ARLとALAが著作権法権利制限規定の見直しに要望書提出

米国では米国議会図書館(LC)に設置された108条研究グループによって、著作権法108条(図書館に関する権利制限)の見直しが進められていますが、この108条研究グループに対して北米研究図書館協会(ARL)と米国図書館協会(ALA)が連名で提出した要望書が公開されています。

ARL and ALA Respond to Section 108 Study Group Regarding Interlibrary Loan and Other Copies for Users
http://www.arl.org/news/pr/section108feb07.shtml
http://www.arl.org/bm~doc/108final5a.pdf

参考:
CA1604 (No.289) - 日米における著作権法の図書館関係制限規定の見直しの動き / 鳥澤孝之
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/ca/item.php?itemid=1037