SLA、閉鎖縮小問題を抱えるEPAとの対話進む

米国専門図書館協会(SLA)が、閉鎖・縮小の危機にある環境保護局(EPA)図書館ネットワークの問題についてEPAと対話を続けているとのプレスリリースを、5月9日付け出しています。

EPAのMike Flynn(Director, Office of Information Analysis and Access Office of Environmental Information)が、これ以上の図書館の閉鎖は“凍結されている”と述べているとし、またあわせて同氏からSLAに宛てて送られた書簡も公開されています。

Special Libraries Association Continues Dialogue with U.S. Environmental Protection Agency on Library Closures
http://www.sla.org/content/SLA/pressroom/pressrelease/07pr/pr2712.cfm

参考;
E609 (No.101) – 環境保護局図書館ネットワーク存続の危機(米国)