国立国会図書館

国立国会図書館、リサーチ・ナビにコンテンツ「中国で発行、公開された新型コロナウイルスその他の感染症に関する資料、情報等」を掲載

国立国会図書館(NDL)が、調べ物に役立つリソースを紹介するNDLのウェブサイト「リサーチ・ナビ」に、コンテンツ「中国で発行、公開された新型コロナウイルスその他の感染症に関する資料、情報等」を掲載しています。

新型コロナウイルス感染症、SARS、およびその他の感染症について、中国で発行、公開された資料等のうち、国立国会図書館の所蔵資料や政府系ウェブサイトの情報をまとめています。主に中国語の情報源が案内されています。

中国で発行、公開された新型コロナウイルスその他の感染症に関する資料、情報等(リサーチ・ナビ)
https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-asia-164.php

『国立国会図書館月報』726号刊行:「洋書を追いかけて(前編) 帝国図書館時代、洋書はどのように集められたか」を掲載

このほど刊行しました『国立国会図書館月報』726号(2021年10月)では「洋書を追いかけて(前編) 帝国図書館時代、洋書はどのように集められたか」を掲載しています。前編の今回は主に、帝国図書館の前身である東京書籍館以降の洋書収集の方向性等について、当時収集された資料の写真も併せて、紹介しています。

『国立国会図書館月報』726号(2021年10月)[PDF:5.99MB]
https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11727104_po_geppo2110.pdf?contentNo=1

国立国会図書館月報
https://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html

NDLラボ、振り仮名のデータセット「振り仮名注釈コーパス」(2種類)を公開

2021年9月21日、国立国会図書館(NDL)のNDLラボが、振り仮名のデータセット「振り仮名注釈コーパス」2種類をGitHubで公開しました。

日本語のテキストを分かち書きにした上で、分割した箇所に振り仮名を付与したもので、青空文庫の公開作品のテキストデータに対し、視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」が視覚障害者に提供している点字データに由来する振り仮名を付与して作成したものと、国立国会図書館が提供する書誌データを元に作成したものの2種類を公開したものです。

振り仮名注釈コーパスの公開について(NDLラボ, 2021/9/21)
https://lab.ndl.go.jp/news/2021/2021-09-21/

青空文庫及びサピエの点字データから作成した振り仮名のデータセット(GitHub)
https://github.com/ndl-lab/huriganacorpus-aozora

【イベント】デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第2部(10/15-16・仙台、オンライン)

2021年10月15日から10月16日にかけて、デジタルアーカイブ学会第 6 回研究大会の第2部が開催されます。

参加方法は、東北大学災害科学国際研究所(宮城県仙台市)での会場参加とオンライン参加の2種類であり、参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。

主なプログラムは以下の通りです。

●10月15日
・東日本大震災アーカイブシンポジウム(仮) -リアルとデジタルのアーカイブの意義と未来-
司会:加藤諭氏(東北大学学術資源研究公開センター史料館)

【伝承館事例報告】
青森県八戸市みなと体験学習館(前澤時廣氏)
岩手県東日本大震災津波伝承館(藤澤修氏)
みやぎ東日本大震災津波伝承館(登壇者未定)
福島県東日本大震災・原子力災害伝承館(瀬戸真之氏)

【デジタルアーカイブ事例報告】
岩手県(いわて震災津波アーカイブ〜希望)(高杉大祐氏)
宮城県図書館(アーカイブ宮城)(加藤奈津江氏)

・パネルディスカッション
国立国会図書館(中川透)
東北大学(柴山明寛氏,コーディネーター)

【イベント】JEPA Webセミナー 出版・電子出版著作権総講義第2回「出版・電子出版に起こる今後の変化」(10/1・オンライン)

2021年10月1日、日本電子出版協会(JEPA)の主催により、「出版・電子出版著作権総講義」の第2回「出版・電子出版界に起こる今後の変化」がオンラインで開催されます。

弁護士の松田政行氏を講師とし、以下の内容について講演が行われます。

(1)国立国会図書館における利用
(2)拡大集中許諾制度の導入
(3)利用へのシフトによる管理団体による権利処理のジャスティス

参加費は無料であり、事前の申し込みが必要です。Zoomでの参加(定員100人)、Youtube Liveによるライブ配信(定員なし)の2通りの参加方法があります。

2021年10月1日 JEPA Webセミナー「出版・電子出版著作権総講義 第2回」(JEPA, 2021/9/16)
https://www.jepa.or.jp/seminar/20211001/

国立国会図書館国際子ども図書館、公式Twitterアカウントを開設

2021年9月15日、国立国会図書館国際子ども図書館は、公式Twitterアカウントの開設を発表しました。

国際子ども図書館のサービスや活動に関する情報、「子どもと本に関するニュース」の更新に関する情報等を発信します。また、提供するサービスに不測の変更が生じた場合のお知らせも行います。

国立国会図書館国際子ども図書館公式Twitterアカウントを開設しました(国際子ども図書館, 2021/9/15)
https://www.kodomo.go.jp/news/2021-02.html

@NDLKODOMO(Twitter)
https://twitter.com/NDLKODOMO

関連:
子どもの読書に関する情報提供
https://www.kodomo.go.jp/info/index.html

国立国会図書館、こども霞が関見学デーの体験プログラム「電子展示を作ってみよう!」で案内した制作マニュアルや当日の作品をジャパンサーチで公開

2021年9月8日、国立国会図書館は、8月18日(水)・19日(木)の「こども霞が関見学デー」で実施したオンラインの体験プログラム「電子展示を作ってみよう!」のページをジャパンサーチで公開しました。

同プログラムは、ジャパンサーチの利活用機能である、マイノート、ワークスペースを使って、参加者のテーマや興味・関心に沿った、電子展示(ギャラリー)を制作するというものです。

公開したページでは、イベント趣旨や概要に加え、当日に参加者が制作した作品や運営側で作成したサンプル素材集を掲載しています。また、今後イベントなどで活用してもらえるように、参加者に案内した制作マニュアルをCC BYで公開しています。

こども霞が関見学デー「電子展示を作ってみよう!」(ジャパンサーチ、2021/9/8)
https://jpsearch.go.jp/gallery/jpsutilization-kasumigasekiday2021

E2417 - Japan Open Science Summit 2021<報告>

2021年6月14日から19日までJapan Open Science Summit 2021(JOSS2021)がオンラインで開催された。オープンサイエンスに関する日本最大のカンファレンスであり,市民科学,テクノロジー,政策・ポリシー,図書館・大学のデータ管理,分野におけるデータ公開・管理等をテーマに,オープンサイエンスの動向や研究データの共有・利活用等に関する23のセッションが行われた。本報告では,これらのうち,国立国会図書館(NDL)が主催したセッションとそれ以外の3つのセッションの概要を報告する。

国立国会図書館、YouTubeで公開中の遠隔研修教材として「国立国会図書館書誌データの利活用―概要と利用方法―」を新規追加

2021年8月31日、国立国会図書館(NDL)は、YouTubeで公開中の遠隔研修教材として、新たに「国立国会図書館書誌データの利活用―概要と利用方法―」を追加しました。

「国立国会図書館書誌データの利活用―概要と利用方法―」は、全国書誌データを中心に、国立国会図書館の書誌データの特長、目録や文献リスト作成への活用事例や、利用目的(どのように使いたいか)に応じたデータの入手方法を紹介する内容です。

NDLは各種図書館の職員を対象に、YouTubeの「国立国会図書館公式チャンネル」で図書館および図書館情報学に関する研修を動画で提供しています。

最近のお知らせ(NDL)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/news/index.html#lately
※2021年8月31日欄に「新たな遠隔研修教材を公開しました」とあります。

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