電子出版

CA767 - 電子出版に進出したマイクロソフト社 / 森田倫子

パソコン用ソフトウェアの市場で抜きん出た実力を持つマイクロソフト社は,CD-ROMの出版に積極的に乗り出した。同社は電子出版物の製作に用いられるテクニカルツールの開発会社であると同時に,電子出版物の出版社となったわけである。この立場を利用して電子出版業界の独占をはかるので…

CA736 - 納本制度と電子出版―CDNLのアンケート調査の結果概要― / 井手隆英

1987年8月のCDNL(国立図書館長会議)において,電子出版物に対する現行納本規定の適応性の問題がとりあげられた。このテーマは国立図書館としての対応が求められる問題であり,今後の論議のために各国の現状について情報を集めることになり,1989年2月にカナダ国立図書館が112の国立図書館…

パッケージ系電子出版物の長期的な再生可能性について

国立国会図書館が、『パッケージ系電子出版物の長期的な再生可能性について』(図書館調査研究リポートNo.6)を公開しました。図書館調査研究リポート No.6 パッケージ系電子出版物の長期的な再生可能性についてhttp://www.ndl.go.jp/jp/library/lis_research/no6/index.html

スウェーデン王立図書館での電子出版セミナー

10月にスウェーデン王立図書館で開かれた電子出版に関するセミナーのレポートが出ています。Electronic Publications - Access Now and in the Futurehttp://www.sciecom.org/sciecominfo/artiklar/lunden_05_03.shtml

パッケージ系電子出版物のマイグレーション、エミュレーション

「電子情報の長期的保存とアクセス手段の確保のための調査報告書」国立国会図書館平成17年3月(平成16年度調査結果)http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation_01_2004.htmlPDFhttp://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/pdf/report_2005.pdfパッケージ系電子出版物のマイグレーション、エミュレーションを実験的に行った調査報告…

ページ