研修

CILIP、2007年の研修コース公示

英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)が、2007年の図書館員のための研修コースを公示しました。新たに37コースが加わり、合計120コース(90トピック)にわたる講座が開講されるとのことです。特徴的なものとして、遠隔地からの質問に対する回答方法、サービスのイメージを良く伝えるための…

NDL遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期募集開始

国立国会図書館(NDL)が、11月1日から遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期の募集を開始しました。国立国会図書館 遠隔研修ポータルhttps://tlms-p.ndl.go.jp/library/html/portal.html

図書館ハブ事業,パシグ・サンジュアン学校区事務所(フィリピン)

フィリピン教育省が、図書館ハブ事業の一環としてパシグ・サンジュアン学校区事務所を開設し、10月2日除幕式を行いました。図書館ハブ事業は、2003年から行われている事業で、全国に図書館ハブと呼ばれる施設を建設し、小中学校に図書を貸し出したり、教師がストーリーテリング等の技術を…

E557 - 図書館職員向けeラーニングはトレンドだが・・・(米国)

2003年に活動を開始した図書館職員向けオンライン学習コミュニティWebJunctionが,図書館職員向けeラーニングに対する意識とニーズに関する調査を行い,その成果を公開した。興味があるが組織の方針が定まる見込みがない,価値をまだ評価できていないなど,これまでWebJunctionに寄せられてきた…

平成18年度「地域の図書館サービスの充実に関する調査研究」に関する公募2件(文部科学省)

文部科学省が、平成18年度「地域の図書館サービスの充実に関する調査研究」の一環として、「司書・図書館職員研修の実践事例集」「現職者の司書資格取得に関する実態調査」の2件の調査研究の公募を行っています。ちなみにこれらの報告書は、ウェブサイトに掲載されることになるようです…

E542 - 戦略計画はブログで立案?:ヒューストン大学図書館の試み

米国ヒューストン大学図書館は,2006年から2010年までの戦略計画“UH Libraries Strategic Directions, 2006-2010”を策定し,2006年7月に公表した。この戦略計画では,ウェブ経由のバーチャル・サービス拡大,図書館の学習・教育センター化,機関リポジトリなど学術コミュニケーションへの貢献度の強化,…

東京大学附属図書館の平成17年度活動報告書

東京大学附属図書館が、『平成17年度附属図書館活動報告書』を公表しています。主な項目を挙げると、東京大学図書館憲章の制定(ミッション)、附属図書館プランの策定(アクション・プラン)、メディアユニオン整備計画(総合図書館の改修)、全学資料購入集中処理システムの運用状況…

図書館情報学教育における「品質保証」の国際的研究

IFLAの教育研修セクション(Educational and training section)が、図書館情報学における品質保証の国際比較に関するレポートを公表しています。Report on quarlity assurance models in LIS programshttp://www.ifla.org/VII/s23/pub/s23_Report-QA-2005.pdf

CA1599 - 研究文献レビュー:大学図書館員の継続教育 / 鈴木正紀

編集委員会より与えられたレビューのテーマは「図書館職員の研修・教育(大学図書館)」である。「研修」も「教育(を受けること)」も換言すれば,図書館員が職歴を積み重ねる中で自らの知識・スキルを向上させるために継続的に行う自己啓発活動を支援するものである。その意味でこの…

NDL、遠隔研修をはじめる

NDLが遠隔研修(eラーニング)事業をはじめました。第1弾は「資料保存の基本的な考え方」です。国立国会図書館遠隔研修事業を開始しましたhttp://www.ndl.go.jp/jp/library/library_news.html#060601-01国立国会図書館 遠隔研修ポータルhttps://tlms-p.ndl.go.jp/library/html/portal.html

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