IFLA(国際図書館連盟)

E065 - IFLA年次大会に新しい名前

この名称は,今年のベルリン大会から用いられる予定で,これまでの名称(General Conference and Coucil)はサブタイトルとして残される。Ref: http://www.ifla.org/V/press/pr210203.htm

E055 - IFLA/UAPが活動を終了

UAPは先ごろ活動を終了したUBCIMコアプログラム( E043 参照)と相互補完的な関係にあり,求める出版物を誰でも入手できる体制の確立を目指して様々な活動を行っていた。Ref: http://www.ifla.org/VI/2/uap.htmT27E043

CA638 - ソ連に図書館協会創設の動き / 岩澤聡

ソ連の図書館界に全国的な連合の気運が高まっている。ペレストロイカの社会的・文化的理念である民主化・グラスノスチがようやく図書館界にも波及し,不十分な人員政策,極めて低い賃金,経済的・技術的基盤の未発達,利用者の図書館離れ,図書館学理論の貧しさ,著しい中央集権・官僚…

E043 - IFLA/UBCIMが活動終了を発表

UBCIMはIFLAが行っている6つのコアプログラムの1つで,1974年発足という30年近い歴史をもち,ISBDやUNIMARCの維持管理などによって国際的な書誌コントロールを推進していた。Ref: http://www.ifla.org/VI/3/ubcim.htm

CA632 - 第55回IFLAパリ大会”図書館、情報、経済”が中心テーマ / 堂前幸子

8月23日のルモンド紙が「情報コストと国の撤退」と題する長文の記事を載せたので紹介する。大会で行われた数々の報告と討論では,図書館活動の経済的側面が基調となって,情報コスト,ないし情報価値が論点となる政策に関わる内容が主流となった。図書館の経費が算定しやすいのに対し,…

CA631 - 第55回IFLAパリ大会学術出版物の差別価格に関する調査 / 金中利和

図書館における外国出版物,とくに学術出版物の収集は,近年の一般的な価格上昇もさることながら,国際的に有力な出版社がとっている二重価格(差別価格)政策によって大きなダメージを受けている。IFLAの収集・交換分科会では,1989年4月にアンケートによりこの問題の実態調査を行ない,…

CA630 - 第55回IFLAパリ大会最近のIFLAでの書誌情報活動 / 田村貴代子

国際的な書誌情報活動の企画とその推進は,IFLAの5つあるコア・プログラムの1つ,UBCIM(世界書誌調整・国際マークプログラム)および32の分科会の中の関連ある分科会を中心に,さらにUNESCOとの密接な関係のもとに強力に進められている。この活動の中心的役割を果しているのが,UBCIMである。U…

CA629 - 第55回IFLAパリ大会議会図書館分科会を中心に / 藤田初太郎

今年のIFLA大会は,「経済の中における図書館と情報−昨日,今日,明日」という統一テーマのもとに8月19日(土)から8日間の会期でパリで開催された。フランスでIFLA大会が開かれるのは1957年以来32年ぶりのことであり,主会場としてポルト・マイヨーにある国際会議場パレ・デ・コングレが充…

E034 - デジタルレファレンスにおけるガイドラインの現状

同プロジェクトは,IFLAレファレンス分科会によって2001年に設置されたもので,デジタルレファレンスサービスを対象としたガイドラインや指針の発展・普及を目的としている。Ref: http://www.ifla.org/VII/s36/pubs/drsp.htm

CA624 - IFLA協会会員の会費値上げ / 山田敏之

今年8月のIFLAパリ総会は,1990年からの協会会員会費の値上げを決定した。IFLAの歳入は,会費,ユネスコとオランダ政府からの補助金,出版物等の売り上げにより,歳出は,総会等の会議費,地域活動,分科会などの専門活動経費,無料配布出版経費,IFLA本部の人件費ほかの運営費等により構成…

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