ユネスコ

E137 - ユネスコ,デジタル文化遺産保存憲章を採択

なお,今回のユネスコ総会では,この他にも「無形文化遺産の保護に関する国際条約」や「サイバースペースにおけるユニバーサルアクセスおよび多言語主義の使用と促進に関する勧告」等が採択されている。Ref: http://portal.unesco.org/en/ev.php@URL_ID=16797&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.htmlhttp://unesdoc.unesco.org/

E104 - 図書館専門家が見たイラク文化施設の現状と課題

アルヌー氏は調査終了後に作成したレポートで,図書館建物の再建,コレクションの再構築,専門家の養成,行政機構・法制度の整備の必要性を提起し,イラク国立図書館等については個別に具体的な対応策を示している。また,同氏はその中でイラクの貴重な手稿コレクションはほぼ無事であ…

E091 - ユネスコのイラク復興使節団に図書館専門家不在

イラクの図書館・文書館の被害状況は未だ把握できていない箇所が多く,同国の図書館は早急の援助が必要な状態にある。CILIPはまた,イラクの図書館と情報サービスの復旧に向けて国際的に尽力することを約束している。Ref: http://www.cilip.org.uk/news/2003/210503.htmlhttp://portal.unesco.org/en/ev.php@URL_ID=12221…

CA671 - アレクサンドリア図書館の再建計画 / 山口学

アレクサンドリア市は,紀元前331年にアレクサンダー大王が自らの名を冠して建設して以来,エジプト随一の貿易港として繁栄してきた。現在も,首都カイロに次ぎ230万の人口を有している。この地には,紀元前3世紀にプトレマイオスI世によって,古代世界最大の規模を誇ったアレクサンドリ…

E040 - ユネスコのデジタル化ガイドライン

多くの図書館・文書館でデジタル化が計画されているものの,ノウハウを持たない組織も多い。そのため,作成にあたっては,デジタル化プロジェクトを企画・立案する際に,実用的な作業ツールとして活用できるガイドラインを目的としている。特に,発展途上国が対象として意識されている…

E028 - ユネスコとICA,協力関係の強化へ向けて協定を締結

「Information for All」(注)「世界の記憶」(CA918参照)プログラムの推進,デジタル化による情報アクセスの促進,保存のための協力関係の強化,教育・研修の支援などを柱とする6年間(2002-2007年)の協定である。(注)情報格差の是正,情報へのユニバーサルアクセスを実現するために,各国の政策形成や…

E021 - ユネスコ,デジタル文化遺産の憲章とガイドラインの検討開始<報告>

今日,出版物はもちろん,記録類,学術データ,画像,通信など,我々の知的活動の多くがデジタル技術という不安定な技術によって作成,記録,流通している。これらデジタルで作成された情報を将来に継承してゆくためには,なすべき課題が多い。会議に先立ちオーストラリア国立図書館は…

CA598 - ユネスコの学術国際交流促進計画―コア―ジャーナルのCD-ROM化を目指す / 松本慎二

発展途上国の科学者・研究者のフラストレーションは大きくいって二つある。その一つは自国の国立図書館やドキュメンテーション・センターが購読している抄録誌・索引誌などによって読みたい論文を特定できても,論文そのものを自国内で手に入れることがむつかしいということである。例…

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