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CA668 - 図書館間貸出(ILL)の機械化と蔵書構築 / 山田邦夫

図書館間貸出(以下ILL)の借受データを分析することにより,自館で需要が強いのに所蔵の少ないある特定の分野,あるいは所蔵していない特定のタイトルが浮び上がってくる。電話や口頭でのレファレンスと異なり,ILLは1件ごとの記録が残るため,蔵書構成を見直す有効な手段のひとつになり…

CA618 - 遡及入力(RECON)と図書館間相互貸借(ILL)―その相関関係― / 杉山時之

書誌ユーティリティを利用し,書誌情報とリンクされた所蔵館記録によって図書館間で一次資料の相互貸借が行なわれている。世界最大の書誌ユーティリティである米国のOCLCでは,その1978/1988の年報によれば,データベースに追加される書誌情報は前年に比べて40万件程減少しているが,ILLサブ…

様々な方面に広がりを見せるPREMIS

OCLCから受賞後のPREMISのメンテナンス活動の動向を知らせるアナウンスが出ています。Data Dictionaryのガイドライン作成、OAIS規格との調整、LCの実装計画、DCCとの研修プログラムなど、様々に派生しているようです。PREMIS Maintenance Activity advances work begun by joint OCLC-RLG working group http://www.oclc.org/research/an

OCLC NewsletterからNextSpaceへ

OCLCの機関紙"OCLC Newsletter"が"NextSpace"として生まれ変わりました。 OCLCからのニュースとともに、産業動向や技術動向を追いかける雑誌となるようです。NextSpace http://www.oclc.org/nextspace/default.htm

情報の消費者に図書館はどう認識されているか?

OCLCが、世界中の情報の消費者(information consumer)に対して行った調査のレポートが出ています。インターネットなどに比べて図書館を利用するのはどういう時か、図書館の有する電子情報源を使っているかなどを訊いているようです。OCLC Reports : Perceptions of Libraries and Information Resources (2005) http://ww

PREMISがDigital Preservation Award 2005 を受賞

OCLCやRLGの支援で、デジタル保存の課題に取り組んでいるPREMISがUK Digital Preservation Award for 2005に輝きました。PREMIS Receives Prestigious UK Digital Preservation Awardhttp://www.rlg.org/en/page.php?Page_ID=20860参考:デジタル資料保存リポジトリの動向http://www.ndl.go.jp/jp/library/current/no284/CA1561.html

netLibraryが10万冊の大台に

OCLCの電子本サービスnetLibraryの提供タイトルが10万冊を突破したそうです。NetLibrary reaches 100,000-title milestonehttp://www.oclc.org/news/releases/200525.htm

BnFのデジタルレファレンス SINDBAD

フランス国立図書館(BnF)が,11月15日にデジタルレファレンスサービス”SINDBAD”を開始しました。・各主題にかかる参考文献の紹介・簡単な事実調査を無料で提供するもので,システムにはOCLCのQuestionPointを利用しています。SINDBADの紹介はこちらhttp://www.bnf.fr/pages/accedocu/reponses_distance.htm関連記…

目録・分類作業の自動化の動向

目録・分類作業の自動化についてのOCLC Research研究者のプレゼンテーションが掲載されています。Presentation: Auto Classification and Cataloging Topicshttp://www.oclc.org/research/memberscouncil/2005-10/childress-autocat.ppt

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