標準化

NISOとIMLSがデジタルコレクションのためのフレームワーク、バージョン3.0を発表

米国情報標準化機構(NISO)と米国の博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)はこのほど、デジタルコレクションを構築し、管理し、保存する際の原則を構成するフレームワークである“Framework of Guidance for Building Good Digital Collections”のバージョン3.0のリリースを発表しました。このバージョン3.0…

電子リソースの利用統計データ活用についてのNISOフォーラム

米国情報標準化機構(NISO)が11月に開催した、電子リソースの利用統計データ活用についてのフォーラムの講演資料が公開されています。COUNTER、SUSHIの動向を中心に、図書館はその利用統計データをどう活かすか、ERMSとの連携について、各システムベンダーの展望について、研究者の情報行動を…

NISOのリポジトリフォーラムの講演資料

米国情報標準化機構(NISO)が12月3日に開催した、機関リポジトリについてのフォーラムの講演資料が公開されています。ヒューレッド・パッカードによるDSpaceの今後の開発の方向性、Herbert Van de Sompel氏(OpenURLの生みの親として著名)によるオープンアーカイブのオブジェクトの再利用・交換に…

図書館情報学領域におけるトピックマップ技術に関するメーリングリスト

ISO/IEC 13250およびJIS X 4157として標準化されている、情報リソースから独立した形で情報リソースの概念間の関係を定義する「トピックマップ」に関し、図書館情報学分野での利用等について議論する国際的なメーリングリストが立ち上がっています。TopicMapsInLIS -- A mailing list about Topic Maps technology i…

SUSHI、NISO規格に

米国情報標準化機構(NISO)は、COUNTER準拠の利用統計データを自動的にローカル・システムに取得できるプロトコル“SUSHI”(Z39.93)を規格として承認しました。近く米国規格協会(ANSI)でも承認され、正式に公表される予定です。SUSHI Ballot Ended – Standard Approvedhttp://www.niso.org/news/newsline/NISONewsline

SI事業者9社による「実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会」、画面ガイドラインを公開

NTTデータ、富士通、日本電気、日立製作所など日本国内のSI事業者9社による「実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会」(略称:発注者ビュー検討会)は、発注者にとってわかりやすい情報システム仕様の記述方法、合意方法を確立するための検討を行ってきましたが、このほ…

電子タグ(RFID)の実装実験:経済産業省・響プロジェクトの報告書

経済産業省のサイトに、平成18年度までに行った電子タグ(RFID)の技術開発についての研究報告書が数件掲載されています。低価格電子タグ製造技術の開発、通称響プロジェクトの研究報告書などが公開されています。響プロジェクト報告書【第2分冊】中に「出版業界におけるコミックスへの電…

NISOのSERU、ドラフト0.9版に

米国情報標準化機構(NISO)のワーキンググループSERU (Shared E-Resource Understanding)が、図書館−出版社間の電子情報資源の契約に用いることができる標準化された利用条件等を記した覚書のドラフト0.9版を作成しました。Draft Recommended Practice for Trial Use Now Available - SERU, NISOhttp://www.niso.org/committees/SERU/NIS

ソーシャル・タグはどのくらい構造化されているのか?

利用者がコンテンツにタグをつけて分類する「フォークソノミー」を実現している代表的なソーシャル・タギングサイト“del.icio.us”、“Furl”、“Technorati”のタグが、米国情報標準化機構(NISO)の定めるシソーラスに関するガイドライン(ANSI/NISO Z39.19 -2005 Guidelines for the Construction, Format, and Manage…

NISOのSERU、標準化された電子情報資源契約ライセンスのドラフトを公表

米国情報標準化機構(NISO)のワーキンググループSERU (Shared E-Resource Understanding)が、電子情報資源の出版社と図書館で共有できる標準化された利用条件等を記した覚書のドラフトを公表しています。これまで、電子ジャーナルの利用条件等は出版社によってバラバラで、ライセンス交渉に図書館も…

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