研修

WebJunction、無料のスペイン語オンライン研修を開始

ゲイツ財団の支援のもと、Spanish Language Outreachプログラムを進めていたWebJunctionが、4月4日から無料のスペイン語オンライン研修を開始しました。図書館職員がこれで学び、スペイン語話者へのサービスの向上、アクセス能力上達の支援に資することが期待されています。WebJunction's Spanish La…

図書館員に必要な10のウェブ技術

図書館員や図書館利用者向けにオンラインでの研修を行っているOnline Programming for All Libraries(OPAL)のセミナーで、「図書館員にとって重要な10のウェブ技術」(Ten Top Technologies for Librarians 2006)という講義が先日行われました。RSS、Wiki、Web2.0などが挙げられています。Michael Stephens. Ten Top Technologies…

CA1505 - 動向レビュー:図書館員教育の国際動向 / 中村香織, 三浦太郎, 山形八千代, 石井奈穂子, 刈田朋子

情報通信技術の進展や経済状況の悪化など図書館を取り巻く環境の変化は,図書館員教育プログラムのあり方にも大きな影響を及ぼしている。本号では,米国,ドイツ,フランス,オランダ,台湾における取組み事例について紹介する。1. 図書館職員の研修ニーズを探る −米OCLCによる研修市場…

CA1495 - スロバキアの遠隔研修プロジェクトPROLIB / 岡本常将

1.背景 図書館職員の専門職研修の必要性については世界中の共通テーマになっているが,インターネットの発達した現代においては,その要請がいっそう強くなっている。氾濫した情報の中で,情報の収集・蓄積・提供に携わる図書館の役割が増大するにつれ,図書館職員も時代に対応した能…

CA1487 - 米国における学校図書館職員養成の動向 / 中村百合子

日本では,学校図書館法の改正によって学校図書館への司書教諭の配置が進む中,改めて学校図書館職員制度のあり方に関心が集まっている。本稿では,米国図書館協会(American Library Association: ALA)や米国学校図書館員協会(American Association of School Librarians: AASL)の取り組みに注目し,近年の米国にお…

CA1470 - 米国およびカナダにおける図書館情報学教育の変化―カリパー(KALIPER)プロジェクト概要 / 小島和規

新しい情報環境の社会への浸透は、図書館そのものの役割と同様図書館情報学教育にも大きな変化をもたらしてきている。米国における図書館情報学教育の近年の変容に関する調査を参照し、国立国会図書館関西館で予定する現職者への研修プログラムの内容策定の一助としたい。米国では,1980…

CA1439 - 資料保存に関する研修の評価-SOLINETの試み- / 村上直子

米国には現在,20あまりの地域保存センターが設置されている。地域保存センターは,個々に資料保存のラボを持てない図書館や博物館等が共同で利用できる施設である(CA1215参照)。活動内容は,ラボの共用,修復依頼への対応,インターンの受け入れ(コンサベーターの育成)などである。また,…

CA1387 - 国立国会図書館レファレンス特別研修を受講して / 成田亮子

2001(平成13)年2月28日から3月2日まで3日間にわたり,国立国会図書館において平成12年度レファレンス特別研修が開催され,受講の機会を得ることができた。同館の図書館研究所主催のこの研修は,都道府県立および政令指定都市立図書館のレファレンス担当職員を対象としたもので,受講者は東日…

CA1366 - 20世紀ニッポンの図書館員−図書館職員実態調査こぼれ話− / 図書館研究所

1999(平成11)年度に国立国会図書館図書館研究所は日本図書館協会の協力を得て「都道府県立及び政令指定都市立図書館における研修のニーズと実態調査」を実施し,報告書を2000(平成12)年6月に出版した。調査は,「図書館調査」(各館研修担当者用)と「職員調査」(職員個人用)の2種類のアンケート…

CA1362 - 電子情報資源のグループ研修 / 山本晶子

容赦なく進む電子情報資源の変化に対応して,図書館員は広く深い専門知識の構築と維持を求められている。しかしながら,図書館サービスのためのこうした学習は,一人で保ち続けるのは難しい熱意と労力を要するものである。トロント大学図書館では,電子情報資源に関わる知識や技能を効…

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