Nature Publishing Group、ゲノム塩基配列に係る論文をクリエイティブ・コモンズのライセンスで公開

雑誌“nature”等を刊行しているNature Publishing Groupが、ヒト、マウス、オポッサム、ミツバチ、チンパンジーなど生物のゲノムの塩基配列を分析した各々最初の論文に限り、クリエイティブ・コモンズ3.0の表示−非営利−継承ライセンスで公開すると発表しました。非営利目的の複製や再利用を可能とすることで、ゲノム研究を推進することが目的とのことです。

Nature Publishing Group to publish genomes using Creative Commons licence
http://www.nature.com/press_releases/creativecommons_pr.pdf

December 07, 2007付けPeter Scott's Library Blogの記事
http://xrefer.blogspot.com/2007/12/nature-publishing-group-to-publish.html