研究開発

総務省、「新世代ネットワーク推進フォーラム」設立

総務省が、産・学・官の共同により、既存技術の延長に捉われることのない新しい設計思想・技術に基づいた「新世代ネットワーク」を創出するための研究開発や推進・啓発活動を行う「新世代ネットワーク推進フォーラム」を設立しました。「新世代ネットワーク推進フォーラム」設立につい…

ライブラリ・コネクト・セミナー2007の講演資料

エルゼビア・ジャパン株式会社が、7月に開催したライブラリ・コネクト・セミナー2007の講演資料を公開しています。米国アラバマ大学バーミンガム校ヘルスサイエンス図書館長T. Scott Plutchak氏の基調講演のほか、 NII学術コンテンツサービス研究開発センターの研究開発事例やエルゼビア社のサ…

どのように学術情報コンテンツの価値を高めていくのか?−東京、京都で国際セミナー

「学術情報コンテンツの価値を高めるために、図書館、出版社が行うことは?」このようなテーマ設定のもと、エルゼビア・ジャパン社の主催、国立情報学研究所(NII)の後援で7月2日(東京)・3日(京都)に国際セミナーが行われます。NIIの学術コンテンツサービス研究開発センターの展開に…

IT戦略本部、「重点計画−2007(案)」のパブリックコメントを募集中

内閣に置かれている「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)」が5月29日、「重点計画−2007(案)」のパブリックコメントの募集を開始しました。募集期限は6月27日となっています。同案の中で図書館に関係する事項としては、以下のようなものが挙げられています。・学校…

筑波大学図書館、国内リポジトリ横断検索システムを試験公開

筑波大学附属図書館研究開発室が機関リポジトリ横断検索システム(tulips-rfs) を開発し、試験公開しています。日本国内の機関リポジトリを横断検索するようになっているようです。文章による検索ができるようになっています。機関リポジトリ横断検索システムを試験公開しましたhttps://www.tulips

研究助成機関の研究成果に関する方針と実践(英国)

英国の研究情報ネットワーク(RIN)が、研究助成機関における研究成果の取り扱いに関するポリシーと実践を調査したレポートを公表しています。年間220億ポンド(約4.4兆円)もの研究開発費が投じられる中、その成果の大きな部分である情報についての取り扱い方がそれぞれの研究助成機関で…

NII学術コンテンツサービス研究開発センター、ウェブサイトを開設

国立情報学研究所(NII)の学術コンテンツサービス研究開発センターが、ウェブサイトを立ち上げています。まだコンテンツはあまりありませんが、今後、開発中のシステムの試験公開などがこのサイトで行われるようです。NII学術コンテンツサービス研究開発センターhttp://www.nii.ac.jp/cscenter/

AIRway:リンクリゾルバによるリポジトリ連携プロジェクト(日本)

リンクリゾルバによる、機関リポジトリなどに収容されたオープンアクセス文献へのナビゲーションを実現することを目的とした研究開発プロジェクトAIRway(Access path to Institutional Resources via link resolvers)のサイトが開設されています。これは、NIIのCSI事業の研究開発委託事業として、北海道大学…

CA1399 - BNBRF消滅 / 図書館研究所

英国図書館(BL)が小規模な研究を助成するために設けていた英国全国書誌研究助成金(British National Bibliography Research Fund : BNBRF)は,2001会計年度から廃止されることとなった。美術館・文書館・図書館国家評議会(通称Resource, CA1382参照)の活動との調整の結果と思われるが,関係者の中には,小規模な萌…

CA1382 - 英国図書館政策の再編進む−BLとResource− / 柳与志夫

英国では学術図書館を中心に,1990年代以降の急激な情報環境の変化に対応すべく,各種図書館で様々な改革,実験への取り組みがこれまでにもなされてきたが,ブレア政権の学術・文化・情報・教育政策の重視を受けて,その流れが加速化している。ここでは国レベルでの象徴的な動きとして,…

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