報告している。記事によると,電子ジャーナルなどの導入によっ…

ページ