読書

島根県、「島根県立図書館振興計画(素案)」「島根県子ども読書活動推進計画(素案)」を発表

島根県教育委員会が、平成21年度から5年間の「島根県立図書館振興計画(素案)」および「島根県子ども読書活動推進計画(素案)」を発表し、意見募集しています。

島根県立図書館振興計画(素案)に関するご意見募集
http://www.pref.shimane.lg.jp/shogaigakushuu/toshokansinkoukeikaku-an-ikenboshuu.html

島根県子ども読書活動推進計画(素案)に関するご意見募集
http://www.pref.shimane.lg.jp/shogaigakushuu/kodomodokusho-suisinnkeikaku-soan-ikennboshuu.html

「朝の読書」実施校が20年を経て26000校に

朝の読書推進協議会が、「朝の読書」の実施校が26000校に達し、20年間で960万人の児童・生徒の取り組みに広がったと発表しています。

「朝の読書」実施校26,000校を突破~20年を経て960万人の取り組みに~
http://www.tohan.jp/whatsnew/news/26000/

参考:
佐賀県は「朝の読書」実施率92%
http://current.ndl.go.jp/node/8900

E885 - 26年の調査史上初めて,成人の読書量が増加(米国)

米国芸術基金(NEA)は2008年に,1982年の初回調査以来5度目となる,米国の成人(18歳以上)を対象とした文学作品の読書に関する調査(E224参照)を実施した。このほどその結果が報告書“Reading on the Rise”(「読書増加中」)としてまとめられた。タイトルが示すとおり,調査結果からは,文学を読む米国人の割合が増加していることが明らかになった。…

英・アイルランド、今年も世界に先駆けて“World Book Day”を開催

ユネスコは毎年4月23日(サン・ジョルディの日)を、“World Book and Copyright Day(世界図書・著作権の日)” としていますが、英国・アイルランドは毎年、これに先んじて3月に、出版社等が中心となって“World Book Day”を開催しています。この2009年は3月5日が“World Book Day”で、ウェブサイトでは、各地で開催されるイベント、スポンサーの支援により1ポンドで提供される子ども向けの本などが紹介されています。

World Book Day
http://www.worldbookday.com/

World Book and Copyright Day - April 23: UNESCO Culture Sector

岡山情報文化研究所の活字接触度調査

岡山情報文化研究所が、岡山県民約700人に対して、活字への接触度をアンケート調査した結果を発表しています。

本の入手先として、「図書館で借りる」が44.8%で、「本屋で購入」の92.1%に次ぐ選択肢となっています。

活字接触度 - 岡山情報文化研究所
http://www.vis-a-vis.co.jp/home/trend/net/200810katsuji.pdf

岡山情報文化研究所
http://www.vis-a-vis.co.jp/home/

読書:岡山県人は月14冊 トップは書籍の3・02冊--情報文化研究所調査 /岡山 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20090114ddlk33040675000c.html

参考:
岡山県立図書館が入館者数・貸出冊数で3年連続全国トップに

京都市、「新・京都市子ども読書活動推進計画(仮称)」(案)を発表

京都市教育委員会が、「新・京都市子ども読書活動推進計画(仮称)」(案)を発表し、意見募集を行っています。

「新・京都市子ども読書活動推進計画(仮称)」(案)への市民意見募集について
http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000056139.html
http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000054830.html

地下鉄駅に図書返却ポスト 京都市教委 子ども読書計画案発表 - 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009011600209&genre=A2&area=K00

参考:
E774 - 第二次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」決定
http://current.ndl.go.jp/e774

宇都宮市、第2次宇都宮子ども読書推進計画(素案)を発表

宇都宮市教育委員会が、第2次宇都宮子ども読書推進計画(素案)を発表し、意見募集を行っています。

第2次宇都宮子ども読書推進計画(素案)に関するパブリックコメント(意見募集)
http://www.lib-utsunomiya.jp/hp/menu000000700/hpg000000668.htm

子どもの読書増加へ計画素案 宇都宮市教委 - 下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090112/97599

参考:
E774 - 第二次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」決定
http://current.ndl.go.jp/e774
地方自治体における「子ども読書活動推進計画」の策定状況に関する調査結果

山口県、「山口県子ども読書活動推進計画(第2次計画)」素案を発表

山口県教育委員会が、「山口県子ども読書活動推進計画(第2次計画)」素案を発表し、意見募集を行っています。

「山口県子ども読書活動推進計画(第2次計画)」素案に対する意見の募集について
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50400/dokusho/20081216001.html

参考:
E774 - 第二次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」決定
http://current.ndl.go.jp/e774
地方自治体における「子ども読書活動推進計画」の策定状況に関する調査結果
http://current.ndl.go.jp/node/8077
図書館調査研究リポート » No.10 子どもの情報行動に関する調査研究 » 5. 読書及び情報教育関連政策 » 5.2. 子どもの読書活動推進

1982年の調査開始以来初めて、文学作品を読む大人が増加(米国)

米国芸術基金(National Endowment for the Arts:NEA)が2009年1月12日、2008年に実施した米国の成人を対象とした文学作品の読書に関する調査結果を“Reading on the Rise”として刊行しました。2002年の同調査の報告書(2004年刊行)が“Reading at Risk”、また2008年の読書全般に関する分析報告書が“To Read or Not To Read”というタイトルで刊行されたのとは対照的に、“Rise”という語が表すとおり、文学作品を読むと回答した成人は前回比7%増と1982年の調査開始以来初めて、上昇に転じました。とりわけ、ヤングアダルト世代(同報告書では18~24歳と定義)、ヒスパニック系の米国民の上昇が注目されています。

男の子にもっと本を読んでもらうために-オックスフォード大学出版の“Project X”

英国では、男の子の41%が「読書は退屈だ」と考えているそうで、こうした男の子(9歳以上)にもっと本を読んでもらうためのプロジェクト、その名も“Project X”をオックスフォード出版が開始しました。これは、男の子が好むようなストーリー、キャラクターを配した冒険小説を刊行していくというもので、2,000名の男の子に調査を行って作られました。ただ専門家の中には、男の子たちの受けが良いように3DのCGでイラストが描かれていること、中身が浅薄であることを批判する人もいるようです。

Project X: The Power of Reading
http://www.oup.com/oxed/primary/projectx/index.html

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