標準化

E063 - ISBNが10桁から13桁へ

30年以上に渡って図書の識別のために用いられてきたISBNだが,近年,電子出版などによって出版点数が急増していることから,登録のための番号数の不足が指摘されていた。改訂されたISBNは,2005年1月にISO 2108 第4版として発行され,2年間の移行期間の後に,13桁のISBNへと完全移行される予定で…

E029 - ISBD検討グループ『ISBD(ER)』の改訂を提案

[エリア0.5(記述の情報源)] リモートアクセス資料においては,記述の情報源として,資料そのものを採用する。ローカルアクセス資料はこれまで通り内部情報源を優先させる。[エリア3(資料の特性と範囲)] 他エリアの記述のみで足りるため削除する。[エリア5(形態に関する記述)] リモートアクセ…

COUNTERの実装に向けたNISOの取り組み

NISOが、オンライン・コンテンツの利用統計実務指針であるCOUNTERをシステムに実装するためのプロトコル標準化に乗り出すことを発表しています。NISO Initiative to Standardize Online Usage Statistics Harvestinghttp://www.niso.org/news/releases/pr-stats-11-05.html

JLA、ICタグのコード標準化案を発表

JLAが、ICタグの図書館共通識別コード(案)を発表しています。これについて意見を募集しています。図書館におけるICタグのデータフォーマット標準化について(意見聴取)日本図書館協会常務理事会http://www.jla.or.jp/ictag.pdf

権利表現の標準化

NISO Initiative on Digital Rights Expressionhttp://www.niso.org/news/events_workshops/RE-workshop.htmlNISOがデジタル・オブジェクトの権利表現の標準化に向けて動き出した。

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