研修

NLS、点訳者の認定業務を全米視覚障害者連合に委託(米国)

米国議会図書館(LC)の米国議会図書館盲人・身体障害者全国図書館サービス(The National Library Service for the Blind and Physically Handicapped:NLS)が、点訳者の研修・認定の業務を、全米視覚障害者連合(the National Federation of the Blind:NFB)に委託することを発表しています。ただしNLSは、認定の権限を保持し…

CA1621 - 研究文献レビュー:公共図書館職員の養成教育と継続教育 / 大谷康晴

図書館職員に対する養成教育あるいは継続教育(continuing education)に対する意識が高まっている。養成教育についてはLIPER(情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究:Library and Information Profession and Education Renewal)という形で大規模な研究調査が行われ,継続教…

WebJunction、同期型Eラーニングの専門家を育成する研修プログラムの提供開始

米国の図書館職員向けオンライン学習コミュニティである“WebJunctionが、同期型のeラーニングの研修プログラムを専門とするInSync Training社の協力により、同期型ラーニングの専門家を育成するための研修プログラムの提供を開始しています。このプログラムでは、ライブ型のオンライントレーニ…

シンポジウム『求められる図書館サービスとスタッフディベロップメント』の講演資料公開

2006年11月に、広島大学、大阪大学、東北大学の3会場で連続して開催された、平成18年度国立情報学研究所教育研修事業国際シンポジウム『求められる図書館サービスとスタッフディベロップメント』の講演資料が、ウェブサイトに掲載されています。資料原本は、広島大学学術情報リポジトリ:H…

平成18年度公立大学協会図書館協議会研修会の記録

公立大学協会図書館協議会のウェブサイトで、「大学図書館職員パワーアップ!」をテーマとして、2006年7月に開催された「平成18年度公立大学協会図書館協議会研修会」の記録が公開されています。(公立大学協会図書館協議会)会議録・実態調査(「平成18年度 第32回研修会」に、…

NACSIS-CAT/ILL実務研修資料

国立情報学研究所(NII)が、過去5年分のNACSIS-CAT/ILLの実務研修資料を公開しました。総合目録データベース実務研修成果物 - 国立情報学研究所http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/contents/tools_db_seika.html

SLA、競合分析(CI)に関する研修プログラムを開始

専門図書館協会(SLA)が、“Click University”で競合分析(CI)に関する研修プログラムの提供を開始する、とアナウンスしています。この研修プログラムの開発にあたっては競合分析に関する研修を得意とするKnowledge inForm社と協力して行い、ベテランのCI担当者だけでなく、CIに携わっていない図…

E568 - 2007年のCILIPの研修

英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)の研修事業が拡大を続けている。 CILIPは2002年4月の発足以来,母体となった英国図書館協会(Library Association: LA)の活動を引き継ぎ,英国の図書館員のリカレント教育において中核的な役割を担っているが(CA1491参照),このたび公開した研修要覧『Training Directo…

機関リポジトリの概要から構築計画まで−NII学術ポータル担当者研修の資料

国立情報学研究所(NII)が2006年に実施した、学術ポータル担当者研修の資料がウェブサイトで公開されています。同研修は今年度から機関リポジトリに特化した内容で開催されており、機関リポジトリの概要、現況、課題、構築計画までを一貫して習得することができるようなカリキュラムにな…

トンブクトゥ の歴史的資料の保存、進む

マリ共和国の都市トンプクトゥで、歴史的資料の保存が進んでいます。マリ帝国の中心都市として栄えたトンプクトゥは、学術の中心地として、多くの学者が私設の図書館を設置し、資料を蓄積してきました。土の家と砂漠の洞窟に埋められてしまっていた資料が徐々に発掘され、既に15万点も…

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