標準化

MXGプロトコル実装ガイドライン

米国情報標準化機構(NISO)のメタサーチ・イニシアチブが、コンテンツ提供者向けのメタサーチXMLゲートウェイ(MXG)実装ガイドラインを作成・公開しています。Metasearch XML Gateway Implementers Guide Version 1.0http://www.niso.org/standards/resources/MI-MXG_v1_0.pdfSeptember 06, 2006付けCatalogablogの記事http://catalogablog.blog

NDL、書誌調整連絡会議の記録をウェブで公開

NDLが平成12年度から毎年行っている、「国内の書誌調整と書誌の標準化を図ることを目的とし、書誌データの作成と提供に関する諸事項について関連諸機関の方々と協議を行う」書誌調整連絡会議の記録資料が、過去の分も含めてウェブで公開されました。最新の書誌調整連絡会議の記録(2006年6…

OpenURLをOCLCが管理へ

NISO(米国情報標準化機構)は6月22日、OCLCが設立する新組織にOpenURLの管理を移管すると発表しました。期間は今後5年間の予定とのことです。OCLC Designated Maintenance Agency for OpenURL Standardhttp://www.niso.org/news/releases/pr-OCLC-OpenURL-6-06.html

CA1497 - 動向レビュー:電子図書館パフォーマンス指標に関するテクニカルレポートISO/TR20983の動向 / 宇陀則彦

1.はじめに 1990年代半ばのWorld Wide Web (WWW)の普及に伴い,電子図書館がインターネット上の重要な応用分野として位置づけられ,米国をはじめ,各国で大規模な電子図書館プロジェクトが開始された。これらはコンテンツ指向のプロジェクトと技術指向のプロジェクトに大別されるが,どちらも…

CA1486 - 米国におけるデジタル録音図書をめぐる動き-NLSを中心に- / 深谷順子

2002年3月,米国情報標準化機構(National Information Standards Organization:NISO)は,デジタル録音図書(Digital Talking Book:DTB)(注1)に関する基準をNISO規格として承認した(ANSI/NISO Z39.86-2002, Specifications for the Digital Talking Book)。この基準は,DTBを含む電子ファイルのフォーマットと内容を定義し,DTBの…

CA1485 - ISBDの新たな展開-ISBD(M)と(CR)- / 那須雅煕

1.背景2002年6月,「国際標準書誌記述(単行書)(ISBD(M))」(以下,単行書(M)もしくは(M)と表記)が改訂されIFLANET上に電子版が掲載された(1)。続いて8月には,「逐次刊行物(S)」の改訂版である「逐次刊行物およびその他の継続資料(CR)」が冊子体で刊行され,電子版も2003年1月にIFLANET上に掲載された…

CA1465 - 動向レビュー:ISO/TC46の最新動向 / 菅野育子

本号より,図書館をめぐる国内外の注目すべきテーマを取り上げた「動向レビュー」を毎号掲載いたします。この「動向レビュー」では,取り上げたテーマについて具体事例なども交えながら,より詳しい説明解説とともに,その最新動向を紹介していきます。カレントアウェアネスNo.272 2002.06…

CA1460 - 図書館統計の国際標準化における動向 / 徳原直子

はじめに本稿では図書館統計の国際標準化,すなわち,国際標準化機構(International Organization for Standardization: ISO)で定められた国際規格,ISO2789国際図書館統計(1)の内容とその動向について述べる。ISOの図書館統計に関わる活動は,図書館等の情報機関に関わる標準化を扱う専門委員会TC46(Information …

CA1434 - 博物館情報の標準化−概念参照モデルの提案− / 菅野育子

国際博物館会議(International Council of Museum: ICOM)は,世界の博物館の発展と文化遺産の保存を目的として1946年に創設された国際団体で,わが国を含む105ヵ国が参加している。その専門委員会として1950年に設立された国際ドキュメンテーション委員会(International Committee for Documentation: CIDOC)が,現在「概…

CA1432 - BL,UKMARCからMARC21へ転換 / 上村順一

英国図書館(BL)は,1969年より全国書誌のデータ交換用フォーマットとしてUKMARCを採用し,データを頒布していたが,これをMARC21に全面的に切り替えることが決定した。2002年から,BLの図書館システムでのMARC21への対応作業を開始する。ただし,3年ないし5年の間は,現行UKMARCも継続する。フォーマ…

ページ