MARC

次世代図書館ポータル“Fish4info”、ソースコードを公開

米国のニューヨーク学校図書館システムが開発していた、従来のOPACに代わる世代の図書館ポータル“Fish4info”のソースコードを公開しました。これは、従来はFISHと呼ばれていたもので、オープンソースのコンテンツマネジメントシステム(CMS)“Drupal”上で稼動するオープンソースのソフトウ…

OSSの図書館ポータルサイトMyLibraryを使ったOPAC・論文検索システムのデモ

図書館ポータルサイト作成のオープンソースソフトMyLibraryを開発している米ノートルダム大学図書館のEric Lease Morgan氏が、MyLibraryを使ったデモをいくつか発表しています。"Library Catalog"では、米国議会図書館(LC)のMARCレコード30万件をDublin Core形式に変換して投入し、Amazonの表紙データとともに…

PubMed Central医学雑誌バックナンバー電子化事業の経過

米国国立医学図書館(NLM)のNLM Technical Bulletin 355 (2007 MARCH–APRIL)に、英国情報システム合同委員会(JISC)やウェルカム・トラスト(Wellcome Trust)の助成を受けて進められている医学関係ジャーナルのバック・ナンバーをデジタル化しPubMed Centralに収録する事業の経過が報告されています。それ…

「“MODS”導入プロジェクト一覧」をLCが公開

LCが開発したXMLスキーマ“MODS”を導入している、あるいは導入を予定しているプロジェクトの一覧を、LCが公開しています。プロジェクト名、推進機関、ウェブサイト、担当者の連絡先などを一覧することができます。またメールによる掲載希望の募集もおこなわれています。MODS Implementation Regist…

目録の諸標準に関する初心者向けプレゼン資料(英国)

UKOLNの政策・アドバイスチームで書誌部門を担当しているAnn Chapman氏がロンドン・メトロポリタン大学で行った、目録の諸標準に関する初心者向けプレゼンテーションの資料が公開されています。AACRからRDAへ、MARCの歴史、それぞれの課題・予測される方向性などが簡潔に説明されています。"The to…

RDA Part A, chapter 3の改訂版ドラフト発表

英米目録規則(AACR)改訂合同運営委員会(JSC)が3月21日、RDA(Resource Description and Access)のパートAの第3章(Carrier)の改定版ドラフトを発表しました。RDAとMARC21相互のマッピングも付録としてつけられているほか、この改定に伴う第4章の要改定箇所も示されています。2007年7月16日までコメントを…

実験中の目録システムの説明資料(オーストラリア)

オーストラリア国立図書館が実験している、新しい目録システムを説明するスタッフペーパーが刊行されています。Relevance ranking of results from MARC-based catalogues: from guidelines to implementation exploiting structured metadataAlison Dellit and Tony Bostonhttp://ll01.nla.gov.au/InfoOnline2007Paper.html(※HTML版)http://www.nla.gov.au/nla/st

マサチューセッツ工科大学図書館、蔵書目録データをダウンロード可能に

米国マサチューセッツ工科大学(MIT)バートン(Barton)図書館が、蔵書目録データをMODS、MODS/RDFの2フォーマットでダウンロード可能にしています。MARC21形式のデータには“sensitive”な情報が含まれているということ、またRDF triple storeや“open”なOPACの実験のためにはMODSやMODS/RDFで十分だと考えら…

LC、目録・収集関係のウェブサイトをリニューアル

米国議会図書館(LC)の目録・収集関係のウェブサイトが2007年1月第1週中に新しくなるそうです。これまで[http://www.loc.gov/catdir/]、[http://www.loc.gov/catdir/cpso/]、[http://www.loc.gov/acq/]に分散していた目録・収集関係の情報を統合するほか、MARCスタンダード等の関連情報へのリンクなども追加するとのこ…

LC、図書館蔵書デジタル化ベンダー向けのMARC説明資料を発表

米国議会図書館(LC)の共同目録プログラム“Program for Cooperative Cataloging”(PCC)が、図書館蔵書のデジタル化を手がけるベンダー(Monograph Aggregator Vendor)向けに、PCCで推奨されているMARCレコードの仕様と、紙媒体・マイクロフィルム・CD-ROMなどデジタル化する前の資料のレコードからの変換(コ…

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