米国教育省が学生に関する情報の共有について、新しいガイドラインを作成

2007年4月に起こったヴァージニア工科大学での銃乱射事件などを受け、米国では「学校の安全」に関心が集まっていますが、このほど米国教育省は、「家庭教育の権利とプライバシーに関する法(FERP法):Family Educational Rights and Privacy Act」の下でどのような情報を政府機関と親は共有できるのかを説明するパンフレットの配布を開始しました。パンフレットでは、高校までの教師向け・両親向け・大学向けの3種類があり、それぞれの立場からFERP法に基づき、どのような情報開示が可能であるか、あるいは認められないのかについて示されています。

米国教育省のプレスリリース
http://www.ed.gov/news/pressreleases/2007/10/10302007.html

パンフレットのダウンロード先
http://www.ed.gov/policy/gen/guid/fpco/ferpa/safeschools/index.html

DOE Releases New Guidelines for Sharing Student Information
- School Library Journal 11/1,2007の記事
http://www.schoollibraryjournal.com/article/CA6496437.html?rssid=190