読書

福岡大学図書館「福大生のための図書館活用プログラム」を展開

福岡大学図書館が、福大生のための図書館活用プログラムを展開しています。

これは、福岡大学が、2006年から全学で取り組んでいる「福大生ステップアッププログラム」の一環として展開しているもので、読書プランをたてる機能や読書スケジュール管理をする機能、教員お薦めの本の紹介とそれに対するコメント機能などをウェブ上で提供しています。

また、教員の推薦図書を、その教員とともに語り合う読書会も開催しています。

福大生のための図書館活用プログラム - 福岡大学図書館
http://www.lib.fukuoka-u.ac.jp/fsp/index.html

福大生ステップアッププログラム:図書館は「情報探し」をサポートします
http://www.fukuoka-u.ac.jp/fsp/html/step1_2.html

福大生ステップアッププログラム

国際子ども図書館、展示会「チェコへの扉-子どもの本の世界」関連講演会のテキスト3点を公開

国立国会図書館国際子ども図書館が、2008年1月26日から9月7日まで開催していた展示会「チェコへの扉-子どもの本の世界」に関連して実施した3つの講演会のテキストを公開しています。

講演会テキスト「チェコ児童文学への招待」
http://www.kodomo.go.jp/images/event/evt/2008-01/2008-01.pdf
講演会テキスト「チェコの子どもと読書」
http://www.kodomo.go.jp/images/event/evt/2008-05/2008-05.pdf
講演会テキスト「チェコの児童書の歩みと研究と今」
http://www.kodomo.go.jp/images/event/evt/2008-07/2008-07.pdf

展示会「チェコへの扉-子どもの本の世界」

佐賀県の「使おうビッグライブラリー」スタンプキャンペーンに2万件以上の応募が集まる

佐賀県が、図書館先進県づくり推進事業の一つとして5月から展開している「使おうビッグライブラリー」スタンプキャンペーンに、9月までに予想を超える2万件以上の応募が集まったと発表しています。第1回の抽選が行われています。

本を図書館から1冊借りる毎に1スタンプ、30個たまると抽選に応募できることから、ここまでに図書館からの貸出冊数は70万冊を超えています。

このキャンペーンには、県立図書館を含む、県内の図書館・公民館図書室(48か所)が参加しています。2009年2月まで続きます。

「使おうビッグライブラリー」スタンプキャンペーン第1回抽選へのたくさんのご応募ありがとうございます - 佐賀県教育庁社会教育・文化財課
http://www.pref.saga.lg.jp/web/_20896.html

毎日新聞社、第62回読書世論調査の結果概要を発表

毎日新聞社が、「第62回読書世論調査」の結果概要を発表しています。

図書館の利用についての質問項目もあり、この1年間の公共図書館の利用状況を聞いたところ「利用した」人は28%、「利用しなかった」人は68%であったとのことです。

第62回読書世論調査:(その1) 増える、POP参考派 入手法、新たな広がり
http://mainichi.jp/enta/book/news/20081026ddm010040012000c.html
第62回読書世論調査:(その2止) ネットで本購入、倍増 止まらぬ新書ブーム
http://mainichi.jp/enta/book/archive/news/2008/10/20081026ddm010040029000c.html
第62回読書世論調査:「蟹工船」に共感、過半数 ワーキングプアに危機感

毎日新聞社と全国学校図書館協議会が第54回学校読書調査の結果概要を発表

毎日新聞社と全国学校図書館協議会(JSLA)が、共同でまとめた「第54回学校読書調査」の結果概要を発表しています。

1か月に読んだ本の冊数が、小学生11.4冊、中学生3.9冊で過去最高になり、ケータイ小説を読んだ経験のある生徒の割合が中学女子の75%、高校女子の86%に上ることなどがわかったとのことです。

ケータイ小説:女子に浸透、高校では86%…学校読書調査
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081027k0000m040069000c.html
特集:第54回学校読書調査(その1) 小中生、冊数で過去最高
http://mainichi.jp/life/edu/news/20081027ddm010040038000c.html
特集:第54回学校読書調査(その2止) 女子共感、ケータイ小説

ドイツ教育研究省など、世界各国の読書推進・支援活動を紹介するポータルサイトを開設

2008年10月15日、フランクフルト国際ブックフェアにおいて、ドイツ連邦教育研究省、読書財団(Stiftung Lesen)、ドイツ国際教育研究研究所が共同で、世界各国の読書推進・支援活動(キャンペーン、プロジェクト)を紹介するウェブサイト“Lesen weltweit”を開設したと発表しました。英語版も同時に“Reading Worldwide”という名称で開設されています。

これは、世界各国で国家レベルの読書推進プログラムがスタンダードになってきているにも関わらず、それらの情報を一覧できるポータルサイトが未だ作られていないことから開設されたもので、情報の交換・共有と国際比較が企図されています。各国の活動の紹介のほか、読書推進のキーパーソンへのインタビューも掲載されています。

Lesen weltweit
http://www.lesen-weltweit.de/

山口県立山口図書館、「この人におすすめ!私の読んだベスト3」を募集する企画を実施

山口県立山口図書館が、利用者数1500万人突破を記念して、県民から「この人におすすめ!私の読んだベスト3」を募集する企画を実施しています。

【募集】この人におすすめ!私の読んだベスト3 - 山口県立山口図書館
http://library.pref.yamaguchi.lg.jp/usr/event/osusumebest3_2008.htm

「この人におすすめ!私の読んだベスト3」投稿紹介
http://library.pref.yamaguchi.lg.jp/usr/event/mojikatsuji_osusumebest3_keiji.htm

金融不安下、人々はどんな本を読んでいる?(米国)

ロイター通信は、金融不安が広がる米国では、そうした社会情勢を反映して、売れ筋の本にも変化が表れていると伝えています。米の大手書店Borders Group社やAmazon社の関係者がロイター通信の取材に答えたところによると、過去の金融危機について書かれた本など米国社会の行く末を考えるヒントになるような本、推理小説など気晴らしになる本、料理本など節約につながる本、といったものが、ここ最近ではよく売れるようになったということです。

Cooking to thrillers: a crisis inspires book trends
- REUTERS 2008/10/20付けの記事
http://www.reuters.com/article/marketsNews/idUSN1641471120081020

LibraryThingが目録を作成した書籍数がLCの蔵書数を上回る

読書好きの人のためのコミュニティサイトLibraryThingが目録を作成した書籍数が32,287,447冊となり、米国図書館協会(ALA)が発表している米国議会図書館(LC)の蔵書数32,124,001冊を上回ったということです。

Bigger than the Library of Congress
- LibraryThing Blog 2008/10/17付けの記事
http://www.librarything.com/blog/2008/10/bigger-than-library-of-congress.php

第2回「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」が発表

社団法人全国出版協会が、第2回「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」を発表しています。

「朝の読書大賞」は川井村立川井小学校(岩手県下閉伊郡)、石垣市立石垣中学校(沖縄県石垣市)、高知県立安芸中・高等学校(高知県安芸市)の3校が、「文字・活字文化推進大賞」は、家族で同じ本を読む「家読(うちどく)」を推進した佐賀県伊万里市が受賞しています。

第2回 高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」発表
http://www.ajpea.or.jp/ajpea/takahashi/prize2008.html

石垣中に「朝の読書大賞」 全国出版協会 - 八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/12066/
全国「朝の読書大賞」 石垣中に栄冠 - 琉球新報

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